こんにちは。


地域おこし協力隊の北野です。


本日は新和町歴史探訪第五弾



「金毘羅宮(こんぴらぐう)中編」



をお送りします。



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四社目に紹介するのは


新和町小宮地地区の宮地浦にある「金毘羅宮」です。


ちょうど「仕切り網漁」の前の、小さな丘の上にあります。



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五社目は宮南地区の二本木にある「金毘羅宮」です。


こちらは海岸線に鳥居があり


崖のような急斜面を登って参拝しているという話でしたので


僕も鎌を片手にその道をチャレンジしました。


が、まあ何度も崖から滑り落ちそうになり、命の危険を感じるほど


急斜面の険しい参道(もはや獣道)でした。


そして、20分ほど山登りしてようやく到着。


崖の上の竹林の中にひっそりと佇む美しいお社がありました。



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あれ、なんか新しくしてある!?


と思ったら、近くに手入れされた別の参道を発見!


僕が登ってきた道は、昔の参道(ここ十年くらい誰も使ってない)だったのです。


ともあれ、目の前の竹林をきちんと整備できたなら


竹林越しに「海と女岳(宮野河内)」が一望できる


とても美しい神社になるのでは、と思いました。


倉岳の「天空の社」に続け!


そして六社目は宮南地区立(たて)の「金毘羅宮」です。



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場所は、八大竜王(立の鼻)のすぐ近くです。


けっこう長く急な階段をのぼった山頂です。


昔は眼下に海と獅子島を一望できたはずですが


残念ながら現在は周辺の木々が成長して生い茂り


景色はわずかしか見えませんでした。


しかし驚いたのは、どの社もきちんと地元の方々の手により


大切に整備保存されていました。


地元のローカルな神社巡りやお寺巡りも


やってみるとすごく楽しいし


人が少ないからこそ、気分転換には最適ですよ。


近々、新和町の「平家城」も探検してきたいと思います。


地域おこし協力隊の北野でした(*´ω`*)

2019年05月15日更新
キーワード: 天草 新和町 神社 金毘羅