2012年3月5日

若者の流出が止まらない天草

ならば 残ったシニア世代が

頑張らんば どがんもならんたい♪

☆Kの還暦・古希からの起業計画☆

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第ニ回 ☆ 安易な商品開発!☆

前回書いていたストラップ自体の問題というのは・・・

デザインがオーソドックスで 斬新さに欠けるということも

あるんですが やはり 素材に問題がありますね~~

使用している十字架や貝殻のパーツは ビーズ専門店や

手芸店などで仕入れたもので Kが手作りしたものでは

ありませんので・・・

クルスパーツ 

とにかく クルスさえ付けとけば とりあえずは 《四郎のイメージ》

になるんではと・・・ 我ながら 何とも安直な発想です( 反省!)

市販のアクセサリーパーツを繋げただけでは オリジナリティーも

あったもんじゃないです(苦笑)

コンセプトは 天草でしか手に入らないグッズの開発ですからね

天草に観光や仕事で来られた方たちのために 天草の旅の

思い出になるようなグッズでなければ 意味がありません 

天草の売り場で売られている観光土産品の8割は 外部から

仕入れられたものというのが現状です

これは 土産品の利益のほとんどが 島外に流れているという

ことになります

最近は 消費者も表示で産地を確認したり 販売員への質問を

する光景をよく見かけますが 原産地や製造元が地元でない

商品は 販売員も静観するしかないというのが現状です

逆に 地元産の原料を使用したり 製造元が天草という時は

元気に接客され そういう商品は売れ行きも伸びています

これは ここ天草でお菓子を製造している会社経営者の

天草観光に関する意見です

数年前の《市政だより》に 掲載されていました

あれから 8割という数字は どこまで改善されたのでしょうか?

その方は 記事の最後に こう締めくくっておられます

「 本物は それだけで仕事をする 」

まさに そのとおりですよね

《本物》だけが 《オリジナリティ》を出せるのです 

では あとりえ・K謹製(笑)《四郎のすとらっぷ》に オリジナリティ

を持たせるためには どんな方法が考えられるのでしょうか?

それについては 第三回 ☆ オリジナル性!☆で ♪

およよ~!?  まだ 続けるつもりなのかな?(笑)