天草拓心高校SBP部が、第7回全国高校生SBP交流フェアに参加し、活動内容について発表しました。

 

 この全国高校生SBP交流フェアは、毎年8月に三重県伊勢市にて行われていますが、新型コロナウイルス感染症予防の観点から一昨年・昨年と同様オンライン方式で実施されています。

 

 今年は全国から25校が参加し、730日と31日の2日間で発表を行いました。審査の結果、上位6校が820日のオーラルセッション(決勝)にて再度発表を行い、最終審査により文部科学大臣賞などが付与されます。

 

昨年の(第6回)交流フェアでは、天草拓心高校が『文部科学大臣賞』(≒1位)を受賞しました。

 

 今年、天草拓心高校SBP部は、オリジナルたい焼き(あまりん焼き)と防災非常食の開発の取り組みについて発表を行いました。審査員からは、「防災非常食の販売方法」や「行政や地域の方とのつながり」等の質問がありましたが、SBP部員は活動している内容をしっかりと答えていました。当日は、天草拓心高校のほか、この事業を協働にて行う本渡まちづくり協議会委員も同席し、総勢15名の参加がありました。



※SBPとは・・・Social Business Projectの略で、地域課題をビジネスの手法を用いて解決していこうという取り組みです。具体的には、若者(高校生)が中心となり、地元にある地域資源(人、モノ、自然、歴史、産業など)と交流し、見直し、活用して‟まちづくり”や‟ビジネス”を提案していく。そして、その取り組みを地域で応援し支えていこうというものです。



動画を使って発表

R4交流フェア1


▼審査員からの質問に回答

R4交流フェア2


2022年08月04日更新