昨日、鬼池コミセンで打ち合わせを行い、向かう道中・・・


 国道に咲くアジサイ、小さいころ遊びに行った記憶がある権現山。

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小さな公園ですが、この方向には苓北町の建設中の風力発電作業場や、鬼池港、その先には亀島(無人島)が見えます♪

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 日ごろ何気に通っている場所も少し立ち止まると、いろんなものが、いろんな角度で見えてきますね♪

 つい数日前に、鬼の城へ行ったときは5部咲き程度だった、桜も、先週金曜日の26日には、満開に近い(か・・・少し過ぎた)状況になっていました!!すでにご存知の方がほとんどと思いますが、鬼をモチーフにした公園なんですよ♪

柱の上にあるのは鬼瓦☆

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桜の先に見えるのは・・・

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鬼さんが持っているであろう赤い金棒もあり・・・

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上の写真では見えにくかった、お城もあります♪

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この週末の雨で散ってしまった桜たちもいますが、まだまだ楽しめるかもしれませんね♪

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 今日は午前中、手野地区で行事があったため、その帰りに、五和町の”桜”の名所でもある「鬼の城公園」に今年初めて行ってきました♪専門家ではありませんが、だいたい・・・5部咲き程度でしょうか。

 気付けば、あちらこちらで桜がもう咲いていますね♪

 

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五和支所にも実はあるんです!


玄関を入って・・・
ひな人形3



右(まちづくり推進課)の方に曲がって・・・
ひな人形4



もっと近づいて・・・(何でしょうこのかわいいダンボールは!笑)
ひな人形5



じゃーん!!!
ひな人形1
七段飾りの立派なひな人形が飾ってあります!
来庁される方の中には「あんまり飾らんごとなったけん懐かしか~」
「きれいかね~」とおっしゃる方もいらっしゃいました☆

通り掛けに、ちょっと「ほっ」とする場になればいいな~と思います(^^♪


ちなみに!

途中写真で出てきたダンボールですが、五和まちづくり協議会作成の
「五和ふるさとBOX」です!
ひな人形7
とっても丈夫で、みかんをたくさん入れるもよし、お米を入れるのもよし、の優れもの♪
こんな時期だからこそ、大事な人に気持ちも一緒に送ってみませんか☆
一箱200円(価格が違う場所もあります)で下記の場所にて絶賛販売中です!!

・五和支所
・御領まちづくり振興会(御領コミセン)
・鬼池まちづくり振興会(鬼池コミセン)
・二江まちづくり振興会(二江コミセン)
・手野まちづくり振興会(手野コミセン)
・城河原地域づくり振興会(地域交流センターおおくす)
・イルカセンター
・直売所わかみや など


ぜひお買い求めください☆彡





2月6日(土)、鬼池コミュニティセンターにおいて、五和地区公民館主催の「いきいき五和塾」が開催されました。

 

 これは、五和5地区の特色や良さを再認識することにより、郷土に誇りを持ち、協力して五和の発展に寄与しようとする人材の育成を目的に開催されています。昨年7月には城河原地区「ホタル育成」、9月には二江地区「イルカと道の駅イルカセンター」、11月には手野地区「吊るし柿(芹生柿)による地域づくりについて」の講演がありました。

 

今回第4回目は鬼池地区での開催で、「地元の伝統産業である醤油づくりについて」と題し、池崎しょうゆ醸造元の5代目、池嵜謙五さんに講演をしていただきました。

 

池崎しょうゆ醸造元は大正時代初期の創業で、長年地元の人達から愛され続けています。

5代目の池嵜謙五さんは、東京の大学で学ばれ、福岡・熊本で研修をされたのち、天草に帰ってこられました。跡を継がれてからは、学ばれたことを活かし、先代達の経験や勘に助けられながら、日々おいしい醤油づくりのため、励んでいらっしゃるとのことでした。

 

醤油の材料や種類、醤油づくりに欠かせない麹菌についてなど、クイズを交えながら楽しく教えていただきました。私がびっくりしたのは「醤油に含まれる香り成分は何種類でしょう」というクイズですなんですが、ヒヤシンス、バラ、マッシュルーム、メイプルシロップなど、なんと300種類以上もあるそうです!3種類くらいかな~と思っていた自分が恥ずかしい!普段何気なく使っている醤油ですが、奥が深いですね。皆さんもぜひ、じっくり香りを感じてみてください☆

 

池崎しょうゆと他店の醤油の試食(8種類)もあり、醤油の種類による味の違いを味わいました。その中で、「やっぱり池崎しょうゆの味がよか」「慣れとるけんな~」という声が多くあり、改めて池崎しょうゆの味が地域に根付き、地元の人達に親しまれているんだな~と感じました。

 

池崎しょうゆのように、人々から長年愛され続けているものがあるということは、地元にとって誇れることだと思います。今回の講演では、改めて地元の良さを知り、こんなに素晴らしいものがあるんだ!と思える良い機会となりました。また、郷土の誇れるものを天草内外にもどんどん伝えたいと思いました。

この記事が、一人でも多くの人に読んでいただけますように☆


 いきいき五和塾鬼池1

きき味について説明する講師 池嵜謙五氏


いきいき五和塾鬼池2

塾生16人、一般6人の計22人の参加でした



いきいき五和塾鬼池3

試食をする参加者の皆さん


いきいき五和塾鬼池4

池崎しょうゆ醸造元の商品

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