あったかいな~と思っていたら寒くなってやっぱりまだ冬なんだーと思いなおしています。
新しい一年が始まりましたが、チェンソーアートの皆さんはどうしておられるのでしょう。
新年のあいさつに行ってきたいと思います。
おめでとうございまーあーす・・・・ん、あれはさかさたこさんいえきょうりゅうさん?なのですがーなんか様子が変です。
もっと近くに寄ってみます。な~んかいつもの元気が無いように思えるのですがーもっと近くに
えっ、うそー涙?どうしたんですかさかさたこ、いや、ん?きょうりゅうさん?
「ウーウウウ、おれさまはおれさまに戻りたい。」
えっ、ということは恐竜の姿に戻りたいということですか?・・・・(もどれるのかな?だって、さかさたこさんのたたりでしょ。無理だとおもうけど。でも、なんだかかわいそう。)
「あ~神様おれさまをおれさまに戻してくれよ~お願いしますう~。」


「おじいさん、な~んか見ているほうももらい泣きしそうです。かわいそうに思えてきました。」
「ん~そうじゃのう、わしもじゃ、それじゃ
おい、きょうりゅう、ん、いや、さかさたこ?面倒くさいのう。お前はこれからいじわるはしないんじゃな」
「ほんとにほんとにじぇったいじぇったいしましぇ~ん。しゃかしゃたこしゃ~んゆるしてぐれ~よ~、ウッウウ~」
「そうか。そういうとるが、さかさたこどうじゃな・」
あっ、え~戻った!きょうりゅさん恐竜にもどってますよ。
「ほんとか?ほんとにもどってるんだな」
ほんとです、ほんとのほんとです。
あっあっあっ泣いてます、泣いてます
「しゃかしゃたこしゃ~ん、あーりがとーよー。」
「よかったのー、それじゃこんどは、そーれ~」
わーさかさたこさんもいる。みんないる。あーよかった!
「おう、新人の濵田さんか。久しぶりだな。」
はい!お久しぶりです。また会えてとっても嬉しいです。
「よかったね、おじいさん、ありがとう」「これでチェンソーアートの仲間も元に戻ってみなそろうた。御所浦町の皆さんが見に来てくださるとうれしいのう。のう、くまモン」「はい、そうですね、おじいさん」
これって、妖精のおじいさんが元に戻してくれたのか・な?多分、絶対そうですよ。だって、森の妖精ですもんね。きっとそうです。みんな揃ってほんとによかった。でも、やっぱりちょっと不安。いやいや信じましょうあの言葉「じぇったいじぇったいしましぇ~ん」を。
私の空想文、今日で最終回です。チェンソーアートさんたちのおかげで勝手にいろいろと空想させてもらいました。今年はどんなチェンソーアートの仲間が増えるのか楽しみです。それではこれで、
お・し・ま・い。