高台削り

陶芸体験 削り お湯のみ陶芸体験 高台削り 作業の様子削り 高台 削り 作業

 陶芸の工程で「高台削り」という工程があります。

 高台とは茶碗、湯飲み、皿、鉢などの陶芸作品の底に設ける輪の形の(四角いものもある)支えの台。これが、あることで熱いものも持てるとかテーブルが傷つかないなどの理由もあります。

 高台削りは、作品をある程度乾かし、逆さにして削りの道具を使って削りだしていく作業になりますが、削りすぎると底が抜けてしまうので、底の厚みを確認しながら、慎重にけずりだしていきます。慣れてくると、底の部分を指で叩いて音で確認できるようになります。

 高台の直径、高さなどで作品のイメージも変わってきます。例えば、お茶碗などは、高台を高くするほど気品があり高価なイメージ、直系を大きくすると安定感があります。

 慣れてくると、しのぎという技法で、柄を入れたりもします。

 陶芸楽しいですよ。 やってみませんか~ (y・y)

当館では、今の時期、「陶芸教室」での「ひな人形つくり」と、単発で開催します「陶芸ひな人形制作講座」の両方が開催されます。絵付け待ちの作品、本焼き待ちの作品、本焼きが終わって完成した作品が目白押しです。本日、本焼きを終わった作品の一部を紹介いたします。本日の作品は、今年のひな人形として家庭内で飾られるものと、当館主催の作品展に展示していただける作品もあります。2月25日から3月12日までの作品展で、何点かの作品を実際にご覧いただくこともできるかと思います。参加者の皆様の力作をお楽しみください。(n_i)


●これより本日2月5日に窯だしした、参加者の皆さんが制作されたひな人形です

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●素焼きが終わり、絵付けを待つ人形たち

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●絵付け途中の作品(絵付け後に本焼きして光沢のある作品に仕上がります。)

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今日はたくさんの体験がありました。
了解を得ましたので紹介します。
午前中には「陶芸の兜づくり」と団体様の「お茶碗やお湯呑み作り」、午後からは「ろくろの絵付け」体験がありました。
自分の思い思いの作品を目指し頑張って作られて、完成された作品にみなさん感動されていました。
陶芸体験が初めての方も安心して気軽に楽しむことができます。
皆様も体験されてはどうですか? 
当館の「HP」等でご案内をしております。予約をしていただくと体験をすることができます。詳しくは、天草文化交流館(0969-27-5665)までお問い合わせください。
(団体さんのお茶碗づくり体験)
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(陶芸兜づくり体験)
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(ろくろ体験の絵付け体験)
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こんにちは。

まだまだ寒い日が続きますね。

天草文化交流館の駐車場には

掲示板が設置されています。

掲示板には、天草市が主催する開催中のイベントや

地域の方々が主催する展示会など

様々なイベント情報のポスターが貼ってあります。

文化交流館にご来館されたときはぜひ

駐車場の掲示板にもご注目ください。

みなさんのご興味ある作品展や

面白いイベントの情報が見つかるかも!?〈TK〉

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【写真:駐車場の掲示板

寒い日が続きますが、皆さまお元気にお過ごしですか?
交流館にあります築88年の歴史を持つ池も、ホテイアオイに、鳥防護ネットと竹、完全防備、そのせいもあって、肝心の池で飼っているメダカと金魚が全く見えません。ここまでしておけば、昨年、鷺(サギ)に100匹以上食べられた、メダカや金魚のようにねらわれることはないですが、皆さんに鑑賞していただくこともなかなか困難です。(笑)この現状を近い時期に改善して、皆様に魚たちの元気な姿をみていただければなぁと考えております。池の清掃をしましたら元気な魚たちの様子をお届けできるかと思います。しれまで、今しばらくお待ちください。まだまだ、寒い日が続きそうです。暖かくしてお過ごしください。(n_i)

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