8月18日、早朝から新和中全校生徒による稲刈りが行われました。大雨の影響で予定より10日ほど遅れましたが、4月に植えたモチ米は立派に育ち、黄金色に実った稲穂を鎌で刈り取っていきました。その後、稲を束ね、掛け干し(かけぼし)の作業。皆、思った以上に手際よく、順調に作業を進めていました。 1週間ほど天日干しした後、脱穀(だっこく)作業を行い、精米された新米は11月の楊貴妃祭りなどで販売されます。
朝、7時からの稲刈りです。ケガをしないように集中です。(^-^;
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」この時期になると思い出す言葉です。
束ねる作業、なかなか難しいです(;^_^A
掛け干し作業。なかなか上手です。脱穀作業も楽しみですね(^^♪
2025年08月28日更新