本渡中学校では、毎年、今の時期にみんなでバラモン凧を制作しておられます。例年なら、天草凧の会の皆さんと一緒に制作されるのですが、今年は、先生と生徒さんで力を合わせ自分たちだけで、バラモン凧作りに挑戦されました。とても色合いやデザインのバランスが取れていて素敵な凧が出来上がっていました。3月3日に初飛行をされるという情報が入りましたので、取材に行ってきました。ちょうど風も吹いてきて、バラモン凧らしく、勇ましく唸りながら、大空に舞い上がりました。生徒さんも先生も感動の渦、凧を上げるための準備には、天草凧の会の皆さんが駆けつけ、大空を悠々と飛ぶ凧を眺めみんなで感動を分かち合いました。(n_i
 

本中1

本中2



 天草の伝統工芸品である平成4年度の「南蛮手まり」制作体験講座が、4月9日から初心者の皆さんを中心に5回の講座として始まります。
 今日は、制作体験のご指導いただきます先生方にお願いして、只今、制作体験の準備中です。
「南蛮手まり」は、天草四郎が恋する女性に贈ったといわれ、一説では、幻の恋人・路香(みちか)が作ったのが始まりとも伝えられています。上品な色合いで、菊の絵柄を織り上げてたこの手まりは、その美しさの中に、ほのかなロマンスを感じさせてくれます。T.T
手まり手まり手まり手まり手まり

 『手まり』に赤道があるのをご存知ですか?

てまり 菊 正面てまり 菊 赤道

 4月からの講座の申込みが始まっておりますが、今回も大変好評で、すでに満員の講座もでてきました。

 その講座の1つ 『天草手まり』 についてです。

写真は今回制作する『菊』の図柄です。きれいですよね~♥

ひと針ひと針千鳥かがりの針運びで構成されてます。初めて作ったときは、言われたとおり一心不乱に針をさすのが精一杯で全体を見ることすら忘れて没頭し、出来上がってあらためて手にとってみると感動的でした。

 講師の先生の方々からみると随分不出来な手まりだったと思いますが、私にとっては一生もののとても素敵な一品になりました。

 2枚目の写真ですが、真ん中を横に通っている帯状の柄のところを「赤道」といい、上部を「北極」、下部を「南極」とよびます。地球を見立てて名前がついていることになんだか、手まりに対する先人のロマンを感じます。(y・y)

暖かな日差しの中、いよいよ春です(^○^)☀☀交流館の裏庭になんだかハーブのいい香り(・・?😊ローズマリーの花が咲いていました(*^-^*)
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紫のかわいい花をさかせています!
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あたりにハーブのいい香りがしてました(*^^)v
ふと その奥に目がとまりました!「赤い花!」近くによって見ると「ボケの花」でした😊ボケの花は
春に赤や白の花を咲かせる花木です。(赤くてキレイな花ですね🌺「ボケ」って名前じゃないみたいです(^.^))
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ボケの花はたくさんの花言葉を持っています。「先駆者」「指導者」「平凡」「退屈」「早熟」
「熱情」「魅惑的な恋」「妖精の輝き」などたくさんですね。「先駆者」「指導者」は織田信長にちなんだ花言葉ではないかといわれています。
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ボケの実は秋頃になるそうです。(楽しみですね)
 春の季節を彩るボケの花 心を和ましてくれました!
(Y.F)❤❤

現在、来年度(令和4年4月~)の講座や教室の計画を立てているところです。当館は、天草の伝統工芸の伝承と保存を主な目的として活動をしておりますが、多くの皆さまにお集まりいただく集いの場でもあります。昨年よりもっともっと、事業の内容も充実させていけたらと思っております。ですので、伝統工芸のほかにも、様々な楽しみを増やしていけたらと日々アンテナを張り巡らせておりますが、なかなか真新しいものが見つかりません。(少しは新しいことを考えていますが(笑))なにか、こんなのがあったら、チャレンジしてみたいなど、ありましたら、当館までご提案をお待ちしております(n_i) TEL.FAX27-5665

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