午後1時半から、横浜市鶴見区の正行寺さんに集まって、11月7日(月)の「十夜大法要」のご詠歌の練習をしました。宗歌「月影のご詠歌」「十夜和讃」「受戒和讃」「かたみとてのご詠歌」です。「受戒和讃」は6番まであって4番が詩吟です。「かたみとて」も法然上人の母、秦氏君の御作で、「かたみとて はかなき親の とどめてし この別れさえ またいかにせん」 と、遠く比叡山延暦寺に修行に去る我が子と別れる辛さをを詠まれたお歌です。3時から住職と念仏会、終わって住職を囲んでお茶の会、お部屋には暖房が入って、ほッとする寒さです。はや、暮れかかる空から雨が降ってきました、今日も無事に終わりました、有難うございます。

正行寺・念仏会
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