昨日の午後は、久しぶりに青空。夕方、畑のジャガイモを掘ると食べごろの大きさで、隣には、ピーマンとキュウリが花をつけていた。いよいよ夏野菜のシーズンだ。ポテトサラダを食べながら、少し早めの父の日のプレゼントにもらったワイングラス(高浜焼)の赤ワインを飲んだ。
5月の本渡瀬戸の干潟は、市民の潮干狩りで賑わう。小学生の頃(50年ほど前)、小さな穴に塩を入れ、出てきたマテガイを獲ったことを思い出した。コロナウイルスが蔓延していなければ、孫との潮干狩りの予定だった。残念。今、しばらくの自粛。
このところ、日中は20度以上の日が続き初夏の薫りがする。畑のサヤエンドウは終わりを告げ、サクランボが赤く色づいて来る。町中で、偶然にもこいのぼりを見つけた。名まえを染め抜いた幟旗は、元気に翻っていた。テレビでは、コロナウイルスの猛威を伝えている。5月5日には、天草市でオリンピックの聖火が引き継がれた。
先日、天草町大江の西平を訪ねた。東シナ海を一望し、満開の桜に囲まれ至福のひと時を味わった。大江教会裏の畑では、エンドウ豆が最盛期だった。特産のジャガイモ畑ではジャガイモの花が咲き始めていたが、恒例の「じゃがじゃが祭」は今年も中止とのこと。残念。
市内に「道の駅 宮地岳かかしの里」がオープンした。以前から地域振興活動の一環として、かかしを野外展示している。道の駅見学を終え、かかしを眺めていたら、突然1体のかかしが動き出した。よく見ると、腰を掛けていた高齢者の方だった(笑)あぜ道のれんげ、キンポウゲ、アザミなどの草花に心が和んだ。