こんにちは。


地域おこし協力隊の北野です。


新和町大宮地地区の山中には



「謎の城壁跡」



が存在します。



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高さはおよそ4メートル。


幅は30メートル×30メートルほど。


石垣の積み方から調べてみると


16世紀後半(1500年代後半)に用いられた



「布積み(ぬのづみ)」の「打込接(うちこみはぎ)



ではないか、と思われます。


時代的には天草五人衆が活躍していた頃の


お城の跡ではないかと推測できますが


地元にも伝説などは残っておらず


文献などにも記述がないため


現在、新和町の歴史研究家である平田さんと詳しい調査中です。


もし、この城壁跡(石積みの特徴など)についてご存知の方がいらっしゃいましたら


ぜひ「新和町まちづくり係り」の北野→0969-46-2111 までご一報ください。


よろしくお願いいたします。


後日、調査の続報をできたらと思います。



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新和町含め、天草には


このような「謎」に満ちた遺跡がたくさんあります。


天草の歴史を見つめ直すきっかけとして


これからも精力的に調査を進めていけたらと思います。


地域おこし協力隊の北野でした(^^♪

2019年05月15日更新
キーワード: 天草 新和町 大宮地  石垣