長崎原爆投下のこの日。御領まちづくり振興会主催による御領平和祈念祭が、午後6時から、御領小学校にある御領地区招魂場で行われました。今年で3回目。

 祈念祭には、約100人の地域の人々が集まり、催しを通じて、それぞれに戦争のない、平和の尊さを実感しました。

 行われた催しは、下記のとおりです。

  〔催し内容〕

  ①戦没者への黙祷

  ②御領まちづくり振興会長あいさつ

  ③平和への想い作文朗読(御領小児童)

  ④アニメ上映「つるにのって」

  ⑤平和の祈りコンサート

  

  〔会場設置〕

  ①住民手作りの竹灯ろう設置

  ②平和への習字作品、心安らぐ短歌・俳句作品の展示

 

 

参加者で、戦没者への黙祷ご行われました。
 
あいさつを述べる、山﨑振興会長

 

平和への想いを朗読する御領小6年の角田くん。

 

平和への想いを朗読する越地さん。

 

 
会場には、小学生による平和をテーマにした習字作品や五和町文芸部による心安らぐ短歌・俳句作品を展示。
 
思い思いの平和へのメッセージが短冊に書かれ、竹笹に飾られました。
 
今回は、長崎平和推進協会のご協力により、核兵器をなくすためのアニメ「つるにのって」を上映しました。
 
参加者のようす
 
平和の祈りコンサート:わらべ児童合唱団
 
わらべ児童合唱団の「エーデルワイス」の歌声に合わせて、空には大きな虹が現れました!
とても感動的なシーンでした!ハイ!
 
平和の祈りコンサート:五和町オカリーナサークル「風とイルカ」
 
 
平和の祈りコンサート:五和町合唱団のいちご
 
コーラスの音色に併せて淡く光る細工物の竹灯ろう
 
 
大志会だけではなく、地域からも細工物の竹灯ろうが展示されました。
 

 毎年、長崎原爆投下の日の8月9日に、御領平和祈念祭が、御領まちづくり振興会により開催されます。この祈念祭では、地域で戦争のない、平和の尊さを考える機会として開催されています。

 その会場となる、御領地区招魂場に飾る竹灯ろうの製作準備が始まりました。御領地区の各地区の協力を得て、約150本の竹灯ろうが作られます。

 この日は、御領まちづくり振興会の大志会で細工物の竹灯ろうが10本作られました。

午前7時過ぎ。まずは、地元の方の協力を得て孟宗竹を切り出します!
約2.5mに切り分けます!
地元のお寺にお世話になり、細工物の竹灯ろうの製作開始!
 
お寺には、大木が沢山あります。だから蝉も沢山います。
蝉の合唱団の鳴き声を聞きながらの製作が続きます。
 
大志会のメンバーそれぞれが、秘密兵器の道具を持ち寄り
灯ろうの製作が進みます!
 
平和祈念際の文字が刻まれます。
当日の灯ろうを、乞うご期待!
 
 

海の日に10本植えました!

植栽を終えて、参加者の皆さん

 海の日の7月19日、黒崎海水浴場でハマボウの植栽が行われました。植栽を行ったのは、御領まちづくり振興会黒崎海岸を考える部会と御領花の会など12人です。
 ハマボウの大群生地がある新和町から分けてもらった10株の木を、参加者で1本ずつ丁寧に植えていきました。今後は、植えたハマボウの成長を見ながら、植栽箇所を広げていく予定です。

 

 

一本ずつ丁寧に植えていきました

参加者で、砂浜に一本ずつ丁寧に植えていきました。来年の7月には、沢山花が咲きますように・・・!

 

ハマボウは天草市の花です!

 ハマボウは、ハイビスカスと同属の植物で、主に、海岸沿いや河口付近の干潟の陸側や湿地帯などに生息しています。7月に黄色い花を咲かせます。

 
 この講座は、平成21年度の講座に引き続き実施するものです。今年度は、前回受講され経験者など9人が参加し、講座が進められていきます。
 第1回目は、6月20日、講師に郷土史家の山本繁さんと学芸員の林宏美さんを迎え、天草市五和支所で行いました。講義では、御領に点在する歴史、風景のクイズや、講師による散策コースの現地案内などが行われました。
 参加者からは、「ガイドの体験会をしてもらいたい」「ガイドの虎の巻を作成してほしい」「石本家は御領の人たちの支えがあったから栄えたとの話があったが、そういった御領の人たち、暮らしなどと歴史との関わりを知りたい」「広範囲でなく、現在来られている範囲でのガイドなら、もう少し勉強すれば気軽な気持ちでやれるような気がする」など、これから取り組んでみたいと思われる意見がたくさんありました。
 今後は、こうした意見を踏まえた、講座を実施していく予定です。
受講生のみなさん
御領散策に使っているマップとガイド本
講師の山本さん(郷土史家)
講師の林さん(学芸員)

御領の魅力をたくさんアピール!

まち歩き

豪商石本家屋敷前

  3月から4月にかけて行われた、九州産交ツーリズム㈱のツーアーの中に、「御領門前町めぐり」として御領門前町商店街周辺の散策が行われ、県内各地から約140人の観光客が訪れました。
 今回のツアーは、「熊本再発見の旅=日本の宝島・天草を再発見!」と題して、そのほかに、天草町下田温泉や牛深の散策、ハイヤ踊り体験などが組まれていました。
 お客さんのアンケート結果では、旅行行程の中で、牛深ハイヤの鑑賞・体験に続き、御領門前町めぐりが2番目に高い評価を得ることができました。

 

まち歩き

長岡公像前(天草市五和支所)

 今回のツアーにより、御領が天草に訪れる人にとって魅力ある地域であることが実証された結果を見ることができました。

  

「旅行業者によるモニターツアー」

まち歩き

旅行業者を案内するようす(御領石について説明中)

 旅行業者によるモニターツアーが、今年1月に行われ、観光関係者など6人が地元ガイドによる御領散策を行いました。
 この結果を踏まえ、今回の九州産交ツーリズムのツアーとして、今年3、4月に観光客が訪れることになりました。

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