毎日、うだるような暑さが続いております。

それが影響してか?しなくてか?管理人の日記も久々の更新です(^_^;)

夏休みが始まって1週間。今年初めて子どもたちのラジオ体操の場所へ行ってみたのですが、管理人宅の子どもがラジオ体操している場所はわずか3人。円をつくるにも作れず、ラジオではなくタブレットの動画の画面に向かって体操をしているという(たまたまこの場所の子どもたちがそうなんだと思いますが)・・・時代が変われば変わるもんですね?

 

同じ3人ならば、今回はこちらをご紹介したいと思います

アジャタ3

 

昨日、赤崎の有明体育館において“アジャタ講習会”が行われました。

有明町内各地区のスポーツ推進委員さんを中心に、20名ほどが参加されました(下津浦地区からは3名

 

アジャタ2

アジャタとは・・・簡単に言えば、玉入れスピード感あふれる競技に進化させたものですφ(・_・”)メモメモ

すでにご存じの方もいらっしゃると思いますが、管理人は聞き慣れないニュースポーツ

 

通常の玉入れは、人の背丈より高い竿(1m80cm~3m)に籠を付け、制限時間以内に入った玉の数を競うもの(※ちなみに国内で始まったのは明治時代

 

アジャタの発祥は1990年8月、北海道の和寒町です。

アジャタ4  アジャタ5

通常の玉入れとの違いは、1チーム100個の玉が決められておりすべて入れ終わったチームが勝つ!というルール。人数は4~6人で、竿の中心から半径3m以内で競技します。

全て入れ終わるのに20秒もかからないチームもある一方(日本記録は6秒51)、2分以上かかるチームもある(3分経過すると終了)

アジャタ1 

アジャタボールと呼ばれる玉の重さは1つ80グラムですが、最後の一玉とわかる球は一つだけ色が違い重さも250グラムあります(上の写真では黒)その玉はアンカーボールと決められていて最後に投げます。

 

竿と籠のサイズも決められており、和寒町の北緯44度にちなんで、籠の直径、深さは44cm。

竿の高さは4m12cmですが、これは和寒町の最低気温記録がマイナス41・2度であることからそのように決められたようですよ!

アジャタ6

楽しいはずの玉入れ競技、一度熱い戦いを経験してみたいものです


ちなみに、熊本県の玉入れ選手権大会は、毎年新和町の「しんわ楊貴妃祭り」にあわせて開催されており、今年は11月26日(日)に開催予定とのことです。(優勝賞金はなんと10万円!!)


 

 

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