①天草竹細工
①六つ目編み(むつめあみ)
竹細工の基本である六つ目編みです。竹細工教室ではヒゴ取りが
できるようになったあと、まず最初に編んでいただく籠になります。
汎用性が高く、様々な籠に用いられています。編み慣れるまでは、
本当に難しいです"(-""-)"ヒゴの厚さひとつで、出来が全く変わります。
②茶碗籠(ちゃわんかご)
六つ目編みの派生です。六つ目編みの籠に、さらにヒゴを差し込み
上下に縁をつけて完成となります。これも難しいです(;^ω^)
③菊編み
これも六つ目の派生となる菊編み。六つ目の中では最も
細やかな技法が必要になります。ヒゴの厚さひとつで
割れたり折れたりするので、まさに職人技です。
染色の技術も含め、上級者向きの作品!(^^)!
④ござ目編み(山路編み)
基礎の六つ目編みが終わったら、続いて「ござ目編み」に
挑戦します。ここから4m~の「長ヒゴ」が必要になるので
さらに難しくなります。野菜収穫籠やザルなどに多く用いられるのが
ござ目編みです。上の写真の籠はござ目編みに山路編みを組み
合わせた「魚籠(びく)」になります。流れの曲線が本当に
美しい一品となります。
⑤四つ目バッグ
一番オーソドックスでありながら、一番難しいともいわれる四つ目編み。
隙間の四角形を均一にそろえて編むのがこんなに難しいとは思わなかった、
と皆さん口をそろえておっしゃいます。
⑥蜘蛛の巣編み(コースター)
⑦蜘蛛の巣編み(果物籠)