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 小面積での菜園ライフを紹介していきます。
市民農園借りました。
5m×6mの30㎡の畑です。


 私のシンプル菜園へ


シンプル農法とは、


 野菜は、勝手に育ってくれる作物が育つのに最低限必要なものは何か

必要なものを、必要なとき、必要なだけというこれ以上削れない

シンプルな栽培法を追求した農法です。

そんな、農法を市民農園の畑で紹介しています。

○ 市民農園とは、サラリーマン家庭や都市の住民の方々が

レクリエーションとしての自家用野菜・花の栽培、高齢者の

生きがいづくり、生徒・児童の体験学習などの多様な目的で、

小面積の農地を利用して野菜や花を育てるための農園のことをいいます。


 シンプル農法


野菜は勝手に育ってくれる

作物が育つのに最低限必要なものは何か

必要なものを、必要なとき、必要なだけというこれ以上削れないシンプルな栽培方法

 

シンプルな野菜の作り方


1.    自家消費を目的とした作付にする。


2.    資材や手間を作物が育つ最低限にする。


3.    ウネを固定し、野菜をウネごと作りまわす。耕運は最低限とする。


4.    黒ポリマルチを利用して草取りを不要とする。


5.    土づくりは完熟牛糞堆肥を植付前に1㎡当たり2kg施し耕す。


6.    セルトレー育苗が出来るものは苗で植える。


7.    追肥には、穴肥、液肥を利用する。


8.    肥料は有機100%肥料か有機一発肥料を利用する。


9.    石灰は有機石灰とする。



私の市民農園記録を紹介しています。



おすすめ資材

有機100%肥料
ニューパーフェクト有機





牡蠣殻石灰


2020年11月04日更新
キーワード: 市民農園