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4月15日,昨日の話になりますが、楠浦町在住の益本正隆様から、亡きお母様(益本やす子様)が、ご存命の時に作成された押し絵作品を多数ご寄贈いただきました。過去には、ご本人様(やす子様)から作品の作り方やご苦労されたところなど直接お聴きしたり、ご本人の作品を直接ご寄贈いただいたこともありましたが、今回、ご本人様が大切にされていた作品や生地や材料等も多数ご寄贈いただきました。現在、天草押し絵教室を開催しておりますが、天草の伝統工芸の伝承、そして素晴らしい作品を後世に残すという使命感を改めて感じております。7月に、「天草押し絵教室の作品展」を開催する予定ですが、その時に、益本様の作品も皆様にお披露目できるかと思います。市政だよりやホームページでご案内いたしますのでお楽しみにされてください。益本様のご家族の方もその時はご来館いただければありがたいです。この場をお借りしまして、益本様へのお礼と亡やす子さまのご冥福を心よりお祈り申し上げます。天草文化交流館館長

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天草文化交流館は、昭和10年に天草の教育施設として建てられ、昭和初期のモダンな建築技術が認められて、平成18年に国の有形文化財となりました。その後、平成20年に現在の「天草文化交流館」となり、天草の伝統工芸の伝承と保存の活動をしておりますが、建物のレトロな感じも人気で、結婚式の前撮りなどにも使っていただいたりしますが。敷地内の庭園の様子も木々が大きくなり様変わりしています。お越しの際は見比べてみるのも楽しいかもしれません。当館で、当時の写真を保管してますので興味があられる方はお申し付けください。秘蔵写真をお見せいたします。(n_i)
(昭和10年)87年前
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(令和4年)現在
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令和4年度陶芸教室が始まりました。天草文化交流館では、天草の伝統工芸の伝承と保存の活動をしておりますが、その1つであります陶芸教室を本日から開始しました。これは、毎月2回の実施で来年の3月まで様々な陶芸手法を学びながら、陶芸を学んでいただく教室になります。初日は、いくつかの作成パターンを先生に学びながら、参加者8人の皆さんは、思い思いの作品作りに取り組んでいただきました。講師の先生は、工房樹機を主宰されている陶芸家の井上由香里先生です。先生には1年間お世話になりますがよろしくお願いします。受講者の皆さんも頑張って楽しんでください(n_i)

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みつばちラジオ(88.8MHz)の「天草市インフォメーション」という番組を皆さんはご存知ですか?天草文化交流館では、不定期ではありますが、当館主催の講座や教室の募集案内で、このみつばちラジオさんの番組によく出演しています。今回は、5月から7月にかけて5回で「バラモン凧」を完成させる教室の紹介をしますが、放送は、4月4日(月)から10日(日)までの間の「天草市インフォメーション」の時間(放送時間は日によってまちまちですから、スマホアプリ等で確認してください。)聞いていただければ嬉しいです。内容は、バラモン凧の魅力と講座の内容などになります。バラモン凧は、0から作るのは少し難しいですが、大人のモノづくりが好きな人には、是非チャレンジしていただきたい教室です。やり始めたらはまり込む人も多いです。(n_i)

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