『♫ も~すぐ今日が終わる ♩ やり残したことはないかい


小学校卒業式 1

3月24日午前9時50分 卒業生の入場を待つ体育館の中に流れてきたBGM


先日の中学校の卒業式で免疫ができていたはずなのに?すでにこの時点で入学からこの日までのことを思い出し開始前から少しばかりウルウルしていた。

3月6日更新のブログのタイトル『おわりはじまり』ブログの最後にこんなタイトルの歌があったような。。。と締めていた。

タイムリーなことに、まさしくその曲 かりゆし58『オワリはじまり』が流れてきたのです。

何度となく聴いたこの曲。なぜ?こんなにも懐かしいのだろうか?帰ってからググってみたら、次女が生まれた年の2007年リリースの曲でした。


昨日、次女が無事に小学校を卒業しました🌸 ↓↓集合写真を撮る前

集合写真の前に


手先が器用な次女は早起きして、まず自分の髪の毛を編み込み、朝支度をした後に管理人の髪の毛を編み込みくるりとひねり、お団子ヘアーにしてくれました。1日たっても全くくずれず

フツーはそういうことは親が子どもにしてあげるものでは?


人には得手、不得手がありますので(〃▽〃)エヘ



この長い長い休校に入った時に管理人、子どもたちにいくつか家事をお願いした。

しかし、洗濯物はたたんでくれていても、天気の良かった日は少しでも外に干してくれたのか?と聞いても出してはおらんそうで、1回そう言ったから朝から出していけば取り入れてくれるだろう。。。

すると仕事から帰ってみるとかわいそうに冷たくなった洗濯物。

部屋干しの分はたたんでくれていたが、自分で外には出していないので気づかんだったそうで『あんたは今日は1回も外に出とらんと?」と聞けば、出たけど気になってないのです。

挙句の果てには、自分ばかり言われておもしろくない長女は、妹はいっちょん洗濯物たたまんとばい!とプチケンカがはじまる(-_-;)


庭の草を引いとってとお願いすれば、続きはいつするの?という状態のまま数日がたつ。


実家で愚痴れば『あんたがさせつけとらんけんやっかい』と管理人が怒られる。。。


先日、姉がどこかの育児講演?か何かで聞いてきた話ですが 小・中・高までは親が育てたように育つ  社会に出てからは親のように育つ』 『もう~いっちょんなんもせんとですよーと愚痴ってるお母さん!そのように育てたのはあなたですよ!』と言われると、皆さんお心あたりが?会場は大爆笑だったそうです。


『まこて~あん子ばかり(←管理人のこと)は育てそこねた』 ←時を戻そう。。。


これは一昨年(1年数ヶ月前)の暮れに管理人が、姉伝いに母から言われた言葉である。

12月30日の朝に母から『具合ん悪かけん病院に連れて行ってくれ』と電話があり、管理人は鬼火立てがあるけん少し待っとって!と言うた。よく食べ、めったに病気などしない母だったが、管理人が慌てなかったのには心あたりがあったからです。年末に実家に泊まりに来ていた高校生の姪。翌朝から熱発で、翌日インフルエンザと判明!

おそらく姪からもらったんだろうと。。。病院へ行くと母もインフルエンザと判明。


帰って来てからも、熱があまりないためこそこそと動き回る。

一応、毎日様子は見に行ったのだが自分でお粥作っていたりしていた。

何かすることはないか?と聞くと、米の精米と神棚のお札を入れ替えてと。


それがすんで帰ろうとすると『あんたは なんかすることなかと?て聞きみちは知らんとかい?』と言われた。え?今先ほど、重い米を一輪車に乗せて精米してきたし、神棚もあとは後からするけんよかて言うたもね?なんかものすごく腹が立ち、はぶてて帰り、姉に愚痴の電話をした!


女は怖かー( ゚Д゚)


愚痴の電話をかけた管理人も管理人だが、管理人より先に姉に電話をして、先ほどの出来事を愚痴り、最後には『まこてーあん子ばかりは育てそこねた 情けんなかー」て。


管理人にも言い分がありました。

管理人自身あまり体調もよくなかったので、今回ばかりは管理人ももらってしまうのでは?という心配。

管理人がまたそれを自分の家庭内に持ち込みたくはない。それにあとはするけんよかて言うたやん?とういう言い分がありました。冷静な姉は『あんたがここまでしたけんよかと思うのと、お母さんがここまでしてほしいと思うのが違うとやろ?今はインフルで弱ってるけん優しくしてやらんば』と。

先ほどの管理人の子どもに対して洗濯物と草引きに関して、もう少しこうして欲しいのに!と思うのと同じでしょうね?

管理人の心配は的中!年末最後の部活の後に、いとこが来ているからと午後の数時間接触した長女は元日早々に熱発、翌日の当番医院でインフルエンザと判明した。



↓ ↓ 内容とは関係ありませんが、お隣の島子コミセンの花壇🌸

島子の花壇


管理人の写真が下手くそなだけで、ほんとに見事です!

島子の花壇 2


長くなりますが、もう少しエピソードを。。。


管理人宅の長女は3歳の途中から年少・年中時代を佐賀県の唐津市で過ごしています。

年中、年長時代は唐津市のエルアン幼稚園に通いました。

引っ越してまずチェックしたいのは市役所・病院・日常の買い物ができるお店。

方向音痴の管理人は車で迷ってしまうとパニクリそうなので、ママチャリの前の座椅子に長女を乗せ、次女をおんぶして自転車で場所確認。(※3人乗りはいけませんよ!)


のちのち仲良くなったママ友から『みさえがおる!』と言われました((´∀`))ケラケラ

※みさえとは、アニメのクレヨンしんちゃん出てくる、野原みさえさんのことです。

5歳の主人公しんのすけが朝寝坊して幼稚園バスに乗り遅れたときに、しんのすけをママチャリに乗せ、妹ひまわりをおんぶして幼稚園に連れて行く。



もう40年近く前のことですが、管理人の母は自動車の免許はなく、単車です。

基本、母が管理人を単車の自分の前に座らせ、姉を後ろに乗せ保育園の送り迎えでした。

危険なので絶対に真似してはならないことですが、当時の母は下津浦の中道だけはそうしていました。


”管理人のみさえの原点は母にあり”


管理人だけが保育園に通うようになったときは、時々おじいちゃんのバイクで!帰りは時々おばあちゃんのゲートボール帰りにでっかいかごのついたグリーンの自転車でしたね。


昨日の卒業式での校長先生の祝辞の中で、これから子どもたちはたくさんのことを経験し、たくさん失敗もするでしょう。。。。

↓↓ 次女が校長先生からいただいたことば

習字花



たくさんの失敗?思い出した!

管理人がまだ年中か、年長時代。自宅から300m・400mあっただろうか?

車がほとんど通らない裏道からお店に行ける。管理人、よくお遣いに行った。

当時は、卵もパックではなく袋に入っていて、管理人おおちゃくしてそのまま自転車のかごに乗せ、立ちこぎでジャンジャンこいで帰った。10個入りの卵は4個しか助からず。。。


そこで管理人学習した。

卵を頼まれたら徒歩で行くか、自転車で行くならば卵の袋はハンドルと一緒にしっかり握って宙に浮かせる。

たまご

↑ ↑ こんな風に浮かせれば割れない。



子どもは自分が育てたように育つ?


管理人の隠していたアイスを食べようと、出してみるとパックが軽い。減っている。

長女と次女は自分たちではないという。

漫画本を読みながら背中を見せた長男が『なんのことだかさっぱり?』ととぼけて見せたが、肩が震えている(笑いをこらえている)


食べてよかとも、つまらんとも言うてはいない。

これは私の遺伝か?


管理人、これまた年中か年長時代に年の離れた方の姉からアイスの雪見だいふくを買ってきてと頼まれた。

雪見だいふくは2個入り。優しい姉のことだからきっと1個くれるだろう?と、行儀は悪いが、車の通らない裏道を食べながら帰り、家の門の前でもう一つパクリ!1個目はお餅がかたいが、2個目はほどよく解けていておいしい!空を持ち帰った管理人に、姉は笑うしかありませんでした。

日頃の生活の中でこれくらいなら怒られないかな?ということを学習しているのかもしれません。


開ききったコミセンのチューリップ🌷

開きすぎ



開きすぎ 2


長女や同い年の甥・姪のいとこ同士の会話、友達の会話の中で 『あね!』 『あねあね!』 『それな!』 ワンチャン』などと言うのが気になります。


あね 姉? 管理人は末っ子なので姉ではないが長女に『あね!てなんか?』と聞いたことがあります。

長女『あ、なるほどね!の略』 それを聞いた管理人『あね』


管理人たちが若かりし頃に『マジ~?』とか『ウケる~』とか言っていたのをおじさんたちが嫌っていたのと同じでしょうね?


今どきの若い子である長女でも、周り友達の『ヤバイ』の使い方に疑問を持つことがあるようです。


管理人もいまだに年の近い人の前だったりすると、マジ? ウケル~は言ってしまいます。

子どもたちが社会に出たときに、TPOをわきまえて使うのであれば心配せんでもよかとかな?と思います。

管理人も、子どものころに家の手伝い、洗濯物をたたんだか?草引きの手伝いをしたか?


心配せんでも、せんばならん時がきたらするようになるんです!

そう思えば、未来への希望は持てます!


”子どもは自分が育てたように育つ 社会に出てからは親のように育つ”


管理人のような大人がまた増えるかと思うと若干心配ですが、それなりにやってくれるでしょう!


 も~すぐ今日が終わる やり残したことはないかい


朝は朝から二度手間をやらかし、タイムロスをした。

年度末、やり残したことはないか?


せっかちな管理人、あと数日の年度末を業務に徹するため、長くなりましたがこれで令和元年度の最後の更新とします。


たくさんの方々に読んでいただき、ありがとうございました。

来年度はちょっとばかり文章を短めにする努力を?し、地域の様々な話題をお届けしたいと思いますので、来年度も管理人共々、下津浦地区振興会本HPをよろしくお願いしますm(__)m

皆さんこんにちは!

この忙しい年度末にまさか、まさかの3日連続更新です!!

ブログばっかり更新しとらす・・・と思われるかもしれませんが、一応ちゃんとせんばんことはしてからの更新です!


昨日、一昨日と続けて更新したのですが、昨日気になる事柄がでてきまして。。。

勝手に登場させてしまって申し訳ないのですが、管理人と同じ地区振興会のお仕事をされている御所浦の嵐口地区振興会の管理人さんの最近のブログを拝見させていただきました。


最近のブログの中に、3番目の子どもさんが先日中学校を卒業されたこと、高校に合格されたこと(2月更新)、さらに新型コロナウイルスのことに触れてあり、何より残念だったのが謝恩会が中止になったこと・・・管理人と全部同じだ(※管理人宅の卒業生は3番目ではなく長女ですけど)勝手に親近感がわいてしまいました( ´∀` )


実は、久しぶりに拝見させていただいたのですが、以前、Webの駅のトップで見たのでしょうか?その時にそこ2・3日のブログを拝見させていただいたときに”なんか、管理人と同じにおいがするな~”と思ったのです。

その時はやや文章が長めだったことと、言葉の言い回しが似ている?と勝手に思いました。


それから、いつだったか下津浦地区振興会の担当のTさんに『管理人も文章長かばってん、嵐口地区振興会の方のもなかなか長かったとばい』と言ったことがあります。すると『あ、俺も見たことあるけど○○さん(←下津浦の管理人、つまり私)みたいな人が書きよらすとばいなーと思いました』とTさん。

やはり似てると思ったのは管理人自身だけではなかったようです。


昨晩は地区振興会の部会の会議もあり、帰宅後さっさと家事を終わらせて、今日も仕事だから早くお風呂に入ればいいものを、しばらく嵐口地区振興会の過去のブログをさかのぼっていくつか拝見させていただいた。おかげで寝不足?(笑)


もう、管理人も長女も次女も大爆笑です((´∀`*))


矢印→、(  )、絵文字の使い方強調したい言葉に色をつけたり、文字を大きくしたり、言葉の言い回し、人との会話をそのまま文章にして書いちゃうところ、たまにブログの最後おまけの写真をつけちゃうところ、まさに管理人(私)やん!? 


そこで浮上してくる疑惑? まさかどちらかがパクッているのでは!?( ゚Д゚)

(ごめんなさいm(__)m、ブログを面白くするためにあえて失礼なことを書いています)


それはない!なぜなら昨日さかのぼって拝見させてもらっていて気づきました!

管理人が以前拝見した内容とは2017年の10月ごろのブログ。それからの久しぶりに昨日拝見させていただいたので。

その2017年の10月ごろのを見つけたときに、空から降ってきたもの、壊れた冷蔵庫の話。

あーこれだ!と思いました。


それにですね、写真のアングルがよく似ているんです!これは、次女も昨日写真を見て言いました『え?お母さんのじゃないの?』 文章、絵文字、文字の色、大きさを変えるとかは真似ようと思えばできる。でも、写真のアングルは真似ようと思っても真似できない、その人の感覚で撮るものだから。

担当のTさんと、管理人がお祭りの行列の写真を撮ったら全く違ったものでした。

なので嵐口地区振興会の管理人さんと管理人は感性が似ているのかな?と勝手に親近感(* ´艸`) 



さらに、その年の11月に『漢字のまちがい』をされることが多々あるという内容。あります!管理人もよくあります。気づかずに更新して、あとで家に帰ってから気づいてしまうと、携帯で直したり。一文字くらいの訂正ならいいのですが、携帯だと文字化けした余計な文字がいっぱい出てきて、消してはならんとこまで消したりしてしまうのであまりしたくはありません。しかし、翌朝コミセンに行くまで気にしたままも嫌なのでたいていは訂正します。。。

そしてよくググります!


嵐口地区振興会の管理人さんがその時に、あえて漢字の間違いをブログに載せられたのは、間違いに気づかれたのがだいーぶたってからなので、すでに多くの人に読まれた後だったのでそのようにされたのでしょうね?


管理人も漢字の変換ミス、脱字多々ありまして、しょっちゅうこっそり直しています。

さらに、更新した後にまた一言足してみたり、写真を追加したり・・・


写真!?そういえば本日の内容に合った写真がないんですよね~


↓ ↓とりあえず、昨日より開いたチューリップ🌷

再度

🎵 な~らんだ な~らんだ 赤 アカ あか 🎵



↓ ↓ 来年度のブログのファイルを作ってみました。

ブログのファイル


↓ ↓ またこの中に追加される

ブログファイル


そういえば、嵐口地区振興会の最近のブログのコメント欄に牧島CCさんの名前がありました。

牧島CCさん、管理人の2月のブログにコメントいただきましたよね?

お二人は知り合いのようですね?

おそらく嵐口地区振興会の管理人さんも管理人とほぼ同世代か、ちょっとお姉さんかな?と勝手に想像しています。


今回はお二人を勝手に登場させてしまってごめんなさいいm(__)m

聞きたいことがあるとすれば・・・なんだろう?


最近の管理人のブログにちなんで、 『カックラキン大放送ご存じですか?』

ご存じかそうでないかで、世代を知るバロメーター?になるので( ̄ー ̄)ニヤリ


勝手に登場させ、勝手に絡んでしまってすみませんでしたm(__)m

昨日、『千秋楽というタイトルでブログを更新しましたが、地区振興会も年度末で千秋楽を迎えるところです。

今朝、出勤途中にふと下津浦の景色を見てみると田植えの準備のようですね!

田植えの準備 令和

また、この季節が来たなあ~と思いました。



本日の話題に入る前に、昨日のブログにクレーム?がつきましたので謝罪いたします(·ε·`)

管理人的には、ダジャレが一つ入れられてよかったと思っていたのですが、 『🎵さくらんぼ🍒~』の歌がわからなくて、そのあとの”錯乱ボー”が笑えなかったと・・・



『Σ⊙▃⊙川  ええ~? 大塚愛ちゃんの さくらんぼ🍒 知らないんですか?』


『うーん、私たち世代でさくらんぼて言うたら、黄色いさくらんぼ🍒しか思い浮かばんだった』


『🎵わーかい むすめは ウフン てやつですか?』と尋ねると『ええ~!?なんで知ってるの❓』と。




どんな方が歌われてるのかは知りませんでしたが、そのフレーズは聴いたことがありまして。。。スリー・キャッツという3人組の方々の歌のようです。


ダジャレも万人ウケするものでないとダメか( ^ω^)・・・と反省しましたが、万人ウケするダジャレて?難しいですよね。


さらに、連日新型コロナウイルスの情報・・・今朝は『早い、収束を・・・』 !?管理人、この間”終息”て書いたぞ!?違いを調べてみた。 


収束・・・一定の状態に落ち着くこと。


終息・・・物事が終わる、完全に終結。


新型コロナウイルスに関しては、終息を願うで間違いなかった?よね~?と思いました。



前置きが長くなりましたが、月曜日の夕方に花壇に水をかけたときに、”しばらく忙しくしていたし、寒かったし?”花壇にとんじゃくしてなかったな・・・花も咲いてはいるが、それに負けないくらい雑草も存在感をアピールしていた。


ということで、昨日の朝にとりあえず見えるとこだけでも、1時間ほど草引きをしようかと通常の清掃のあとに花壇に座って作業をしていました。

そこへ、雛人形展でお世話になった福祉生活部会の方が2名、来年度には自分たちは部会委員ではなくなるけど何かお手伝いしたいからと、話し合いをしますということと、片づけの時に片づけ忘れていた飾りを、道具一式のところに置いておいてと持って来られました。。。


その後、管理人は声にして『手伝ってください』などと一言も言っていませんが、顔と背中がそう語っていたのでしょうか? ↓ ↓手伝ってくださいました~

手伝い


『私たちもえらいなタイミングで来てしまったわね~』などと言われながらも・・・


以前、管理人は週の仕事の都合上、木曜日ごろにこういう作業をすることが多く、木曜日に限ってコミセンの前のグラウンドゴルフ場で皆さんが集まっておられるときに重なり、作業してます!アピールをしているように思われないだろうか?なんてことを書いたことがあります。

しかし、今回は”明日の朝から草引きをする‼”と決めて帰ったのが月曜日、で作業は昨日。


ほんと、えらいなタイミングで来られたばっかりに。。。それに、『管理人さんのしたあとはどーい~( ´·︵·` )~』

雑で、見るに見兼ねて?手伝ってくださったのでしょう(笑)


おかげさまで、1時間程度の予定でしたがお昼前までかかりました✨

裏の方


昨年11月にお隣の島子コミセから分けていただいたリビングストンデージー

リビングストン

下津浦のは、パンチが弱いな~。島子はきっと綺麗に栄えてるだろうなー


デージー

↑ ↑ 本日の午後の状態の写真を追加。


同じごろに植えたクリサンセマムは綺麗に栄えている。

クリサンセマム


プランターに植えたチューリップも咲き始めている。

プランターのチューリップ

プランターの先には、パンジー・ビオラなど。


現在休校中の我が家の長男と、先日中学校を卒業した長女。

昨日は小学校の登校日で、長男と次女は時間差での登校。

次女が登校中に、長女と長男に管理人の忘れ物を届けてくれと連絡していました。


届けてくれたあと、天気もいいのでこのまま散歩がてらお隣の上津浦のお店まで行ってきたら?と促す。

作業を終え、お昼近くになってもなかなか戻って来ないので、お昼休みになり出張所の職員さんに言って、先ほど部会員さんに頼まれた飾りを持ち、どこら辺まで帰って来てるのか?と連絡しコミセンを出る。

まだまだ上津浦。そこまで行ってみると自転車を押しながら歩いて来ていて『自転車のチエーンが外れた』という。

自転車を積んで、とりあえずひな飾りを置いてくると、その場所に着くとちょうどその場所のご近所の方が外に出られていて、挨拶の次に管理人の口から出てきた言葉『自転車のチエーンてすぐはめられるもんですか?』


すると、『どがんした?見せてん』となる。


すると、ちょこちょこと、え?今どこをどがんいじったとですか?という間に直った。


よく、その家庭の中でこの子にだけにはかなわない、憎めない、無敵の存在の人物を『こん子がおるげーの大将じゃんな~』なんてことを言いますよね?管理人宅ではその存在が長男だと思っています。


それから、以前テレビで、例えば農家の方にこれが苺だとわかっていながらも、『これ、なんですか?』と尋ねれば『食べてみるかい?』となるそうだ!というのを見たことがあります。


つまり何が言いたいかといいますと、昨日の花壇の草引きのことといい、自転車のチエーンのことといい、さらには年末のコミセンの裏の清掃の時のことといい、ありがたいことに皆さんが協力してくださるのです。


もしかすると、下津浦コミセンの大将は管理人なのかも!?( ̄ー ̄)ニヤリ


武田鉄矢さんも歌ってましたよね? 🎵あ~んたが 大将 あ~んたが 大将 

これはダジャレではありませんが、老若男女問わずご存じな歌でしたでしょうか?


ここまで書いて、まだでん書き足りませんが、長くなりましたので今日はここで終わります。




今から17~18年前のこと。

父が大好きだった夕方のテレビ番組のお便りのコーナーで、同じ熊本県内の方でしたが、三姉妹で同級生を出産したというエピソードを紹介されました。(※その時は管理人もまだ独身)世の中にはそういう人もいるんだなーと思って聞いていた。


それから2年後?管理人姉妹にも同じことが起こった。

そして翌年・・・世の中とはうまくできているもので、タイミングよく管理人宅の母は3月に退職(※定年後2年ほど長く働かせていただいた)

ほんの数ヶ月ゆっくりした母は、ボケる間もなかったですね~

末っ子である管理人から順番でした。わずか1ヶ月半の間にそれまで1人だった孫が4人に増えた♡o。+..:*♡o。+..:*♡o。+..:*  ↓ ↓ 生後数ヶ月の写真ですが・・・

いとこ


母を気遣った方が『あんたたち娘は酷なことするなー(笑)』と言われました。

当時いちばん遠くにいた管理人は長いこと実家に里帰りしていまして、一時、実家は託児所状態。

布オムツをフル回転で洗濯する母。

洗剤、ジャンジャン流す水道水、母の労力を思えばはじめから紙オムツにしていれば?なんてことを思ったりもしましたが(;´∀`)


実家は旧有明西中学校から近く、(※有明中学校の歴史は丸16年ですが、有明中学校の1年目は旧有明西中学校の校舎でのスタートでした)体育大会の前で毎日のように『🎵 🎵 あーたし さくらんぼ~🎵』と大音量で流れてきて、管理人自身が  あーたし 錯乱ボー !(꒪ꇴ꒪|||)


長女が大音量のせいで寝ないということはなく、ざわざわした所では意外と寝るんですよね。

管理人自身が神経が張り詰めて、常に寝不足でイライラしていたのです。


育児が初めての管理人。長女はとにかくよく泣く子で管理人がマイってしまいました。

泣き止まない時は、母が抱き上げると泣き止む。それがまた悔しくて。。。

気持ちに余裕がある者(母)と、ない者(管理人)の違いでしょう。


今ではそんなことも懐かしく思えるほど月日は流れ、先日無事にそれぞれの中学校を卒業しました🌸

新型コロナウイルスのせいで、最後の2週間ほどの学校生活を奪われた子どもたちの心にはやはり少し穴が開いてしまった感じはありました。子どもたちが思い描いていた卒業式とはほど遠かったと思いますが、よそでは保護者も体育館には入れなかったところもあります。

有明中学校は在校生も、保護者も参加できて、まだ幸せなほうです。


千秋楽

体育館での卒業証書授与式を終え、クラスに戻り最後の学活。

前に出て、一人一言ずつ最後の挨拶をしました。


写真の黒板の上にもあるように 千秋楽

”子どもたちの長年の努力、活動を結実させたもの”(集大成)


この学年の学級のテーマは 横綱 先生は相撲好きなのでしょうか?


横綱  横綱 2


いつも先生の達筆な直筆で学級通信も発行されました。


前に出て一人一言挨拶をした後、先生から終了証をいただきます。

席についてもまだ開いてはなりません。。。


全員の挨拶が終わったところで一斉に終了証を開く子どもたち。


先生が、この1年間『横綱』という学級テーマでやってきましたが、自分自身が思う横綱はなんですか?と問われ、先生が思われる生徒一人一人の横綱(誰にも負けないもの)をメッセージにしてくださいました。


帰ってからそのメッセージを見せてもらい、管理人一言『女優になれて書いてあったね( ̄▽ ̄)』


『((´∀`*)) そがんこと一言も書いてなかよ』


昨年10月の学習発表会の劇の配役で主人公家族の中の妹役をいただいた。

身長も低めなので妹キャラが長女にマッチしたようで、重要な役をさせてもらったなあと思っていました。

その時の表現力、演技力を評価していただき、そのようなメッセージが書かれていたので、管理人の話が飛躍したわけです。


最後に先生は『ごっつあんです』と言って、最後の学活を終えられました。

最後まで相撲かあ((´∀`*))と思いましたが、大相撲の隠語で『ありがとうございます』とみんなに伝えられたんだなと思いました。


子どもたちの中学校生活は千秋楽を迎えましたが、4月からはそれぞれ違った道で春場所が始まります。

受験生

↑ ↑ 本日、我が家の受験生3人組は無事にそれぞれの第一志望校に合格いたしました🌸

皆さんこんにちは。

テレビをつけてみると相変わらず新型コロナウイルスのことばかり・・・

3月2日からの子どもたちの休校も今日で10日目を迎えました。

長い、長い夏休みと比べれば、まだ10日目?なのですが、親も子も”夏休み”とは心構えが違い、急なことでそろそろマイってます(-_-;)・・・


前回のブログでは、管理人宅には卒業生が二人おり、卒業生だけがかわいそう?ともとれるような書き方?をしてしまったかな?と思いましたが、身近なところで言うと代替わりして、自分たちの番だと部活に励んでいた後輩たちも、相次ぐ大会の中止で発揮する場もない。長いこと学校を休まなければいけない子どもたちもかわいそう。


そして、管理人宅の子どもたちはずっと見ていなければならないこともなく、いつの間にか大きくなった。もちろん今の仕事を始めたときはまだ幼く、時には実家に預けたりなどということもありました。

世の中にはそれができずに困っておられる方々がたくさんいらっしゃいます。子どもを預けることもできず、仕事にも行けない・・・最初にコロナの話が出たときにはまさか?こんなに私たちの生活に影響を及ぼすとは思いませんでした。

目には見えないコロナウイルス・・・ほんとに1日も早い終息を願います。



そして、今日はもう一つ。

東日本大震災から今日で9年が経ちました。

管理人ができることと言えば、先ほどの午後2時46分に1分間の黙祷をささげたことと、忘れないでいることでしょうか?

この震災が起こる数日前に管理人宅の長男が生まれました。

入院中の部屋でこの時のニュースをずっと観ていました。

それから、管理人が最初に就職した会社には同期と後輩に福島県出身と、岩手県出身の方が二人ずついます。当時、いろいろやりとりもしたし、岩手の同期に関しては被害がひどかった陸前高田の出身。

同期のTちゃん自身は関東におりますが、当時Tちゃんから聞いた、津波の到達したある一定の場所を境に無事だった人、命をおとされた同級生がいたという話が忘れられません。


なので、管理人は忘れることはないと思います。

4年前に熊本地震が起きたときには同じように心配してくれました。

あらためて亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。



今日は、この話題とは直接関係ないのですが・・・


本日、出勤途中にいったん通り過ぎたのですが引き付けられたようにまた戻り写真を撮ってきました📸

紫木蓮

昨日、勤務を共にしていた非常勤さんが、先日の資源ゴミ出しの時に、あれ?ここにこんな木があったかな?と花がものすごく綺麗で気になったと話されたことを思いだしたのだ。

そのあと行ってみたのが、その話をされた場所、下津浦小学校100周年創立記念碑がある場所でした。


記念碑と木蓮


?偶然にも、管理人が通勤途中に撮ってきた花と同じでは?

木蓮裏側


青空によく映える、ピンク色にも見えますが 紫木蓮のようです。

木蓮と空



少し時期が終わりごろでしょうか?

木蓮のアップ


木蓮というと白い花のイメージでしたが・・・

何気なく生活していると気づかないものだなあ・・・と。


木蓮と言えば・・・6月ごろにはコミセンの近くに白い大きな花が咲くお宅がある。

↓ ↓ 泰山木(タイサンボク) これも明治時代にわたってきた木蓮の種類(昨年6月にもブログでご紹介しています)

泰山木 2


木蓮の花・・・とても大きくて綺麗ですが・・・散った花の掃除は大変ですね(笑)



木蓮の花ことば・・・『自然への愛』 『持続性』 『崇高』 など・・・


崇高・・・優れて上品に見える。 気高く、尊い。



東日本大震災だったか?熊本地震のときだったか?記憶があいまいですが、配給の列に並ばれている姿を見た外国の方が”我先にと争うでもなく、追い越したりせず”という日本人の品格ある行動に称賛されたという話を聞いたのか、DVDで観たのか?そこも定かではありませんが。。。 (;´∀`) 

 


現在、新型コロナウイルスの影響で、トイレットペーパーやティッシュはデマにより一時、店内の棚がガラガラ。それは回避されつつありますが、マスクは相変わらずいつ行っても手に入らず。

ネットニュースなどでは、ドラッグストアの店員さんは謝りすぎて、コロナより人間が怖いとか、すみませんと声をかけられただけでびくっとするなどと書かれていました。


崇高な精神で!とまでは言い過ぎかもしれませんが、管理人自身もお店に買い物に行ったときは、”今本当に必要な人に渡るように”買い溜めなどはしないよう、手に取ってみる前に一息ついて考えたいと思います。





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