今朝は下津浦のメインストリートから外れて田んぼの間の道を通って出勤しました。
何か美味しいものがあったんでしょうか?管理人が通ると一斉に羽ばたきました。
のどかな光景です✨
最近は朝が寒いのでコミセンすぐそばのグラウンドゴルフも午後から活動されています⛳
本日で下津浦雛人形展🎎開催4日目を迎えていますが、毎日平均して10名はご来場いただいています
本日のタイトルは『拈華微笑(ねんげみしょう)』、今回会場の一角に展示させていただいた書道の作品のひとつで、簡単に言うと”言葉を交わさなくてもあなたのことよくわかってるよ~”みたいな意味だそうです。長年連れ添った夫婦間で『母さん、あれ』『はいはいあれですね』といった感じで通じてしまうようなことでしょうかね?
先日のミラノミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケートペアフリーのりくりゅうのおふたりの姿にとても感動しました。まさにこのおふたりの関係は拈華微笑なんだと思います。
タイトルと内容はあまり関係ないかもしれませんが、雛人形展がスタートし、前回書き忘れた?こと、来年に繋がることをまたまた赤裸々に書きます💻
今回、雛人形展16回目を迎えていますが、旧コミセンから新コミセンに移るタイミングがちょうどコロナ禍で雛人形展が開催できなかった年が一度ありました。それまで迫分館(現在のコミセンが建つ前の建物)に展示していて、建物が取り壊され、今回だけ旧コミセンの大会議室に展示しよう!という年でした。一度途絶えてしまうとダメになるかもしれない?ということでコミセンの玄関先に少しばかり展示しました。
これ↓がその時のものです🎎
こじんまりとした感じではありましたが、来所された方がゆっくり見て行ってくださいました。
この吊るし雛(さげもん)ですがとてもかわいらしいです。
例えば↓コチラ
一見わりと簡単そうに見えますが、その一つ一つのパーツを縫い合わせてあるのでこの一つの飾りを作るのにも管理人はストレスになると思います。
これだけの飾りを作るのにも大変な作業です。
今年は段飾りをバラして飾りましたが・・・
本日、何期か前の福祉生活部会長さんが来られて『やっぱり飾る人が変わるとまた違った風で新鮮でいいね』と言われました。この平たく飾ったベタ飾りもとてもいい!と。
奥の屏風前に並んだお雛様を来年は段高くして飾ったらもっと栄えるとも言われました。
今回、こうしてバラシて飾るにあたり、『お内裏様・お雛様が段高くして座っとらすなら後ろにやらんば三人官女・五人囃子など他の人形が目立たんけん、お内裏様・お雛様は後ろに並べた方がよか』『うんにゃやっぱりお内裏様・お雛様は前じゃなからんばつまらん!』と意見が分かれた(;´∀`) そして管理人に『まっこてー、こんおばさんたちのせからしか(うるさい)ど?』 管理人は、『そんなことありませんよ』とも『あはは(;´∀`)』と愛想笑いもできず『はあい』と返事した。そこで、『なんて?』と返ってこようものなら、管理人が言われたら好かんあの言葉『あってーほんじゃもねー(だって本当のこと、事実)』と言うのです。
だってほんっとに、ほんっとにせからしいんですもの(笑)
でも、雛人形展をよくしよう!下津浦を盛り上げよう!と思って一生懸命になられてるからせからしくなっておられるので、管理人の『はあい』には悪意はない。そこをわかってくださってるからはるかかっさん(腹たてない)のだと思います。それこそ拈華微笑の関係なんだと思います。
どこの地域でも女性が強いと思うので?男性陣も何か思うことはあると思いますが、言われるがまま黙々と作業をされるのです。
あまりにも紐がむき出しになり『ちょっと品の悪かけん来年はビスかなんかで留めんばんにゃ』と言われ、来年への課題が出来ました。
でもなかには『これはこれで手作り感があって味があって好きですけどね』と言われたお客様もいらっしゃいましたよ!
感じ方は人それぞれですね?
最後に、前回ご紹介しそびれたのがコチラ↓
以前は男の子の飾りも一緒に飾って、5月5日まで飾っていたのですが、新コミセンになってからはこの会場を長く占領するわけにもいかないので飾らなくなっていました。
せっかく寄付していただいているものもあるので、昨年からここのスペースに寄付していただいている物や、お借りしたものを飾らせていただいています。
明後日からの連休も開館しておりますので是非下津浦雛人形展へお越しくださいm(__)m