方  言 標準語 ・ 意味等 解説・使用例等
ようがい 格好・様子 「見られたようがいじゃかと」「(皆さんに)見せられるような格好では、ありません」
よかし 財産家 「よかし よか帯 よか着物」
よかっどもん いいでしょう
よき まさかり KOさん提供
よけ(ようけ) 沢山に 「よんにゅ」と同義語 
よけ 横に 「"よけ"なれな」 (横になって下さい) 
よけ(よけがわ) 溝・(小さい川)
よけっくれろ どいて 「"よけっくれろ"な」 (どいて下さい) 
よこざ 横座 囲炉裏端でご主人が座る所。その向かい側を「猫座」と言って狭い所。
よさる 「宵」が「去る」(よさる)
よしらず 世間知らず 嫁を貰っていない成人に対して昔はこんな言葉で表現した。(嫁を貰わないと1人前として認めなかった)
よせらんな 余計な 「よろせんな」とも 転じて「お節介」にも使う 
よそわしか 汚い 考え方にも使う。
よちごれ 虚弱体質者・弱者
よっつらいと ゆっくり よっつらいと していけな。 Dさんより頂く
よっぴて 一晩中 祐さん提供
よとぎ お通夜 KOさん提供
よど 無毒の小型のくらげ 祐さん提供
よま
よみゃ 余計な事 「"よみゃ"ばっか、してさるて」 
(余計な事ばっかり、してあるく)
よろせんな 余計な 「よせらんな」と同義語 
よんべ 夕べ
よんにゅ たくさん 「よんにょ」とも