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 バラモン凧制作教室の第6回目、本日は、いよいよ最終日です。出来上がった凧に、糸やしっぽの取り付け作業をして、いよいよ凧あげ本番です。まだ梅雨は開けていないとはいえ、晴天で風がある絶好の凧あげ日和でした。仕掛けをした後で、凧の会の皆さんの指導により、参加者全員の凧が見事に大空に舞い上がりました。
 バラモン凧は、西暦1600年代に天草と長崎地方に伝わった凧で、400年以上の間、伝統工芸品として作り続けられてきた凧です。参加者の皆さんに、参加した感想をお聞きしましたら、皆さん、思ったより難しかったという声をお聞きしました。で、また作りたいですか?とお聞きしましたら、皆さん、また作りたいという声があり、今回の参加者全員が、天草凧の会に入会されました。今後、たくさんの凧をおつくりになって、伝統工芸品のバラモン凧を、楽しんでいただけたら嬉しい限りです。次回のバラモン凧制作教室は、10月から12月までの3か月間、全5回を予定しております。興味がおありの方は、市政だよりや当館のHPに目を光らせてください(笑)多くの皆様が興味をお持ちいただき、制作体験をしていただくことを楽しみにお待ちしております。(i_n)

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 皆様、「天草凧の会」をご存じでしょうか?天草の伝統的工芸品のバラモン凧は、1600年代にポルトガルから伝わったといわれる天草と長崎にしかない特別な凧ですが、その伝統を引き継いでおられるのが、「天草凧の会」の皆さまです。会員は、約40名と多く、ほとんど毎日、当天草文化交流館に制作活動などで来館されています。本日のショットもその1枚ですが、実は、5月19日、日曜日が、令和6年度天草凧の会の総会が、開催されるにあたり、その準備をされている役員さんの面々です。昨年までは、コロナ禍のため、小規模の役員会をもって総会とされていたのですが、今年は、会員全員を対象にした大規模な総会になるとのことで役員さん方も気合が入っています。写真は、凧の部屋の様子と役員さんの面々です。なお、天草凧の会では、新規会員大募集です。興味がおありの方は、天草文化交流館内の「凧の部屋」までお越しください。お待ちしております。(i_n)

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