<新合地区振興会>
河浦町新合地区は、本渡と牛深の中間に位置し、国道266号線が縦断しています。季節ごとに国道沿いの山茶花や平床地域の桜などさまざまな花が咲き、とてもきれいです。また、明暦3年(1657年)に創建された立原神社、寛永18年(1641年)に創建された津留神社など、各地域に歴史ある神社が多数あり、秋祭り・神幸行列などの伝統行事が数多く引き継がれています。
そんな新合地区のシンボルでもある頭岳(がしらだけ・標高466m)は、天草下島南部で2番目に高く、眺めも最高です。晴れた日は、薩摩連山や不知火海羊角湾を眺めることができます。
この眺めのよさを活かして、地区振興会では「頭岳登山ウォークラリー」を毎年開催しています。今年度も11月5日(日曜)に開催し、地区内外から沢山の方が参加されました。他にも、毎年元旦に初日の出を拝む元日登山も行っています。
-問い合わせ先-
伝統と自然、豊かな風土の新合地区へ 新合地区振興会
是非お越しください。 Tel:0969-77-0001

頭岳(がしらだけ)と 頭岳登山ウォークラリーでの記念撮影
津留神社秋の例大祭の様子

平床地域の桜並木