コロナウイルスの影響で休館。
6月1日より再開したが、梅雨と重なり入館者の足は遠のいている。
会計年度任用職員の皆さんは、通常業務や館内研修、そして仕事の合間に入館プレゼントを制作。
入館者への心を込めた「おもてなし」として、栞200枚、紙バッグ60個をこれまでお持ち帰りいただいた。
好みの作品を選ぶお客様と、見守る職員の笑顔が館内を明るくする。
天草キリシタン館はシルバー人材ーセンターから派遣の職員さんが来られ、清掃されている。
今日、勤務された○○さんは、駐車場、事務室、管内と清掃され、今、トイレに花を飾っておられる。
お客様より「館内、特にトイレの花が綺麗ですね。」とお褒めの言葉を頂戴する。
この施設は、多くの人に支えられていることを感じている。
あじさい(縮小267×475)
お久しぶりの日記です。
キリシタン館にはリュウゼツランが植わっているのですが、数十年に一度咲くといわれているリュウゼツラン・・・もうすぐ咲きそうです!
現在4m50cmほどになりました。5mくらいになるそうです。
蕾がニョキニョキ・・・開花が楽しみです。
リュウゼツラン(回転90)




  天草キリシタン館では、11月12日(月)から18日(日)までの1週間、「世界糖尿病デー(11月14日)」に伴い、ブルーライトアップが行われました。


 「世界糖尿病デー(WDD)」は、1991年に国際糖尿病連合(IDF)と世界保健機関(WHO)によって制定され、2006年に国際連合(国連)に公式に認定されました。11月14日は、インスリンを発見したフレデリック・バンティング博士の誕生日です。


 現代社会において、糖尿病にかかる人は増加傾向にあり、さらに増加するという予測も出されています。日本においても、糖尿病患者や予備群の人がたくさんいることがわかっています。糖尿病は、心臓発作や脳卒中、失明、じん不全といった重病の原因になるといわれており、世界では6秒に1人が、糖尿病が原因で亡くなっているそうです。


 そんな糖尿病の治療と予防を広く呼びかけるために、世界各所で啓発イベントやブルーライトアップが行われました。日本でも、キリシタン館のほか、東京タワーを含めた20カ所以上の建物が糖尿病啓発のシンボルカラーであるブルーのライトで彩られたそうです。残念ながらキリシタン館のライトアップは終了してしまいましたが、世界糖尿病デーの公式ホームページもありますので、この機会にぜひ調べてみてはいかがでしょうか。



  ブルーライトアップ(H30.11.18撮影) 1

 キリシタン館の今年のライトアップの様子。正面から撮影。



  ブルーライトアップ(H30.11.18撮影) 2

 少し離れたところから撮影。薄闇のなかに、青く照らされたキリシタン館が浮かび上がります。

 11月6日から9日まで天草工業高校の生徒さんが、11月14日から16日までは本渡中学校の生徒さんが職場体験に来られました。


 陣中旗の説明や清掃、リーフレットの修正などさまざまな体験をしていただきました。




  天草工業高校インターンシップ 1

 天草工業高校の松本さん(左)と吉田さん(右)。虫トラップの調査を終えてからの一枚。虫は好きではないとのことでしたが・・・、頑張って記録をとってくださいました!

 


  天草工業高校インターンシップ 2

 清掃のときの様子。この時期になると、落ち葉がかなりの量落ちているため、大変な作業だったと思います・・・。松本さん、吉田さん、おつかれさまでした!




  本渡中学校職場体験 2

 こちらは本渡中学校の岡本くん。リーフレットの修正作業の様子です。黙々と作業をこなしていました。なかでも印象的だったのが、空き時間に本を読んだりして自分で調べたことを、紙にまとめていたことです。自発的に取り組んでいる姿はかっこよかったです!



  本渡中学校職場体験 1

 笑顔いただきました!陣中旗の説明でも、お客さんが聞こえやすいように大きな声で話されていました。岡本くんも、おつかれさまでした!

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