こんにちわ。

スマイルホームの立石です。


皆さん、今日は何の日がご存知ですか?


今日は、ちらし寿司の日だそうです。

 

池田光正公が、『一汁一菜令』という倹約令をだしたことで、当時、少しでもおいしい食事がしたいという思いからできる限りの副材をご飯にまぜたそうです。

 

その時の混ぜご飯がちらし寿司の原型になったそうです。

 

 

ちらし寿司の日にちなんで、ちらし寿司のケーキをつくってみました。

 

ケーキの型にいり卵を一面にしいて寿司飯をつめたらひっくり返し土台をつくります。

 

あとは、お好きなトッピングで飾りつけです。

私は、真ん中に生ハムでバラをつくり、茹でたエビやいくらで彩りよく、紫蘇や海苔もちりばめてみました。

 

ちらし寿司は、お酢の酸味が殺菌効果で暑さに勝つ強い体にし、工夫次第で、山の幸・海の幸などの栄養がたくさん取り入れられるので夏に最適だそうですよ。

 

お祝いごとにもピッタリなちらし寿司ケーキ、是非つくってみてくださいね。

 

ちらし寿司

 

 

スマイルホームでは、今日・明日モデルハウスの見学会を開催しております。
皆さんのご来場お待ちしております!



 

こんにちは!

スマイルホームの三好です。

あじさい


梅雨時期ならではの花といえば「あじさい」ですよね。

道沿いや公園などで色鮮やかに咲き、私たちの目を楽しませてくれています。


「あじさい」の名前は、「あづさい」が変化したもの。

「あづ」は「あつ」(集)、「さい」は 「さあい」(真藍)で、青い花が集まって咲くさまを表したんだとか。

花色は、紫、ピンク、青、白など場所によって色んな色があります。
(土が酸性かアルカリ性かによっても変わるらしい。)
   酸性土壌→ 青色っぽくなる
   アルカリ性土壌→ 赤色っぽくなる


6月後半から8月初旬位にあじさいを挿し木すると増やせます。

花芽の付いていない枝を2~3節目で切ります。

2節目下に付いている葉は取り除きます。

1節目の葉は先半分を切り、土に植えます。

鉢植えで育ちますので、来年の楽しみに植えてみるのも良いかもしれませんね。


花言葉は
 「辛抱強い愛情、元気な女性」

あじさい鑑賞も、梅雨時期の楽しみのひとつです。


皆さんこんにちは!


相変らずの天気ですね。


雨が降っていなかったからか、昨日よりも蒸し暑く感じます。



20150624M様邸


20150624M様邸内観

さて、今日は部材の配達も有り、先日餅投げが行われましたM様邸に行って参りました。


すでに大工さんの作業は、ほとんど完了しており、今日は電気設備の職人さんが忙しそうに、作業を進めておられました。


どんどん完成に近づいております。


完成が待ち遠しいですね。


また、近々様子を見に行きたいと思っておりますので、その時はまたご紹介します。


お楽しみに!

皆さんこんにちは!


今朝は太陽も顔を出していて、「良い天気になるのかな・・・」と思っていましたが、あっという間に空一面雲に覆われてしまいましたね。

今週もまた、微妙な天気が続きそうです。

早く梅雨明けしてほしいですね。


さて、今日は季節の話題を少々。

6月も残り1週間程ですね。

この時期に収穫が始まるのが「梅」です。

梅干しや梅酒、ジャムなど、身近な食材ですよね。

もうすでにスーパーなどに行けば、置いてあるかもしれませんね。

自家製の梅干しなど作られている方も少なくないと思います。

ちなみに、梅干しの場合は青い梅でなく、黄色く熟したもので作るとおいしくなると、ラジオで聞きましたよ。

梅の実



せっかくなので、お家で簡単にできるレシピを1つご紹介します。

「梅ジュース(シロップ)」です!

ジュースにしておくと、お子様でも水や炭酸飲料で割って飲めますし、梅酒が飲みたくなったら焼酎で割るなど、色々と便利です。

作り方は、簡単!
保存用の瓶等に青梅と角砂糖を1:1(梅1kgであれば角砂糖も1kg)の割合で入れるだけ!

後は、日の当たらない冷暗所に置いて、1日に2・3回くるくると混ぜてあげれば、1週間ほどで、シロップが上がってくるはずです。

2週間程経った頃~1年程経った頃くらいまでが、飲み頃です。

梅の果実は、2か月経った頃に取り出した方が、シロップの味が悪くならないですよ。

梅シロップびん

※使用する瓶は、洗って熱湯消毒したものを使用しましょう。

※青梅は水洗い後、ヘタは爪楊枝等で取り除きましょう。


さわやかな甘ずっぱさが魅力の梅。

今からこしらえておけば、夏には冷た~い梅ドリンクが楽しめそうですね!

こんにちは!

スマイルホームの三好です。


今日6月22日は夏至です。

一年中で昼が最も長い日ですね。

結婚


冬至では「ゆず湯」に入る行事がありますが、夏至ではなにかあるか調べてみました。


九州地方ではありませんでしたが、名古屋尾張地方はいちじく田楽を食べ、大阪の一部ではタコを食べ、関東の一部では新小麦で作った焼き餅をお供えするそうです。


北ヨーロッパの国々では、夏至の日は特別なパワーのある日としてお祝いをする所が多く、特に「恋の魔法の日」と考える所も多いそうです。


夏至の夜に、れんげ草・デイジーなど7つの野の花を一種類ずつ違う場所から摘んできて花束を作り枕の下に置いておくと、将来のだんな様に夢で会えるといわれているそうです。


夏至とはいえ、梅雨でじめじめしている時期ですが、こんなすてきな風習があると心ときめいて楽しいかもしれませんね(*^_^*)


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