皆さんこんにちは。今日は霜が降りていたわりにはあまり日中照っていません🌥
↓一昨日の晩、庭で撮りました(*´ω`)
昨日は節分でしたが皆さんも豆まき、恵方巻を食べるなどされましたか?
管理人は個包装の豆を家の中で『福は内👹』だけして、恵方巻は1本丸かぶりではなく切って食べました。
長女は『今年はどの方角向いて食べるんだっけ?』と言って調べた後に『なんなんとう~ なんなんとう~』※南南東と鬼滅の刃のかすがいがらすみたいに言ってました。
そして、長女も次女も時間差で『誰だ?こんなところに豆まいたのは?』と、袋が破れて直撒きされた豆を拾って『鬼は外👹』をしていました。大きくなっても形だけ節分をしたような感じです。
本日は公民館地域講座が下津浦コミセンで開催されました。
今日の内容は本日のタイトル『お茶を楽しむ』ということで、栖本製茶工場から講師として猪原さんがお越しくださいました。
近年、日本茶ブームで緑茶の輸出は年々増加しており、特に日本茶の輸出額は過去最高を記録しているそうです。輸出額は過去最高ですが、残念ながら日本で消費されているお茶っ葉の量は過去最低だそうですよ💦
皆さんはお茶の葉はもともと同じものというのはご存じですよね?
緑茶、紅茶、ウーロン茶、抹茶などすべては『カメリア・シネンシス』という同じ茶の木から作られています。これらの茶は同じ葉から作られますが、発酵の方法や度合いによって色や香り、味が異なります。
日本で最初にお茶が広まったのは室町時代(1191年)空海が広めたそうです。
当時は茶臼で挽いた今で言う抹茶が飲まれていたそうです。中国からきたお茶です。
一般の方は天日干しした番茶を飲んでいて、それはとても不味かったそうです(;一_一)
豊臣の時代(安土桃山時代)になると、葉っぱでできたお茶(煎茶)が主流?になってきます。
煎茶は玉露の高級品です。
九州は釜炒り茶で、鉄窯が流行ると釜炒り茶が流行る。
京都は抹茶。
※メモッたことをかなり端折って書いてますし、管理人が書いていることに誤りもあるかもしれません・・・
ウーロン茶は中国の山の中から摘んできて、山から降りてくる間に籠で揺られて発酵して、ウーロン茶の味になったようですよ。日本では昭和55年~56年ごろに流行ったそうです。
ピンクレディのお二人が『ウーロン茶飲んでます』と言ったことで大流行したんだとか?
紅茶はインドから持って行くときに船で運ぶのですが、船底は湿気も多くて、それを飲んでみたら大変美味しかったそうです。
それでは実際に淹れてみましょう☕
まずは、ポットからお湯を湯呑に注ぎ、急須にお茶っ葉を入れて、湯呑のお湯を急須に戻して1分ほど蒸らします。お湯を湯呑に入れて、急須に戻して・・・の工程でお湯の温度が下がって甘みが増し、美味しくいただけます。
このやり方は管理人も新入社員の時に教わりましたが、家ではなかなかやりませんね( ̄▽ ̄;)
お茶っ葉を急須に入れて、ポットのお湯を直注ぎです。
でも、今日改めて上記の淹れ方でいただいたお茶はとても優雅な味がしました。
少なめのお湯で、お茶っ葉多めだと普通のお茶も高級品並みに美味しくいただけます( ..)φメモメモ
薬事法で、"健康にいい"とか、”体にいい”とかは言ってはいけないそうですが、お茶は殺菌作用や利尿作用があることは皆さんもご存じですね?
ウイルスは、目・鼻・口から侵入するそうなので頻繁にお茶を飲むとインフルエンザ予防に有効ではないでしょうか?あと、お茶うがいも推奨されていて、2学期末にお茶っ葉パックを数個もらって帰ってきてましたね~。
お茶に限らず、のどを潤しておけばかかりにくいのかな?
また、体質ですね!管理人はインフルエンザとか記憶にないです。たぶん・・・
けれど今思えば、小5・小6の冬は高熱を出したのでそれがインフルエンザだったのかも???しれませんが。
まだまだ書き足りない、もう少し詳しく教えてくださりましたが管理人のメモ( ..)φと記憶力と、文章の構成に限界がきましたので、今日はこのへんで終わりますm(__)m
今日の講座に一緒に参加してみて、これからはお茶をたくさん飲もうと思った管理人です。
幸いトイレは事務室からさほど遠くないので苦にならないかな(笑)
栖本製茶工場の猪原さん、参加された地域住民15名の皆さんありがとうございました(人''▽`)☆