久玉地区振興会


久玉地区は、牛深の玄関口に位置し、約1,400世帯、2,700人ほどが暮らすまちです。明石・かじや・村田・大脇・上揚・吉田一・吉田二・内の原・山の浦・中の浦・大の浦の11地区があります。まちの中心部に位置する久玉城は、室町時代に築城された中世の古城で、わが国最古の海城とも言われていて、県の指定史跡となっています。


 今回は、久玉地区振興会主催で開催している、「権現山登り」を紹介させていただきます。




1117日(日)参加者23名、今回は魚貫の登山口までマイクロバスで移動しそこから登りました。


秋特有の清々しい天気で、頬をくすぐるやさしい風が心地よく、道を覆う木々から差し込む木漏れ日が森林浴を満たしてくれます。1時間半ほどかけて全員元気に登りきり、まずは全員で権現様に参拝しました。その後、祠の傍らにある大きな岩の下にできた、人がやっと通れるほどの隙間をくぐる人もいました。(この隙間は、親孝行者なら無事通れるが親不幸者なら岩が落ちて殺されてしまうと言われています。)山頂の展望台からの眺めは、久玉湾を眼下に右は、魚貫崎、片島、大島、桑島、左には戸島等の美しい島々が一望でき、遠くは甑島まで見えます。帰りは久玉に通じる道を降り帰路につきました。

皆さんも是非一度〝権現山″へ登って牛深の絶景をご覧ください。


島々の説明に聞き入るみなさん

▲ 島々の説明に聞き入るみなさん


          久玉 記念写真はいチーズ

          ▲ 記念写真 ハイチーズ(^^)


         久玉 親孝行ならくぐれます

         ▲ 親孝行ならくぐれます!


   連絡先; 久玉地区振興会  電話; 0969-72-5000







大江地域づくり振興会



大江地区は、風光明媚な西海岸に面した椿公園や、キリシタン文化が一目でわかる天草ロザリオ館(キリシタン資料館)と高台にそびえる大江教会など、たくさんの観光資源があります。この資源を生かし、観光客増加・地域活性化を図るため、地域住民一体となり年間を通して多くのイベントを開催しています。


3月には約2万本のやぶ椿が咲き誇る椿公園での椿まつり、5月のゴールデンウィークには大江特産品じゃがいも(メークイン)の消費拡大とPRのため、掘り取り体験型イベントのジャガジャガ祭り、夏には帰省客との交流の場として精霊流し、12月初めから1月初めまでにはロザリオ館から大江教会周辺を約15万球の光が彩るクリスマスイルミネーション、これらのイベントには県内外から多くの方に来場いただいています。


 1 椿まつり


大江 椿まつり


2 ジャガジャガ祭り


 大江 椿まつり2


 3 精霊流し


 大江 椿まつり3

 

 3 イルミネーション

 大江 イルミ



♪椿まつり紹介♪


来たる31日(日)「第29回あったか天草椿まつり」を開催します。イベントも盛りだくさんで、天草ご当地アイドルMONECCO5の歌や牛深ハイヤ踊り、豪華賞品付きの椿スケッチ大会と、美味しい食の祭典海賊鍋・バーベキュー・椿油ご飯や特産品の販売・椿油搾油実演、最後には景品付きの持ち投げもあります。住民一同皆様のご来場をお待ちしています。


 


椿まつりチラシ


 R2第29回椿まつり(表)

R2第29回椿まつり(裏)


[お問い合わせ先]

大江地域づくり振興会 0969-42-5225

 

下浦地区振興会


下浦地区では、『獅子が舞うぽんかんと石工の里 下浦』をテーマに、古き良き伝統文化や産業の継承を図りながら住民主体の下浦づくりを進め、活力と魅力あふれるふるさとを目指して、ふるさと祭りや町民体育祭などを開催し町民が一体となる取組みを行っています。


 


下浦地区は良質の石材が産出されることを活かし、それを加工する石工を生み育て、その技術を今なお維持しています。下浦石工の技術は国指定の重要文化財である『祇園橋』や楠浦町の『眼鏡橋』に見ることができる他、世界文化遺産に登録された「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産となっている『三角西港』や『軍艦島』の護岸も下浦石工が関係したと言われています。


また、温州みかんやぽんかん、デコポンなど温暖な気候・風土にあった農作物を探し出し、他地域に先駆けて栽培を始め、成功を収めていることから「石工・ぽんかんの里」と言われています。


祇園橋 01 下浦ぽんかん 02



下浦地区振興会では、石工とぽんかんのPRのため、今年で第28回となる下浦町ふるさと祭りを2月2日()に開催します!!


 


石玉のボウリング石の作品展示、ぽんかんを制限時間内にどれだけ高く積み上げられるかを競うぽんかん積み競争やぽんかんを練りこんだぽんかん餅の販売、その他ゆるキャラステージや景品付きのもち投げなど盛りだくさんの内容で、町民一同、皆様のご来場をお待ちしております!!


ご家族ご友人でお誘い合わせの上、ぜひご来場ください!!


 


 お問い合わせ先 下浦地区振興会 ℡0969-23-4733


下浦ふるさと祭り 2020








島子地区振興会



島子地区は、有明地域の西端に位置し、北はおだやかな有明海と雲仙の山並みを望み、

南は動鳴山(ドウメイサン)(標高495m)がそびえる自然豊かな地域です。総面積は11.21k㎡で、山林が多く、脊梁より有明海にそそぐ5水系により海に向かって拓けています。


 《大島子諏訪神社例大祭 太鼓踊り》


島子諏訪神社01 島子境内01



国道324号線沿いに大島子諏訪神社があります。創建年月日及び由来は不詳となっておりますが、一説によれば、天草・島原の乱(1637年)後の創建とも言われており、祭りの神幸行列が始まったのは、寛文2年(1662年)ごろと思われます。

 祭りは、従来10月17日護夜祭、10月18日例大祭として行われてきましたが、昭和50年代半ばから10月18日に近い日曜日(10月第3日曜日)と定められました。

神幸行列のほかに太鼓踊りも奉納されます。「ヤッハッ」の掛け声勇ましく、無言劇方式による数々の武勇伝や悪魔退散、五穀豊穣、家内安全を祈願する太鼓踊りです。近年は、踊り手や後継者不足の問題がありますが、島子太鼓踊り保存会をつくり、伝統を引き継いでいく動きもあります。


島子神幸行列01 島子太鼓踊り01


【神幸行列・太鼓踊りの内容】


古色豊な行列が、太鼓踊りの道中太鼓に合わせて練り歩き、また歌舞伎をまねた太鼓踊りでは、笛や太鼓の楽に合わせて、ユーモラスに表現した13種類の無言劇「狐忠信」「いざり勝五朗」などを奉納します。民心を思い、歌舞伎を取り入れたのではと言われています。

開催場所 :天草市有明町大島子地区  大島子諏訪神社、島子八幡宮、その間の道中

開催日時 :10月第3土・日  神幸行列は両日とも午後から夕方まで

【お問い合わせ】

 島子地区振興会 TEL:0969-52-0452


 




二江地区振興会                        

🌸二江夏祭り🌸


二江といえばやっぱり毎年恒例の「夏祭り」。本年度も8月13日のお盆に「二江夏祭り」を開催しました。


夏祭りは昼の部と夜の部に分かれており、昼の部ではペーロン体験乗船及び競漕、夜の部では盆踊りやライブコンサート、お楽しみ抽選会など様々なイベントが行われました。また祭りの最後には名物の“打ち上げ花火”が打ち上げられ、来場者の方を魅了していました。


今年の二江夏祭りの様子


二江夏祭り01 二江夏祭り02


二江夏祭り03 二江夏祭り04


二江夏祭り05 二江夏祭り06 

 ▲お楽しみ抽選会で当たりを祈る子供たち

 

問い合わせ先


二江地区振興会 電話:0969-33-0204





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