こんにちは。


先日は久しぶりの雨でしたね。


つい昨日のことになりますが


八大龍王の石碑がある、立の鼻の上空に


「龍」が現れました!!


とはいっても、本物龍ではなく(笑)


渡り鳥の群れが、まるで龍のようにうねりながら


立の鼻周辺を飛び回っていました。


とっさに、スマホで撮影したので


画質は悪いですが、とても神秘的な光景でした。


龍の伝説や昔話ってきっと


こういう光景を目にした古人が


物語として受け継いできたものかもしれませんね。


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【写真:立の鼻上空に龍!?】


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【写真:と思ったら、渡り鳥の群れでした!】 


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【写真:本当に龍みたいに見えます】

すっかり秋となりました。


宮南地区でも、アオサの種つけが始まりました。


食用とされるアオサは、ヒトエグサという海藻で


鮮やかな緑色をしています。


例年9月下旬に種付けが始まります。


幾重にも束ねた網に、海中を漂うアオサの種を


付着させる作業になります。


そして2月初旬に、アオサの収穫が始まります。


アオサの摘み取り作業は5月まで続きます。


下の写真は毎年2月の


初収穫の様子です。



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【写真:2月の初収穫の様子】



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【写真:2月の初収穫の様子】



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【写真:2月の初収穫の様子】


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【写真:2月の初収穫の様子】


こんにちは。


ここ数日、すっかりの秋日和となりましたが


お昼はまだ真夏のように暑いですね。


本日より宮南地区の名所をちょっとずつですが


ご紹介していきたいと思います。


ということで今日は


「立の鼻(たてのはな)」


を特集します。



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【写真:立の鼻】



さて、立の鼻とは?


「八大竜王」と刻まれた巨岩が祀られている


宮南地区の海岸線にある磯です。


諸説あるそうですが


水の神様ですので、ひいては五穀豊穣を願って


祀られているのかと思われます。


この巨岩には、海に落としても翌日には元の場所に


戻っていたという伝説もあるそうです。


そしてこの場所こそ、


「しんわ楊貴妃伝説」発祥の地であり


楊貴妃が上陸したのではないか、と


いわれているところなのだそうです。


詳しくは「楊貴妃」「八大竜王」で検索してください(笑)


昔はお祭りのたびに各地区から、遠くは対岸の鹿児島からも


来賓を招き、相撲大会を催していたとのこと。


その名残で、今でも土俵が残っています。


宮南の絶景の名所である立の鼻ですが


現在は車両の進入が禁止となっています。


通りかかられた際は、ぜひ横目にでも


「ああ、ここかなー?」と


眺めていただけたら嬉しいです。


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【写真:立の鼻のアコウ】



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【写真:上空から見た立の鼻】

天草新和の南部に位置する宮南地区ですが


夏からいきなり気温がさがり


肌寒い日々が続いています。


最近、色々な方に


「宮南地区(きゅうなんちく)ってどんな所なの?」


とよく尋ねられます。


ということで、本日より少し趣向を変えて


宮南地区の名所や史跡、神社などを紹介したいと思います。



宮南MAP

【写真:宮南地区MAP(旧マップ)】



宮南地区は天草市新和町の南東に位置する


海に囲まれた地区になります。


漁業や農業が盛んで、天草唯一の酒蔵である天草酒造や


竜洞山みどりの村(キャンプ場)も有名です。


竜洞山展望所からは天草随一といわれる絶景も眺められます。


楊貴妃が上陸したとされる場所(立の鼻)として


今年初めにはテレビで特集も組んでいただきました。


観光案内はこちらのPDFをご覧ください。


宮南地区MAP→宮南MAP [PDFデータ]


では、次回より宮南地区を詳しくご紹介していきます。

8月の長雨もようやく過ぎ去り


宮南地区にも久しぶりの晴れ間が訪れました。


ひと月前に刈った草があっという間に


腰丈まで伸びていたので


昨日今日は熱中症に気を付けながら


コミセン周辺の草刈りをしています。


様々なイベントが中止となり


もうしばらく、施設の利用も休止ですが


10月、11月に何かしら宮南地区や新和町にお住まいの方々


にとって少しでも楽しいことができないかと


ちょっとした企画を準備中です。


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【写真:竜洞山からの絶景】



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【写真:久しぶりの快晴】



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【写真:草刈り中】



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