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 MOA美術館では、日ごろ子供たちの創作活動を奨励することで、「社会の変化に自ら対応できる心豊かな人間性の育成」など、子供の健全育成を願い、各地域の実行委員会のボランティアの方により実施されるもので、天草市でも今回、「第13回MOA美術館天草児童作品展」が10月12日~14日まで、天草文化交流館で開催されるものです。
 本日、10月11日は、朝からボランティアの皆様により、展示作品541点の展示作業や表彰式の準備をされました。明日は、午前中に表彰式が行われ、その後、一般公開されます。作品も力作ぞろいです。多くの皆様のご来館をお待ちしております。

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こんにちは!
今日は年間教室、天草押し絵の日です
皆さん、今日も丁寧に作業を進めています

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次回は本作品完成予定です^^

そして来月からは年末年始に向けて来年の干支物の制作を行います
今年は「巳」です
現在どんな作品を作るか、絵をみんなで思案中です
素敵な作品になるよう頑張ります^^

(Y/F)
 バラモン凧は、天草の伝統工芸品の一つですが、天草文化交流館では、春と秋の開催で、5回の講座でバラモン凧を完成させるコースとなっています。参加料は,5回の講座で1500円です。最終日は、あましんスタジアムで凧あげの指導まで受けられます。本日は、その初日で、竹を割ってから、凧の骨になる竹ひごを作る作業でした。講師のやっている様子を見るととても簡単に、竹ひごができますが、いざチャレンジするとと難しいところもありましたが、次回の骨組みに向けて無事完成させることができました。これから、12月5日の初飛行を夢見て、頑張りたいと思います。の

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 天草文化交流館は、昭和10年に建築された洋風建築物で、国の登録有形文化財に指定されています。木造の洋風建築物は、主なところは当時のまま保存されています。当館は、管内の見学のほかに、天草の伝統工芸の数々を実際にご覧になったり、陶芸の体験などもできる施設となっております。天草に来られましたら、ぜひお立ち寄りください。陶芸体験は、事前予約をお願いします。電話番号、FAX番号は、0969-27-5665番です。
 YouTubeにて、ドローンで撮影した天草文化交流館の映像を公開中です。の


陶芸絵付け体験は、今回、講座としては初めて行いましたが、磁器の素焼きの皿に、絵付けをしていただく体験になります。今回参加していただいた8名の参加者は思い思いの下絵を見ながら、絵付け作業に集中しました。絵付けは、普通の紙に絵の具で色を付けるのと異なり、少し癖のあるタッチです。少し、磁器の素材が水分を吸い込むので、絵の具の色が伸びにくい感じです。絵の具といいましたが、陶芸用の絵の具です。取り扱いが難しい作業ですが、みなさん、しっかり素敵な作品をおつくりになりました。この後、本焼きは1500度で3日間かけて焼き上げます。そうすると、つやのある器が出来上がります。描いた絵は、世界に1つだけです。既製品とは違うオンリーワンの絵皿をお楽しみいただければと思います。

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