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 「更新怪獣」って何だと思いますか?実は、天草文化交流館のファンの皆さんに交流館をもっと知ってもらおうと「ブログを更新しよう!」と呼びかけてくれるかわいい当館のマスコットです(笑)
 この怪獣さんのおかげで、昨年の4月から、当館の営業日には欠かすことなく更新を続けております。たぶん、このHPをお世話になっている「天草webの駅」のトップ画面では常連に数えられているのではないかと自負しております。なにより、皆様に見ていただいていることを常に意識しながら思い思いのブログ更新をスタッフみんなでしております。少し前に、陶芸体験の申し込みが東京在住の方からありまして、「何を見て当館をお知りになったか」お尋ねしたところ、HPだとお答えになり、みんなの少しづつの頑張りが、魅力ある天草のPRと来島につながっているのかなと、自己満かもしれませんが、少しうれしい気持ちにさせられました。これからも、HPの活用と当館の利用をよろしくお願いいたします。(n_i)
天草文化交流館は、①天草の伝統工芸の伝承と保存、②建物が国の有形文化財になっていることから観光施設として、また、③市民の皆様の交流の場として利用していただいております。
もう一つの利用として、文化団体、伝統工芸団体、個人の文化事業者等のサークル活動や作品展、発表会等のために利用することができます。事前の申し込みが必要ですが、興味があられましたら当館にお問い合わせください。利用料免除等の場合もあります。(n_i)
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 天草文化交流館の池の金魚100匹とメダカ30匹は、昨年、サギに食べられてしまい、壊滅状態となりました。とても人なれしていて餌をあげるときは、集まってきていた魚は、サギのおなかの中です。
 しかしです。3月頃に、池の掃除のため、溜めたあった水を抜いていると、なんと、金魚10匹、メダカ8匹が次々に確認できました。でも、池の水を入れ替えた後も、相変わらホテイアオイの陰に隠れて姿を現さない魚たちです。餌をばらまいても集まってきません。心配していましたが、最近少し変化が出てきました。
昨年からすると一回り大きくなって、池を悠々と泳いでいる姿を発見しました。古いホテイアオイは枯れて、新しく生まれたホテイアオイが少しちらほら隠れる場所が少なくなったのか、昨年のサギの怖さを忘れてしまったのか定かではありませんが、良い傾向です。春は、魚たちの産卵の時期でもあります。水温もだいぶ暖かくなってきたので、ふ化して仲間が増えるといいのですが・・・
今後も、魚たちの動向から目が離せません。皆さんも来館の折には、少しだけそっと覗いてみてくださいね(n_i)

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天草文化交流館は、昭和10年に建てられ、今年で87年を迎えました。昭和初期の優れた洋風建築技術が認められ、平成20年に国の登録有形文化財となりました。古くて時代を感じさせる建物は素晴らしいのですが、人間と同じで建物も高齢になると、少しづつメンテナンスしないといけません。
今回は、建物全体を支える部分(バットレスと言うそうです)の腐食が確認されましたので、東側3か所、西側2か所の雨水が入る部分を鉄板で覆う工事をします。交流館に来られた時に覗いてみてください(n_i)

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観光客の方から、「天草でおすすめのところはどこ?」と聞かれたら・・・
迷わずに「○○行ってみたらいいです。」と言えますか?
私は、いきなり聞かれたら「天草文化交流館に!」と言えそうですが、たくさんありすぎて
どこをお勧めしたらよいか迷われる方も意外と多いかもしれません。
そんな時に役に立つのが、「案内看板」です。当館にも設置されていますが、利用者の方でも
意外と見過ごしておられる方も多いかも知れません。正確に交流館に設置してある「案内看板」の場所を
いえる人は、かなりの交流館マニアだと言えます(笑)
この「案内看板」を見るとそれぞれの位置関係もわかり、観光客の方にもおすすめし易いです。
当館のお客様にも、観光できるところを尋ねられたりしますがこの看板で案内をしています。
それから、もう一つ、看板の裏にも素敵な天草の紹介がしてあります。ここまで知っている人がいたらすごいです。交流館に来られた時に、ちょっと目を向けて、微笑んで下さいね(n_i)
(案内看板表面)
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(案内看板裏面)
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