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 今年も熊本城で10月9・10日開催される「みずあかり」で活躍されている、「合資会社ちかけん」の三城賢士さんに来ていただき、竹灯ろうのオブジェ(細工物)の製作のテクニックを教えていただきました。

 当日は、午後6時から9時までの3時間で3種類の竹灯ろうを作っていただきました。製作過程では、参加者の御領地域の皆さんも実習を兼ねて製作にあたりました。

 

開け方の実演.jpg

工具を使って穴の開ける位置や開け方のコツを教える三城賢士さん(左)。

 

実習.jpg

参加者も実習.jpg 

ドリルを使って穴を開ける参加者。どんなデザインが出来上がるのでしょうね・・・?

 

文字の実演.jpg 

「御領」の「御」の字を製作する三城賢士さん。

 

ジグソー.jpg   

ジグソーで穴を開けていきます。最初は結構難しそうですが・・・

 

文字完成.jpg  

完成です。きれいに文字が光っています。良い感じですね!

 

完成灯ろう.jpg

 

3種類のオブジェができました。こんな感じのオブジェが御領門前町商店街周辺に立ち並びます。

 生で見ると、とても癒されること間違い無しと思います!

 

御領キャラ 

    「みずあかり」でお忙しい中にアドバイザーとして来ていただいた三城さんありがとうございました。

  御領石竹秋宵まつり当日は、「みずあかり」で使われた「ちかけん」製作の竹灯ろうオブジェも展示して

  いただく予定です。楽しみにお待ちください!

 

 

 

 

 

 

   

 9月26日(日)、御領まちづくり振興会大志会と御領門前町商店会、地元消防団員などによる竹灯ろうの製作が行われました。

 製作に参加したのは、約20名。ご協力をいただいた竹林の孟宗竹を軽トラック8台分を切り分け、約800本分の竹を確保しました。

 製作会場は、芳證寺の境内一角をお借りし、参加者は、手馴れたリズムで竹が切られていきました。

 今後も10月3日(日)、10日(日)に灯ろう製作が行われる予定です。

 また、御領の各地区(分団)でも製作がいよいよ始まります。

 

竹現場.jpg 

作業全景.jpg 

孟宗竹がどんどん切り出されていきます!

 

竹切り株.jpg 

竹が切り出された株が増えていくに連れ、竹林は明るくなります。

里山の管理にもつながり、一石二鳥ですね。

 

8台分.jpg 

こんな感じで、軽トラック8台分の竹が山から運搬されました。

 

運搬された竹.jpg 

 

細工物選別.jpg 

芳證寺へ運ばれた竹は、「細工もの灯ろう」と「普通の灯ろう」の材料として振り分けられます。

 

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「細工もの灯ろう」の図面をもとに打合せ。

 

細工内容.jpg 

竹灯ろうによる看板「細工もの灯ろう」オブジェですね!

 

製作風景.jpg 

作業風景2.jpg 

「普通の灯ろう」は、流れ作業でどんどん生産されていきます!

 

最新兵器.jpg 

今回から新しく購入した「秘密兵器」の丸のこ!

アドバイザーの三城さんお勧めの機材です!

 

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学生1.jpg 

「火の国未来づくりネットワーク」の支援事業により参加をしてもらった

熊本大学生の西村さん(上写真右)と上村さん(下写真(左))、水本さん(下写真(右))。

 

学生4.jpg 

学生3.jpg 

学生5.jpg 

学生の彼女たちも、細工ものの灯ろう作りを楽しみました!

 

 

 

 

今後も、御領石竹秋宵まつりの最新情報を、その都度アップしていきます!

 

 

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