キーワード:竹細工 解除
こんにちは。

今日は竹細工の日曜日クラスでした。

日曜日クラスは、もう5年以上の経験者の方々が

中心となっているクラスで、ご覧の通りそれぞれ細やかで

しっかりとした作品をみなさん制作されています。

一言、上手です!!

103_4029
ひとつめは鉄線のバラ(50㎝くらいの大ざる)です。

裏は六つ目でさらに補強してあり、立てひごもござ目で編み込み。

何十年も使えるかっこいい大ざるができています。

縁をしっかりと銅線で大和結びして完成です!(^^)!

103_4032

二つ目は宮崎の伝統的な背負いかご「かるい」です。

2メートル近い長ひごをつかって編み込んでいきます。

素晴らしい技術です。

103_4033

三つめはござ目のポシェットだそうです。

お弁当箱(角物)の要領で、角は熱で曲げながら

形を整えて作り上げます。

皆さん、長年続けてこれほど上達され

講師としては感無量です。もはや私より上手かも(笑)

それでも皆さん、まだまだ向上意欲の塊で

次はこの籠、その次は~と意気込んでらっしゃいます。

竹細工も奥が深すぎて、なかなか遠い道のりですが

自分が満足する一品を作るために、みなさん切磋琢磨

頑張ってらっしゃいます( ^)o(^ )KT
今日は朝から小雨が降っていますが、交流館には竹細工教室・真籠(まごめ)の方々が集まり、
楽しく教室が開催されています。
太い竹から繊細な竹細工が完成していく様は見事なものです。        KF

103_3448

103_3449
今日は今年度最後の竹細工(初心者)教室です
4月から1年間頑張られた受講生
皆さん最初は専用の道具を使うのも、竹を割るのも
たどたどしかった手つきが、今ではまるでプロのよう
頑張って続けられた成果がしっかり現れていらっしゃいます

103_3037

103_3039

103_3036

103_3038

竹細工にかかわらず、今週来週はほかの年間教室も最後の回になります
初めまして、から始まった各教室、今ではどの教室も皆さんとても仲のいいお友達
教室を卒業されて、自主クラスに入られる方、入られない方、それぞれですが
今年度出来たこの縁もきっとこれからも続いていくんだろうなと今年もしみじみ思う今日この頃です
(Y/F)
おはようございます。

今日も朝から寒い一日となりました。

風も冷たいですので、皆様どうぞ、体調にお気を付けください。

さて、最近の交流館のブログに関してですが、

お客様からのご要望もありまして

少しずつですが、天草の伝統工芸品について

ご紹介できたらと思っています。

ということで、今日は第一弾の「竹細工」。

当館の「年間講座」である「竹細工教室」で制作している

竹細工(籠)のいくつかをピックアップしたいと思います。

103_1822
①六つ目編み(むつめあみ)
竹細工の基本である六つ目編みです。竹細工教室ではヒゴ取りが
できるようになったあと、まず最初に編んでいただく籠になります。
汎用性が高く、様々な籠に用いられています。編み慣れるまでは、
本当に難しいです"(-""-)"ヒゴの厚さひとつで、出来が全く変わります。

103_1824
②茶碗籠(ちゃわんかご)
六つ目編みの派生です。六つ目編みの籠に、さらにヒゴを差し込み
上下に縁をつけて完成となります。これも難しいです(;^ω^)

103_1825
③菊編み
これも六つ目の派生となる菊編み。六つ目の中では最も
細やかな技法が必要になります。ヒゴの厚さひとつで
割れたり折れたりするので、まさに職人技です。
染色の技術も含め、上級者になれば編めます!(^^)!

103_1823
④ござ目編み(山路編み)
基礎の六つ目編みが終わったら、続いて「ござ目編み」に
挑戦します。ここから4m~の「長ヒゴ」が必要になるので
さらに難しくなります。野菜収穫籠やザルなどに多く用いられるのが
ござ目編みです。上の写真の籠はござ目編みに山路編みを組み
合わせた「魚籠(びく)」になります。流れの曲線が本当に
美しい一品となります。

103_1821
⑤四つ目バッグ
一番オーソドックスでありながら、一番難しいともいわれる四つ目編み。
隙間の四角形を均一にそろえて編むのがこんなに難しいとは思わなかった、
と皆さん口をそろえておっしゃいます。六つ目、ござ目、そして
この四つ目バッグが、竹細工教室での基本講座となります。

103_1826
⑥蜘蛛の巣編み(コースター)

103_1828
⑦蜘蛛の巣編み(果物籠)
基本講座を終えられた受講生の皆さんは、ここからいよいよ
本格的な竹籠の制作に入ります。
八つ目籠、輪弧(鉄鉢)、無双編み、網代バッグ
鉄線籠、バラ、蜘蛛の巣編み、角物などなど。
私に教えられる限りですが、様々な籠を編んでらっしゃいますよ。
天草文化交流館の竹細工教室は
竹割り、ヒゴ取りからの実践的な講座です。
また、来年度のはじめに新規受講者を募集予定です。
市政だより3月号にて、詳しい内容は掲載いたしますので
ご興味ある方はぜひお待ちしております(*^▽^*)KT
おはようございます。

今日も朝から竹細工教室です。

皆さん、素敵なバッグを作ってらっしゃいます ^^) _旦~~

お隣では南蛮てまりの自主クラスさんが

可愛らしい手毬を作ってらっしゃいます。

出来上がりが楽しみです☆KT

103_1704

103_1707

103_1706



[ 1 2 3 4 5 6  次へ ]      54件中 1-5件