8月22日(金)、令和7年度の夏休み日帰り体験研修に行ってきました。一昨年、夏休みに計画した三角方面への体験が当日の台風と重なり行けなかったリベンジ体験です。
今回も、前日に台風接近が心配され、当日朝の5時半ごろテレビで『今まさに天草にさい接近』と言っていて、”最接近(最も接近)?” ”再接近(再び接近)?” どっち?
それに風はビュンとも吹いていないけど(´・ω・`)?
と、いうことで心配をよそに予定通り実施することができました。
少しずつですがご紹介していきます。
最初は食と農の体験塾 宮田農園(宇城市三角町)
こちらでは、自家製小麦を使用した石窯によるパン・ピザづくりが体験できます。
今回は、クッキーとピザを作りました。
小麦粉と卵だけを使ったシンプルなクッキーです🍪
真剣な眼差しと、何やらとても楽しそうです\(~o~)/
こちらはピザの生地を伸ばしているところです
ピザの具材のトッピング↓
その間にご主人がご飯を炊くお釜を見せてくださいました。
実は管理人、こちらにお邪魔するのは3回目。
次女の保育園のお別れ遠足と、長男の保育園のお別れ遠足で来ました。
12年前はこの窯はまだなかった!と『今回はジェット噴射で炊くよ、すぐ炊けるよ』と見せてくださいました。
ジェット噴射・・・空気やガスなどを圧縮・加熱し、高速で噴出させることでそれによって生じる推進力や衝撃力、または物質の分離・除去などを得ること。
これは災害時の避難所で大活躍したとのことでした。
さてピザが焼き上がりです(^^♪
自宅にいた高校3年生の次女に出来上がったピザの写真を送ると
『あ、そこ保育園の時に行ったことある!』と返ってきました。
ピザ見ただけで12年前の記憶がすぐよみがえるとは、ここで学んだことは記憶に残っている!
今回の子どもたちもきっとそうだろうな?と期待をした管理人です(*´ω`*)
自分たちで作ったクッキー・ピザ、それにこちらで炊いてもらったご飯でできたおにぎりとトマトスープをいただきお腹いっぱいになりました。
お世話になったお礼を言って宮田農園をあとにしました。
次はもう少し足を延ばして宇城市不知火町にある松合食品の工場見学です。
モニターで一通り説明を見て、聞いたあとに工場内の見学をしました。
その日の行程によって見学できる場所は多少違ってくるのかな?
↓こちらは醤油粕
もろみを圧搾した際に残る副産物ですが、畑の肥料にしたり家畜の飼料に混ぜて家畜の整腸剤として使われるそうです。
文政10年(1827年)創業の老舗のお醤油屋(旧野合は阿波屋)さんで原料にこだわってつくられる商品の勉強をしました。最後にはお味噌汁の試食と、こちらの名物?醤油ソフトをいただきました(*´з`)
この夏休みの日帰り体験研修はもともと御所浦民泊体験事業で、しばらくの間は旧浦和小校区内で同じ事業をされている赤崎地区と合同で行ってきました。今回も当初は合同で計画をしていたのですが、わけあって一緒に行けず、下津浦単独になりましたので今回は対象学年のご家族も一緒に行くことになりました。
来春、小学6年生が卒業してしまうとますますこの事業が難しくなります。台風で行けなかった一昨年のリベンジ体験を一緒にできたらよかったのですが、来年度への課題を残しながらも今回は無事に実施することができました。
夏休み最後のいい思い出になったでしょうか?