新年度が始まりました。
大江の町でも国道沿いの桜が満開です🌸🌸🌸
ロザリオ館では新たなメンバーも加わり
スタッフ一同、笑顔でお客様をお待ちしております。

新年度もどうぞよろしくお願いいたします。
晴天
新年度スタート
桜②
桜の向こうに大江教会
桜①
桜✿満開✿
晴天2
教会への参道もお花がきれいです🌼🌷🌻🌷
景色
教会から見渡す景色も新緑の緑がとても鮮やかです(*^-^*)

六度目の春を迎え、今年もロザリオ館の庭に花が咲き誇りました。

例年にも増して鮮やかなその色彩は、ここで静かに時を重ねた六年間を象徴しているかのようです。

見慣れたはずの景色が、これまで以上に愛おしく感じられます。

去り行く自分への無言のはなむけとして、その輝きをしっかりと胸に刻み、新たな一歩を踏み出そうと思います。

去り行く春

去り行く春

去り行く春

去り行く春

去り行く春


潜伏キリシタンの祈りが息づく大江の里。
六年間、温かく迎えてくれたこの地に心からのありがとうを。
そして、共に時を重ねたロザリオ館よ、慈しみに満ちた日々をありがとうございました。

去り行く春

 さようなら・・・
去り行く春

天主堂

あけましておめでとうございます。

皆様には、健やかに新春を迎えられたことと、お慶び申し上げます。

昨年はたくさんのお客様にご来館いただきありがとうございました。

本年も受け継がれてきた潜伏キリシタンの歴史や文化を発信してまいります。

たくさんのお客様のご来館をお待ちしております。

皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。

                           令和8年 天草ロザリオ館



冬の寒さに負けず、サザンカは鮮やかに咲き誇り、落ち葉となったイチョウの葉が彩を添えています。

やがて訪れる満開の季節、花言葉には「ひたむきさ」や「困難に打ち勝つ」という意味が宿ります。

来年は午年。ひたむきに寒さへ立ち向かって花を咲かせるサザンカのように、私たちも「苦難」や「困難」に立ち向かい、与えられた環境の中で最善を尽くしながら、力強く駆け抜けていきたいものです。

冬景色
冷たい風が頬をなでる朝、鮮やかな黄色い花が心を温めてくれます。

小さな蝶と昆虫が花に寄り添い蜜を集めて次の世代へ糧を運んでいます。

季節は移ろい、花はまた咲き、蝶と昆虫たちとのつながりが命のバトンをつないでいきます。

黄色花と蝶

静寂の師走の里、耳をすませば潜伏キリシタンの祈りの声が遠くから風に乗って聞こえてくるような気がします。

イチョウの葉は金色に染まり、やがて地面へと散り落ち、季節は移ろい、祈りの場は静かに時を重ねていきます。

悠久の時の流れの中で、消えたはずの潜伏キリシタンの歴史が、私たちの胸にかすかに静かに蘇ります。

イチョウ、サザンカ、天主堂

もうすぐ師走。潜伏キリシタンの大江の里は、ひんやりとした空気のなか、季節が急ぎ足で進んでいく。

イチョウの葉は色づき始め、芽吹きの春に始まり新緑の輝き、降り注ぐ太陽の夏、あっという間に過ぎ去ったセンチメンタルな秋から冬へと移ろう。

四季折々の出来事や思い出が、ふわりと湧きあがり、慕情とともに物思いにふけるひとときとなる。

四季の慕情

教会とイチョウ
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