コレジヨ館のバックヤードの桜が、いま満開です。

綺麗で、正に、日本の春の象徴そのものですね。

『世の中に耐えて桜の無かりせば、春の心は、のどけからまじ』

意味としては、世の中から桜がなくなれば、今年もまた咲いた、

しかるにその花の命は、かくも短く、また散った、と、嘆く。

いっそのこと桜がこの世からなくなってしまえば、

一喜一憂することもなかろうに!


でも、歌を詠んだ本人の、本心は、いつまでも桜は、あって欲しい!


11




12


春の息吹きを感じる季節になりました🌸 

春の陽気にいろんな花々が咲きほこっています♪

見ているだけで、癒されます。

sakura1

sakura2

sakura3



sakura4

sakura5

幸せな気分になりますね🌸

2/1に消防訓練を行いました。各職員が各々の役割を真剣に行いました。


梅


岡部


福


江浦


みんな


八


丸









本日、早朝、不思議な光景に遭遇しました。

虹の一種なのでしょうか?、綺麗なので、皆様におすそ分けの意味で、アップいたしました。

朝日が昇る、その左脇の光が其れです。

もし、何の光かわかられる人がおられたら、お教え頂きますよう宜しくお願いいたします。


hikari


拓心高校の所在地は、天草苓北町です。

ここは、戦国の昔、天草の豪族、志岐氏の居住地でした。

ここで、天草で、初めて、キリシタン文化が花開いたのです。

何故、この地で?

一つはキリスト教が伝来、布教したのは、長崎の地が最初、そこから近かったことが一つ。

もう一つは、志岐氏のその人、志岐麟泉にあります。

志岐氏は、長崎南島原の有馬家の五男です。長男が、有馬家を継ぎ、次男は、あの有名な大村藩の大村純忠、三男が、千々石と書いてチジワ、四男は、佐世保、五男がこの苓北に来ているのです。所謂養子縁組です。それもあってか、皆さん熱心に耳を傾け、しっかりと、メモを取っておられました。館長初め、職員全員、感銘仕切りの一日でした。


拓心1

熱心に、職員の説明に聞き入る、先生、当館副館長及び生徒さん



拓心

                   熱心に、聞き入る、先生及び生徒さん


拓心3

            南蛮屏風絵の前で


拓心4

   グーテンベルク印刷機とそれで印刷した書物にびっくり。

















前へ  2 3 4 5 6 7 8 9 10 11  次へ ]      524件中 26-30件