大江八幡宮でも大晦日の深夜、除夜祭が行われました。年が明けてから新年のご祈祷。初詣の人々が訪れ、お詣りをしてお祓いを受けていました。

境内では屠蘇が振る舞われ、お焚き上げも行われていました。総代さんによると、今年も例年並みの人出だったようです。
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大晦日の深夜、江月院では参拝者が除夜の鐘をつきました。人間の煩悩の数と言われている108回、鐘の音が大江に響き渡りました。

本堂ではぜんざいが振る舞われました。和尚さん自らよそおってくれました。

午前0時を回ってから大般若のご祈祷が行われました。分厚い大般若経の経本で肩や叩いていただきました。中には腰や足を叩いていただいた方もいました。
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江月院で毎年大晦日に行われる除夜の鐘は、午後11時頃からです。どなたでも参加できます。

午前0時から新年のご祈祷、大般若が行われます。大般若経の分厚い経典で肩を叩いてもらえるご祈祷です。

0時半前には終了する予定ですが、本堂は開けていますのでご自由にお参りくださいとのことです。

徳照山江月院は開山から374年になります。

写真は山門、本堂正面、本堂内部、ご本尊様、鐘などです。

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大江八幡宮では大晦日の夜、午後11時30分から除夜祭が行われます。除夜祭は年越しの行事で、関係者が集まって神事が行われます。

このあと午前0時から新年の祝詞が上げられます。真夜中になりますが、初詣のお詣りは午前0時からになります。

並行して境内ではお焚き上げが行われます。古い御札や前の年のしめ縄などは、お焚き上げで燃やしてもらうと粗末になりません。

大江八幡宮は元亀2年(1571年)の創建。450年以上続く年越しの行事です。

新年からは新たに御朱印もいただけるそうです。

このほか、各地区の稲荷様なども迎春準備が整えられますので、新年は大江地区内のお近くのお社に三社詣りなど出かけてみてはいかがでしょうか。


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木原団地の圃場では12月に入って、着々とジャガイモの作付けが進められています。作付けされているのは春ジャガのメイン品種のメークインです。表面がつるんとしていて使い勝手が良く、とてもおいしい品種です。

畝の中心に種イモを等間隔に並べて行き、土を盛り上げて畝を作ります。その上に黒いマルチを張っていきます。芽が出てマルチを押し上げたら芽出しをして成長を待ちます。

収穫は4月から5月にかけてになる見込みです。
今年のジャガジャガ祭は5月4日です。掘り取り体験の会場も木原団地の一角です。きっとおいしいジャガイモがたくさんできると思います。

ジャガジャガ祭にも、ぜひ、おいで下さい。241226161514850241226161137432241226161435028
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