午前2時頃目が覚める。
何となくベッドの上で目を開けて過ごし、ラジオを聴いていた。
午前3時半頃、救急車のサイレンの音がしたような気がした。
裏のサッシを開けて聞こうとしたが、音はなかった。
しばらくしてトイレに行こうとしたら、玄関サッシの向こうに赤いランプの点滅が見えた。
救急車だ。
懐中電灯を持って、パジャマの上からチョッキを引っ掛けて隣家へ行った。
隣家には姉弟のきょうだいが住んでいる。
弟さんの方だ。
ちょうど、ストレッチャーに乗せられて玄関から外に出されたところだった。
救急車に運び入れられ、色々な計器で血圧や心拍数、酸素などが計られ、容態の聞き取りが行われた。
付き添いは姉さん。
呼吸が苦しくて救急車を呼んだ模様。
持病のぜんそくが酷くなった可能性が高い、という救急隊員の話。
しばらくして、行き先の病院が決まった。
救急車が行ったのは午前4時を回った頃だった。
私の他に起きてきた人はいなかった。
区長さんには私から連絡しておく旨を姉さんに伝えた。
少し眠って6時頃起床。
ルーティンと朝のお勤めを済ませる。
8時頃母が起きてきて朝飯の支度をしてくれた。
8時過ぎに朝飯を食う。
8時半頃区長さんに電話。
隣家の人が救急車で搬送された旨を伝えた。
先日の一連のお葬式行事で無理をしたのだろう、と話しをした。
早く回復してくれることを願う。
午前中、椿まつりの段取りを少し。
クリーニング屋さんと社協に行ってきた。
帰宅後着替えて、大根畑へ。
母が引き抜いた大根を一輪車で運んだ。
茹で干しにする予定だそうだ。
U字溝のグレーチングと蓋を取り替える作業をする。
30分ほどで終わった。
午前中はこれで上がった。
昼飯を食う。
午後、母は大根をしのした。
私は椿まつりの準備作業をした。
連絡や書類作成、ハガキ通知の準備などなど、だんだん本格化してきた。
もうすぐ2月、椿まつりが近付いてくる。
ガンバロ。
回覧板が来たので、回して配った。
夕食はイノシシ肉だった。
久しぶりだったのでとても旨かった。
夕飯後、テレビにだまされる。
10時には寝る予定。