3月9日(月)、手野地区コミュニティセンターで、天草北地域包括支援センターきずな主催の「手野地区地域ケア会議」が開催されました。
 会議には手野地区社協及び手野まちづくり振興会福祉部会のメンバーなど、日ごろから高齢者の見守り等に取り組んでいる方々約20名が参加。次の3つのテーマごとにグループを組み、問題点や課題の整理、解決策等について意見交換を行いました。

【テーマ】

①まちぐるみの「安否確認・見守り活動」の充実について
②生活支援の「買い物」の支えあいについて

③地域の「つどいの場」づくりについて

 和やかな雰囲気の中、各グループとも活発な意見交換がなされ、「日ごろあまり使われていない自治公民館を積極的に利用してもらうことで、高齢者の効果的な見守りと集いの場づくりにつなげられないか」など、さまざまな意見が出されました。
 今後は会議で出された意見を基に、手野社協と福祉部会とで実現可能性を探っていく予定です。

地域ケア会議WS結果

意見交換の様子と結果

 旧手野小学校グラウンドの体育倉庫横の屋外トイレは、老朽化による雨漏りや衛生面に問題があったため、利用者がほとんどいない状態が長い間続いていました。
 手野まちづくり振興会では、既存施設を有効活用するため市へ改修をお願いした結果その要望が認められ、現在改修工事が行われています。

 今年度中には完成する見込みで、完成後は振興会の倉庫として活用していく予定です。

 

27.2.10グラウンドトイレ

 2月9日(月)、手野小学校閉校記念事業の最後のイベントとなる「タイムカプセル」を、閉校記念実行委員会の岩崎委員長、川本元手野小学校長、岩本区長等の関係者立会いの下、閉校記念碑の後方に埋設しました。

タイムカプセルには、
●閉校記念誌
●閉校当時の在校生・教諭及び閉校式典参加者が記した寄せ書き
●在校生・卒業生が書いた閉校に寄せた作文
●記念式典の風景を写した写真
●記念式典の記事を掲載した広報誌「芹生の郷」
●手野小学校百年のあゆみ
●新校舎落成時のパンフレット
●手野史跡(手野公民館作成書籍)
●手野村の民話と伝承・慣習(手野公民館作成書籍)

など、手野小学校及び手野地区に関係の深い資料を、水分が入らないようにビニールで密閉して納めました。

 このタイムカプセルの開封時期については、関係者で協議した結果、閉校当時の1年生が成人する2030年(閉校から16年後)に決定しました。

27.2.9タイムカプセル227.2.9タイムカプセル327.2.9タイムカプセル1

天草の新しい特産品になった高級干し柿「芹生柿」の出荷の様子が、県内のテレビや新聞等で紹介されました。

 

27.2.3芹生柿取材1

27.2.3芹生柿取材

 

 

1月16日(金)、手野コミュニティセンターで五和地区公民館主催による食育講座が開催されました。

講座には、手野地区から6名の男性の参加があり、市食生活改善推進委員による「望ましい食生活習慣」に関する講座を受講。その後、参加者全員で「白い麻婆豆腐」「小松菜と人参のわさび和え」などを調理しました。

エプロン姿に変身した参加者は、不慣れな包丁さばきでリンゴの皮をむいたり、調味料を慎重に計量するなど、日常ではやることの少ない作業に苦戦していました。

調理した料理は、反省点など歓談しながら、参加者全員でおいしく食べました。

 

27.1.16食育講座

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