楠浦地区は、天草市の中心地の南に位置し、面積は19.49㎢、人口2,540人、1,017世帯(平成27年1月末現在)。東部は海に面しており、南西部は山に囲まれ、気候が温暖で野菜や果樹などの栽培に適した地域です。
“ずっと住みたい楠浦づくり”をテーマに、みんなが生き生きとした生活、安全で安心した暮らしができるよう様々な活動を行っています。
毎年1月には、楠浦地区の‘よかとこ’を皆さんに知っていただくために県指定文化財『楠浦の眼鏡橋』をはじめとした史跡や名所を巡る「楠浦よかとこスタンプラリー」を開催しています。

【眼鏡橋案内の様子】

【伊賀倉権現古塔群】
今年度は1月10日(日)に開催し、8カ所のチェックポイント、約8kmのコースを天草観光ボランティアガイド「楠浦よかとこ案内人」が同行して、説明をしながら回ります。
また、スタンプラリー大会以外でも、「楠浦よかとこ案内人」の史跡や名所の説明案内を受けることができますので、ご希望の方は楠浦地区振興会(楠浦地区コミュニティセンター内)☎0969-23-4456へお問い合わせください。