下浦地区では、『伝統を守り育てる新しい「しもうら」づくり』をテーマに、古き良き伝統文化や産業の継承を図りながらも新しい下浦づくりを進め、活力と魅力あふれるふるさとを目指して、ふるさと祭りや町民体育祭などを開催し町民が一体となる取組を行っています。
良質の石材が産出されることを活かし、それを加工する石工を生み育て、国指定の重要文化財である『祇園橋』や楠浦町の『眼鏡橋』、世界文化遺産に登録された「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産となっている三角西港や軍艦島の護岸も手掛けたと言われているなど、全国的に有名な場所に多く活用されるほどの技術力・価値を今なお維持しています。
また、温州みかんやポンカン、デコポンなど温暖な気候・風土にあった農作物を探し出し、他地域に先駆けて栽培を始め、成功を収めていることから「石工・ぽんかんの里」と言われています。

下浦地区振興会では、石工とぽんかんのPRのため、今年も第24回下浦町ふるさと祭りを2月7日(日)に開催します!!
石玉のボーリングや石の作品展示(もちろん販売も!)、ポンカンを制限時間内にどれだけ高く積み上げられるかを競うポンカンピラミッドやポンカンを練りこんだポンカン餅の販売、その他ステージイベントや景品付きのもち投げなど盛りだくさんの内容で、町民一同、皆様のご来場をお待ちしております!!
ふるさと祭りチラシ2016リンク
どうぞご家族ご友人をお誘い合わせの上、ぜひご来場ください!!
お問い合わせ先 下浦地区振興会 ℡0969-23-4733