有明地域の楠甫地区では、水田の裏作として約13haに菜の花を栽培しています。毎年、1月中旬から2月中旬には、辺り一面が菜の花の黄色いじゅうたんで彩られ、一目見ようと県内外から多くの方が訪れます。

また、本地区には昔から地区の氏神様として八つの神様と三つの観音様が祀ってあり、祭りもそれぞれの集落で受け継がれてきています。そうした氏神様を後世に伝えていくとともに地域資源として有効に活用するため、菜の花の景観を生かした「くすぼ菜の花と神々の郷ウォークラリー」を実施しており、今年度は2月7日(日)に開催します。地元農水産物の販売、ウォークラリー道中でのおもてなし、お楽しみ抽選会、モチ投げなど、多彩な催しを実施しますので、ぜひご参加ください。
詳しくは楠甫地区振興会ホームページ(http://hp.amakusa-web.jp/a1123/MyHp/Pub/)をご覧いただくか楠甫地区振興会事務局(TEL:0969-54-0547)へお尋ね下さい。
地区住民みんなで“おもてなし”いたしますので、ぜひお越しを!
