こんにちは!営業の宮地です。


新築の話題だけでなくリフォームの話題も、ということでリフォームに関する豆知識をご紹介します。


リフォームの考え方

060532

我が家をリフォームしようかな・・・?


そんな時は現在の住まいの状・生活スタイル・予算などを考え合わせ、相談しながら計画を立てましょう。


住まいをリフォームする際には以下の3つのポイントに気を付けて計画をたてましょう。


◇目的をはっきりさせ、必要な工事を判断する


・新築の状態に近づけたい!
⇒改修工事:機器の取り替えやクロスの張り替え、外壁の美装などを行います。


・快適性安全性をもっとよくしたい!
⇒改装工事:間取りの変更や、性能・機能・デザイン性を高める工事です。住まいの快適

性や安全性をグレードアップします。


・部屋数を変更したい!
⇒増改築工事:家族構成の変化などで増築や間取りを変更する工事です。小規模な工事から、全体にわたる大規模工事まで、幅広くあります。使いやすさや性能のグレードアップを図り、設備機器や建材の取り換えをする場合は、新築に近い姿によみがえります。


リフォーム以外にも今の住まいの不満・ギモン・希望がありましたらぜひ私たちにご相談くださいね。




皆さんこんにちは。

スマイルホームの尾崎です。



sennkouはなび

今日(8月23日)は処暑です。

厳しい暑さの峠を越し、朝夕は涼風が吹き始め、山間部では早朝に白い露が降り始め秋の気配を感じます

まだ昼間は暑い日が続きますが、朝夕は涼しい風が吹き渡わたり、気持ちのよい時期です。


とは言え・・・まだまだ暑いのが現実です。

夏バテや食中毒にかかりやすい時期でもありますので、まだまだ注意が必要です。



今日・明日は、スマイルタウン内モデルハウスと枦宇土町のモデルハウスで見学会を開催いたします。

ご家族揃ってお気軽にお越しください。

たくさんの方のご来場をお待ちしております!(^^)!



おはようございます。

スマイルホームの尾崎です。


今日は、夏の季節に美味しいゴーヤを使った料理をご紹介します。 

マヨネーズで炒めるのことでまろやかな味わいになり、ゴーヤ嫌いのお子様も大満足!


苦くないゴーヤーチャンプルー 

ゴーヤチャンプルー

◎食材・調味料(4人分)

ゴーヤ:1本(250gほど)

豚ばら薄切り:200g

木綿豆腐:1丁(300g)

コーン缶(ホール):80g

サラダ油:大さじ1

塩・こしょう:適量

しょうゆ:大さじ1

削り節:5g

マヨネーズ:大さじ3


 

【作り方】

①ゴーヤは縦半分に切って種とワタを取り、3mm厚さに切る。塩もみして洗い流してから、水にさらす。豚肉は3cm幅に切る。木綿豆腐は縦半分に切ってから1cm厚さに切る。

 

②フライパンにサラダ油を中火で熱し、豚肉を炒め、いったん取り出す。

③フライパンにマヨネーズを入れて中火で熱し、ゴーヤを炒め、火が通ってきたら木綿豆腐を加えて炒める。

④フライパンに豚肉を戻し入れ、コーン、削り節の半分を加えて混ぜ、塩・こしょう、しょうゆで味を調える。

⑤皿に盛りmマヨネーズ(分量外)を格子状に絞り、残りの削り節をちらしてできあがり~♪

 

 

ゴーヤーチャンプルーは私の大好物です。

いつか本場の物を食べてみたいとこの季節になると思ってしまいます(笑)

 

今夜の晩御飯にいかがですか~?

 

おはようございます!営業の宮地です。


今日は心に染みるちょっといい言葉をご紹介します。



Martin_Luther_by_Lucas_Cranach_der_Altere

『この世を動かす力は希望である。やがて成長して果実が得られるという希望がなければ、農夫は畑に種をまかない。』

~マーティン・ルター~


マーティン・ルター(1483年11月10日-1546年2月18日)は宗教改革の創始者。宗教改革の中心人物となったことでプロテスタント教会の源流をつくった。


皆さんこんにちは!
スマイルホームの尾崎です。


スマイルホームは、今日まで通常通り営業しております。明日(8月14日 木曜日)から日曜日(8月17日 日曜日)までお盆休みとなっております。

お盆ですね。お盆は、正式には「盂蘭盆会(うらぼんえ)」というそうです。ご先祖様の精霊をお迎えし、追善の供養をする期間のことを「お盆」と呼ぶのだそうです。

鹿児島県の知覧町は特攻隊が飛び立った場所で有名ですが、当時そこで食堂を営んでいた鳥浜トメさんという方が、特攻に向かう若者を母親のようにお世話をし、その時のやり取りを記録に残されています。

その一文を転載させていただきます。

小母ちゃん、おれ、心残りのことはなんにもないけれど、死んだらまた小母ちゃんのところに帰ってきたい。
そうだ、この蛍だ。おれ、蛍になって帰ってくるよ。

「ああ、帰っていらっしゃい」とトメは言った。
じゃあ明日の晩の今頃に帰ってくることにするよ。店の正面の引き戸を少し開けておいてくれよ。
「わかった。そうしておくよ。」 とトメが答えた。
おれが帰ってきたら、みんなで 「同期の桜」 を歌ってくれよ。それじゃ、小母ちゃん。お元気で。
トメには別れの言葉がない。死にに行く人を送る言葉なんてこの世にあるのだろうか。
宮川軍曹の後ろ姿は暗い夜道に消えていった。
翌晩、ラジオが9時を告げて、ニュースが始まった。
その時わずかに開いた表戸の隙間から、一匹の大きな源氏蛍が光る尾を引きながら、すーと店に入ってきたのであった。
娘たちはほとんど同時に気がついた。
お母さーん、宮川さんよ。 宮川さんが帰ってきたのよ。
娘たちの叫びに、奥から出てきたトメは娘たちの指さすほうを見た。
暗い店の中央の天井。その梁にとまって明るく光を放っている蛍を見つけた時、トメは息が止まるかと思った。
部屋の隅にいた兵士たちも集まって、蛍を見上げた。
「歌おう」 とだれかが言った。
みな肩を組み、涙でくしゃくしゃになりながら、「同期の桜」 を歌った。
 貴様と俺とは 同期の桜………

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