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今日は午後からジギングに挑戦。

 

狙いはカンパチ、ブリ、ヒラス(ヒラマサをこう呼びます)の5kgオーバー!と気合を入れて出港した。が、魚探にそれらしき反応がない。

 

ベイトはいるのだが潮の流れがいつもと違うような気がする。

「今日は潮が悪かった」と釣り人得意の?言い訳を言わなければならないのだろうか。

 

思い切ってポイントの新規開拓でもしようかとボートを走らせたところ、何かのボイルがあった。手に持っていたジグをキャストして3回くらいジャークしたところでヒット!

 

青物かな?と思った瞬間ジャン~ンプ!

なんと季節はずれのマンビキ(シイラ)であった。(約60cm)

季節外れのシイラ

 

たまに冬でも迷い込んでくることもあるのだが、気のせいか真夏のような精悍さがないような?(たぶん自分の頭がシイラモードになっていないせい)

 

その後、ジギングを暗くなるまで続けたがあたり一つなかった。残念!

 

ボウズは免れたが、やっぱりスッキリしない。

天気と波が心配だが、明日は朝から挑戦してみよう。

 

朝からジギングに出かけようとボートに乗り込み準備をしていると、なんと船外機(ヤマハ70ps)のチルトが動かない!

いろいろとやってみたが駄目だった。

 

今日は諦めるか?    やっぱり釣りに行きたい!

 

油圧をフリーにすれば何とか動くかな?  重いがなんとか下げることができた!

 

気を取り直し、いざ、いつものポイント小ヶ瀬へ直行!

魚探にはベイトの反応が出ている。

 

が、当たらない!何回やっても当たらない!

そのうち風が強くなり小型ボートでは危険を感じたので、泣く泣く帰路へ。

 

やっぱり、出がけに何かあると良いことがあったためしがない。

 

ふと、サワラ情報を思いだした。湾の入り口付近なので波の心配もないし、カンパチが釣れたとの情報も入っていた。

 

ポイントには4隻。サビキのアジ釣り3隻とジギングが1隻であった。サワラは?

 

しばらくジギングをしていたが、時折ベイトを追う何かが見えた。

細長いような、青白いような?

 

サワラ?  ジグミノーをキャストしてトゥイッチイングするとヒットォ~!

久しぶりの魚である。

ジグミノーで釣れたサワラ

その後何匹か釣ったが、いま一つパターンをつかみきれない。

タックルもジギング用が中心で、ジグミノーもこれ1本しかない。

チェイスはするがヒットしない。ミノーがあれば・・・タックルは事前にチェックしましょう!

 

 

今度はフライで挑戦するかな?

 

せっかく釣りに行ったのに、忙しくて更新サボってしまいました。

 

このまえの日曜日は昼まで娘が通う保育園の運動会があった。

私の住む町でも少子化が進み、園児が激減している。長女が通っていた頃の半分くらいになっていた。

小学校の児童数も年々減少し、今では全校生徒合わせても私たちの頃の1クラスとちょっとしかいない。

子供の数が減ると言うことは、将来の日本を考えると不安がある。と言うことは皆さんご存知だろうと思うのでわざわざ書かないことにする。

 

が、しかし・・・目先のことを考えると、1学年10人程度では何をするにしても不都合がでてくる様に思う。たとえば体育や部活の団体競技は難しくなる。サッカーだと22人必要だし、ソフトボールや野球は18人、バスケットボールでも10人必要だ。しかも男女別になるともっと深刻になる。

小さな学校のよい所も沢山あると思うが・・・・

 

 

釣りとは関係ない話になってしまったが、ここからが本題。

 

夕方2時間勝負!と気合を入れて、いつものポイントへボートを走らせた。

珍しく釣り船がいない。

もしかして、何もいないのか?

とりあえず有望ポイントを魚探で探った。

ばっちりベイトの反応あり!その周りに怪しい反応も。

 

早速ジグを落してしゃくり始めるがなかなかあたらない。潮はいい感じに流れているのだが、風が強まったり弱まったりと狙ったポイントに流せない。

バウモーターを持ってくれば何とかなったかなと後悔していると、やっとヒット!

なかなかの引きである。ドラグがジージーと鳴っている。

もしかして3kgクラスかなと思ったが、1.5kgのカンパチであった。

自作のフックが上顎にガッチリかかっていた。

やっぱりカンパチの引きは力強く、グングンと首を振るのが気持ちいい。

かんぱち

 

その後すぐ同じポイントでヒット!

今度はオリジナルロッドが曲がっているところを写真に収めようと、色気を出したのが災いしてバラしてしまった。

やっぱり、ロッド片手の自我撮りは無謀だったようだ。反省!

 

結局、3匹釣ったところでストップフィッシング!

 

これからがジギングのベストシーズンになる。5kgオーバー、10kgオーバーを目指して頑張ろう!

 

台風の余波が気になっていたが、朝起きると快晴、ベタなぎ。釣りに行くしかない。今日を逃すと、またしばらく釣りに行けそうもない。

 

満潮が午前11時過ぎだから上げ潮狙いでジギングをやってみよう。

 

まずは昨年の今頃カンパチが釣れたポイントへ。2流し目にあたった。上がってきたのは1kg弱のネリゴ(カンパチの幼魚)であった。

その後何回かあたるが、なかなかのらない。魚が小さいのか食いが浅いのか?

 

満潮の時間になったので今度は下げ潮ポイントへ移動。しかしまだ上げ潮の流れである。しばらく様子を見ようと思っていたら魚探に怪しい反応が!

魚探に怪しい反応が!

 

すかさずジグを落とすと1投目にヒット!

今度は約1kgのヤズ(ブリの幼魚)であった。

 

その後はやっぱりショートバイトの連続でなかなかヒットしない。久しぶりのジギングで腕がなまってしまったのかな~と考えていると・・・ヒット!

 

今度はばっちりフッキング!・・・?軽い?こっちに向かって走っている??リールをどんどん巻いていると反転して走り出した。

カンパチでもブリでもない?サワラかな?ちょっと違う。・・・上がってきたのは1.5kgのハガツオであった。

うまそ~なハガツオうまそ~なハガツオ

 

ショートバイトの犯人はこのハガツオだろう。ハガツオは食い上げるような感じであたるし、口が堅いので針に掛りにくいような気がする。

 

気付いたら3目達成!あと2目釣って、ジギング5目をと思ったが後が続かなかった。

今日の釣果・・・カンパチ、ブリ、ハガツオそれぞれ2匹づつ

今日の釣果・・・カンパチ、ブリ、ハガツオそれぞれ2匹づつ。

久し振りの釣果に大満足!

 

今日の午後、時間ができたのでちょっとそこまで・・・小ヶ瀬付近へボートで出かけた。

マンビキ用のタックルとジギングタックルを準備し、予定では少しジギングで様子を見て、その後マンビキを釣ろうと目論んでいた。

 

ポイントに入ると、魚探には釣れそうな反応。気合いを入れてシャクルがなにも当たらない。何回か流しなおすが釣れる気配がない。

 

ふと、沖を眺めていると何かがはねた。やっぱりマンビキ釣りにチェ~ンジとボートを走らせた。が、イルカの群れだった。

はねるイルカの群れ

しばらくボートを停め、イルカウォッチングしていたら、すぐ近くまでイルカが接近してきた。

接近して来たイルカ

思わず写真をパチリ・・・しかしタイミングが合わず何だかよくわからない写真になってしまった。

 

イルカの群れが遠ざかり、マンビキ釣りに専念しようとしたら今度は雨。かなり大粒の雨でびしょぬれになってしまった。今の季節でも全身ぬれてしまうと寒くなる。

根性無しの自分は、心が折れてしまい何も釣っていないのに帰ることにしてしまった。

 

実は、今の季節の突然の雨は雷がつきものである。船は雷が非常に危険である。

直撃でなくても近くに落ちたら危ない。雷雲が真上に来たら逃げる場所もないので早めの行動が重要になる。

・・・と言うのが本当の理由です。

 

結果的に雷は鳴らなかったが、イルカが見れたので ま、いいか!

 

ベイトボールと聞いて、ルアーフィッシングをしない人は ? ではないだろうか。

 

ベイトボールとはイワシなどの小魚が、大きな魚におわれて海面に玉状に集まった状態のことである。海の底からは大型の魚に追われ、空からは鳥に狙われてしまう。逃げ場がなくなった小魚は密集して少しでも生き残ろうと必死である。

ルアーマンにとっては、フィッシュイーターがいるのが確実なのでアドレナリン全開になる状態である。

ベイトボールベイトボール

 

今日は南寄りの風が強く、あまり沖へ出れなかったが幸運にもベイトボールを発見できたので、やっと今年初のマンビキを釣ることができた。

結構、型のいいのが混ざっているようであったが釣れるのは小型ばかりであった。

それでもアベレージ50~60㎝、最大80cmクラスが2本混じり十分楽しめた。

 

ペンペンシイラペンペンシイラ

 

 

余裕がでたのでフライにも挑戦した。ベイトが8㎝程のカタクチイワシだったので、ベイトボールのど真ん中にキャストしたら一発でヒットした。こんなみごとにキャスト~ヒットしたのは初めてだった。

フライでファイト中フライでファイト中

 

途中、雨と強風に悩まされたが楽しい一日であった。

今年はあと何回釣行できるだろうか。天気と波と仕事のタイミングが合うかが問題!

先日、今年最初のマンビキフィッシングに挑戦したが・・・惨敗!

 

少し風波はあったが、天気は晴れ!絶好のマンビキ日和であった。愛艇の20fのボートで出かけたが、魚の気配が感じられない。ペンペンサイズ(小型のマンビキをこう呼ぶ)なら簡単に釣れるだろうと、なめていたらペンペンも釣れない。

 

潮目や漂流物を探しながらどんどん沖へ走り、気づいたら7~8マイル以上走っていた。小型船舶操縦免許の2級は5マイルまでしか航行できないが、数年前に1級に昇級していたので陸地からの距離はあまり気にしなくてよかった。しかし、燃料が高いので無駄に走るのは考えものである。

 

進路を陸地の方へ向けなおし、しばらく走ると鳥山を発見した。間違いなく釣れると思ったがマンビキの姿は見えなかった。残念である。

大ヶ瀬付近でベイトの群れを発見したが不発に終わった。

 

今年の初挑戦は散々な結果で終わってしまった。

今週末は気合いを入れてリベンジを誓っているところである。

 

夏の花

魚の写真がないので、海岸沿いの道にある奇麗な花の写真を!(名前は知りません)

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