昨日は九州地方では春の嵐が吹き荒れました。
その嵐は本日は関東地方の方で荒れているようです。大きな被害がないといいのですが・・・。
↓ ↓ 周りを自然に囲まれた下津浦コミセンでは、大雨のあとは毎度のことながらこのような状況に・・・

コミセンの敷地内の出入り口のところに落ち葉が流れて溜まってしまいます。
※施設や周辺をキレイにするのは当たり前のことなのでそれをネタにするのもどうか?と思いましたが・・・。
ついでに本日の文中に、そのような言葉があった?と思われる言葉が出てきたり、使い方の意味が違うのでは?と思われることが出てくると思いますが、管理人がつくりだした造語と思ってこらえてくださいm( ̄ー ̄)m ゴメン
昨日、帰るころにはすでにいっぱいだったのですが、雨がまだ降り続いておりましたので“明日の朝一のしごとだな”と思って帰りました。
心持ち早く出勤したつもりでしたが、すでに管理人より早く来ていたコミセンの魔術師の卵が掃除用具を準備してくれておりました。『管理人さんは朝一こればさすとばいなーと思って・・・』と言っておりましたので、言わなくても管理人のことをわかってくれているところがまるで長年つれ添った夫婦( ̄ー ̄(。-_-。*)ゝのようですね(笑)この場合管理人が夫ということになるのでしょうか?

溜まった落ち葉を二刀流ではなく、シャベルと熊手と竹箒の三刀流で集めていきます。
※二刀流→簡単にいうと、同時に異なることを行うことをいいますね!
↓ ↓ すぐに一輪車いっぱいに・・・

↓ ↓雨水で流れたおかげで?溝はキレイなものです。楽できたな~

と、思っていたのですが山の根のすぐ下は ↓ ↓ このとおり・・・

シャベルを使ってかき出し、すぐにいっぱいになりました。

ここでまた、この掃除用具に関して一つ。
管理人の母が孫たちに『移植ゴテば持ってきてくれー』というと『いしょくごてってなに?』となるわけです。
管理人の認識では、今日のお掃除に使った写真左側の大きい道具がシャベルで右側の小さい道具をスコップと呼んできました。管理人の子どもたちも管理人と同じ認識です。
それがジェネレーションギャップということでしょうか?ちょっと意味はちがうかな?
世代間の思想の相違。
西日本では小型のものをスコップ、大型のものをシャベル(管理人の認識と同じ)、東日本では逆に大型のものをスコップ、小型のものをシャベルと呼ぶことが多いようですφ(・_・”)メモメモ
しかし、同じ西日本でも管理人の母親世代は、小型のものを移植ゴテと呼び、大型のものをスコップと呼ぶようです。
いろいろ調べてみると、日本各地でも、シャベルと呼んだり、ショベルと呼んだり。
調べれば調べるほど、いろんなことが書いてあって混乱( ̄Д ̄;;
何が正解なのかは調べるのはやめました(^_^;)きっと正解がわかったところで、これまで染みついた呼び方は変えきらんやろうな~
金物(かねもの)と書いて『かなもの』と読むように、竹箒と書いて『たけぼうき』と読んだり『たかぼうき』と読んだり、また『高箒(たかぼうき)』とも書きます。
そういえば、上の写真の落ち葉を乗せているのも、一輪車、車輪を一つしか持たない自転車の一種も一輪車と呼びますよね~?
呼び方は『ニ通流 にとうりゅう』なわけですね!!
今日はですね、朝から頭の中に文章がバ~ッと浮かんで途中までは大谷二刀流に絡めてタイトルも『二刀流』と付けて書いておりました。
今日は冴えとる! 今日は面白く書ける!という予感がしていたのですが、途中で中断しなければいけない事態が生じまして、そのわずか2時間の間に文章が全てとんでしまいました(TmT)ウゥゥ・・・
それこそ昨日の春の嵐のように文章がバ~ッと沸きおこり、サ―ッΣ( ̄ロ ̄lll) と引いて、そして締めもダダ滑り。。。
嵐の去ったあとの下津浦はなんて穏やかなのでしょう( ̄▽ ̄)。o0○ ポアン。。。