ピンクの芙蓉(フヨウ)の花が大江の里の秋を彩っています。

その柔らかな花姿と美しい見た目から「繊細な美」「しとやかな美人」という花言葉がついています。

夏から秋にかけてハイビスカスに似た花を咲かせ、朝方花が咲いて夕方にはしぼむ一日花です。

足音もなく季節は過ぎ、朝夕は空気がひんやりと感じられるようになりました。

芙蓉(フヨウ)の花にも夏とは違った趣を感じます。

ちょっぴりセンチメンタルな気分になる季節となりました。

芙蓉

芙蓉


黄色の彼岸花が咲いています。

花言葉は「追想」「陽気」「元気な心」「深い思いやり」黄色からくる元気な印象をイメージさせます。

黄色彼岸花
10月というのに田んぼのあぜ道や土手のあちこちに彼岸花が真っ赤な花を咲かせています。

記録的な猛暑が長く続いたせいか開花が例年より遅れているようです。

真っ赤な花から「情熱」の花言葉もある彼岸花です。

「与えられた環境の中で最善の努力を払い成果を上げる」の言葉を思い起こしつつ、明るく、前向きに、建設的に頑張ろうという思いを新たにさせてくれました。

彼岸花

彼岸花

彼岸花
厳しい炎天下に満開だったサルスベリがまだ可愛い花をつけています。

もうすぐ彼岸の入りというのに厳しい残暑が続いています。

秋の訪れが待ち遠しいです。

残暑

残暑
炎天下のもと、アゲハ蝶がヒラリヒラリと舞い飛ぶように姿を見せました。
アゲハ蝶は赤やオレンジ、ピンク色の花が大好きです。羽を休める間もなく蜜を求めて飛び回っています。

アゲハ蝶が目の前を横切る際のスピリチュアルな効果として「今あなたにチャンスが訪れている」という意味があるそうです。
ロザリオ館に幸運を持ってきてくれますように・・・

アゲハ蝶

アゲハ蝶

アゲハ蝶

アゲハ蝶


カノコユリが鮮やかに咲いています。

花弁に鹿の子模様の斑点があることからこの名前がついています。

7月から8月ころ咲くことから七夕ユリとも呼ばれています。

明日は七夕、織姫と彦星は今夜無事に出会えるのでしょうか。日の入りの空模様が気になります。

短冊にどんな願いを託しましたか。

しばし現実のわずらわしさから離れて夜空を見上げてみませんか。

もう会えなくなった人、もう一度会いたい人への思いを馳せるのもいいかもしれません。

思い出のページをひもとくと、優しい笑顔が鮮やかによみがえることでしょう。

鹿の子百合
雨に咲く鹿の子百合、雨の合間に蝶がどこからともなくやってきました。

百合の花粉をまといながら一生懸命蜜を吸ったあと飛び去りました。

心癒される、あっという間のできごとでした。

鹿の子百合と蝶鹿の子百合と蝶



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