皆さんこんにちは。今日の下津浦は曇り空で寒々しい感じがします🥶
自分でもうすうす気づいていましたが昨日『ブログの更新がされてないようですね』と言われました。今年度最後の行事もまだもう少し先だし、これと言って書くことがなくて・・・
と言いつつもアンテナ📡は張っているので、昨日の帰りにネタとなる写真の素材を見つけました🔍
それに関してはまたのちほど・・・
本日のタイトルは『私の名前』ですが『僕の名前』でも『俺の名前』でも何でもよかったんです。
先日、子どもたちと自分の名前について話をしていました。
長女には最後二通りの名前を候補にあげていて、生まれたときに顔を見て下の文字が”か行ではない”と思い、管理人の名前の一文字を取ってら行になりました。
もし、次に女の子が生まれたら使わなかった方の漢字を使って名前を付けたい!と思っていましたが、管理人が思いつく名は聞いたことのある名ばかりで、もう父親に任せました。
3番目に生まれた長男もまた最後二通り候補があり、最後の最後は賭けに出ました。2月中に生まれたら『大和(やまと』3月なら○○と。
3月に生まれたので後者になりましたけど。
つい先日、この話を友人にしたら、『え~うちも大和は候補にあがってたよ』と。
それなら同じ男バレ🏐に大和が二人いたかもしれない?と想像してみたり、大和だったらまた違う道を歩んでいたかも?などと考えました。
それぞれの名字に大和を当てはめてみましたが、やっぱり付けてもらった名前の方がしっくりきます(*´з`)
子どもたちは自分の名前は気にいってると上の二人は言います。漢字で書いても好きだし、ひらがなだと可愛い💛と。長男は、『俺の名前はひらがなで書いたらカッコ悪い』と言います。
『漢字で書いたらカッコいいやん?』と言うと『画数が多い(一一")』と言います。
お正月に有明西中学校卒業生の同窓会がありました。
誰かが集合写真をグループLINEに送ると、『誰が誰かいっちょんわからん!名前を入れて編集してまた送ってくれ!』という要望があって、それが幹事の方のLINEに『誰かお願い!』と送られてきました。管理人は出先でそれを見て”こん、こまんか写真にどうやってみんなの名前入れると!?”と思って見ていたところに、姪っ子が『どうしたの?』と声をかけてきました。
姪っ子にお願いして名前を入れてもらい、再び送りました。(そのあと管理人も娘に聞いてやり方はわかりましたが、Instagramなどされる方はこんなこと朝飯前なんだと思いました。)そこで、みんなにわかるように既婚女子はあえて旧姓で入れましたが、久しぶりに自分の名前が旧姓で書かれているのを見ました。
管理人は自分の旧姓も悪くないな~と思っています。
下津浦地区によくある苗字ですが、いつなんどきも”NOW HAPPY”な苗字です。
管理人の中学校の先輩に苗字・名前の漢字を一文字ずつ横文字にしたら
『ホワイト・スター・ライト・ワン☆彡』という方がいました。
誰が呼び始めたのか?中学生は苗字や名前をモジッてニックネームを付けて上手です。
長女が、自分の名前がもう一つ選ばなかった方の名前だったら、自分という人間の仕上がり具合がまた違ったんだろうか?ということを言いました。管理人の文字を一つ取ってしまったから管理人要素が強く出てるのか?オヤジギャグとか、ダジャレとか常に?考えているかもしれません( ̄▽ ̄;)
管理人がスマホから音楽を流しながら台所に立っていた時のこと。
(歌の歌詞)『くだらない話は思いつくのに~♪・・・』と流れてきて、長女が(歌手名・曲名)『後ろ番号の誕生日(おめでとう)!?』
管理人、一瞬??となりましたが『そうそう、backnumberのhappybirthdayね!』
長女はいつも家でそんな感じです。
末っ子の長男は先日『俺は三男補正やけん』
さんなんほせい?って何??となりました。
三男補正・・・主にネット上やサブカルチャーで使われる言葉で「三男(または末っ子)が放任主義や自由な環境で育った結果、個性的で柔軟な性格に育つこと」を好意的に捉えるまたはその特徴を示すネットスラング(俗語や総称)みたいなことのようです。
放任主義?自由な環境で育てた覚えはなかばってん!ただ、末っ子は甘えてはいると思います。特に上二人は姉ちゃんなので。
管理人のブログでは長女、長男はよく登場します。
次女はガソリンスタンドで『現金?』と聞かれたのを『元気?』と聞かれたと聞き間違えて返事したり、下津浦内で軽トラのニット帽のおじさんがずっと自分に手を振ってきていると思って振り返したら、おじさんの振っていたのは手ではなく、缶コーヒー?もしくはコーンポタージュ?だった?という勘違いの面白いエピソードはありますが、上と下ほど強烈な特徴はありません。
先週金曜日に、今日が最後のお弁当🍱だと言われ、冷食ばかりもだめだな!と頑張って早起きして作りました。人様にお見せできるほどのお弁当ではないので、写真は撮りませんでした。
お昼休みの終わりごろ、LINEのたった2行の文でしたが『お母さん、3年間おいしいお弁当をありがとう』と、机の上に広げたお弁当の写メが送られてきて、ちょっとウルウル( ;∀;)してしまいました。
子どもに付けた名前が性格に影響しているか?はわかりませんが三人三様それぞれ違います。
今日は、先にプライベートを長々と書きましたが本日のサブに入ります。
昨日の帰り道ふと左側の見えた光景↓
斜面の上の部分に並ぶ濃い緑色が見えると思います。
これは冬場の彼岸花です。
秋に赤や黄色、白といった花を咲かせる彼岸花からは想像がつかないと思います。
この冬場は彼岸花が植えてある部分が一面に濃い緑色の葉が広がります。
花が咲いている時にはこの葉は全くありません。なんとも不思議な花です。
彼岸花は異名が多い花ですが、その中の一つに『葉見ず 花見ず』というものがあるそうです。お隣の韓国では『相思草』と呼ばれていて、彼岸花の葉と花は同時に存在することはない。
”花は葉を想い、葉は花を想っている”
『相思草』なんともロマンチックで素敵な花の名前ですね(*´ω`)
お・ま・け
台湾人向けのフリーペーパーに鬼池(五和)・宮田(倉岳)地区と並んで、下津浦地区のお雛様も載せていただきました( *´艸`)