7月8日(金)、福連木小学校校内童話発表会の取材にいきました。
今回は、各学級毎に予選を行い、その代表者による発表会でした。
5~7分間の話を覚えて、更に感情を込めて話している姿に感心しま
した。皆さんが発表したタイトルは下記のとおりです。
◆発表会当日のプログラム
1年 水本あかりさん(グリとグラ)
2年 瀧本さやさん(手紙をください)
3年 田中ののさん(はちかつぎひめ)
4年 三宅ありささん(はらぺこあおむし)
4年 水本だいちさん(あの日をわすれない~はるかのひまわり~)
5年 木本りのさん(ラブ・ユー・フォーエバー)
6年 吉田ふみやさん(猫山)
6月25日、土曜日の午後7時から福連木小学校体育館で『平成23年度
福連木地区ミニバレーボール大会』を開催しました。
上区、中区、下区それぞれ3チームと福連木小学校先生チームの計10チ
ームがエントリー。2パートに分かれて白熱した試合が展開されました。
結果は、中区の3チームが、優勝、準優勝、3位を独占しました。
瀬川公民館長の講評にもありましたが、まだまだ、福連木にも若っかもんが
おるなーと、心強く思いました。
6月26日、福連木小学校子供会が田植えをしました。
地域の人から、借り受けた水田約5アールにもち米の苗を植え
ました。当日参加したのは、1年生から6年生までの15名。
初めて、田植えをする子や、水田に入ったことのない子供もおり
よい経験になったことだと思います。
みんな、どろんこになりながら楽しんでいました。
10月には、黄金色に実ったもち米を収穫し、12月に自分たち
で作った、もち米で美味しい餅をつく予定だそうです。
おいしく実れ!
秋の稲刈り、餅つき楽しみですね!
田植え風景
6月26日、福連木地区内一斉にクリーン作戦を実施しました。
台風の余波で風が強くふく中、心配した雨も降らずに、逆に作業す
るには絶好の天気となりました。
当日は、大人に混じって、小学生などの子供たちも参加し市道に
積もっている落ち葉や、側溝に詰まった土砂の除去をしました。
5月22日の日曜日、福連木子守唄公園駐車場に、国産及び外国産の自動車
バイクのオーナーが集まり交流イベントが開催されました。
空模様を心配してか、数は少なかったものの昭和50年代の名車や、バイクが
集結しました。
他にも、町内の発動機愛好家による、運転会も開催され、山あいにはレトロな
発動機の音がこだましていました。
独特な油のにおいと、メーカー毎に違う心地よい音が響いていました。
福連木の子守唄
ねんねこ ばっちこいうて
ねらんこは たたけ たちゃて
ねらんこは じごねずめ
ねんねこばっちこは
もり子の役目 そういうて
寝らきゃて らくをする
おどま盆ぎり盆ぎり
盆から先きゃ おらん
おっても ぼんべこも
きしゃされず
おどんが死んだ時ゃ
だあが泣いてくるきゃ
山の からすと親様と
おどんが死んだ時きゃ
大道端いけろ 登り
下にゃ 花もらう
花はもろても
しばん葉はいらぬ
椿 つつじの 花たてろ
世 帯 数:159世帯
人 口:327人
(男149人/女178人)
高齢化率:46.78%
(令和2年5月末日現在)