令和7年度お別れ会開催🌸

 3月29日(日)お別れ会を行いました。今年は療養リハビリのため入院中の大中監督がおられない中での、寂しい開催となりましたが、午前中はホームグランドの楠浦小学校で保護者を交えて運動会を実施しました。
 まず最初に行ったしっぽ取りゲームでは、ズボンの後ろに挟んだタオル(しっぽ)を取り合いっこ。たくさん取った人には役員の方々が提供してくださった景品が渡され、ゲットした人は喜んでいました。次にドッヂボール。普段の練習では見ることのできないクラブ員の球技さばきに面白さを感じながら見ていました。そして最後は、やはりリレー競技。女性保護者対低学年、男性保護者対高学年以上の編成で行いましたが、さすが陸上クラブ員、子供たちの勝利でしたが保護者の皆さんの頑張りに子供たちも大変刺激をもらうことができました。
 午後からは場所を移してお別れ会セレモニー。会食の合間に今年も卒業生によるスピーチをしてもらいました。ここで頑張って来たからこそきちんと皆の前でしっかりと話せる内容に、参加者全員が心を打たれたことでしょう。また、毎年恒例となっている大中監督からの卒業生への一人一人の言葉は生では聞かれませんが、今回は二人のコーチで代役を果たし、監督からの皆へのメッセージは濱会長より代読され届けられました。
 楠浦陸上クラブでたくましくなり、ここで出会った宝物を胸に抱きながら、卒業生の今後のさらなる飛躍を祈っています。
お別れ会

 第24回RKK学童駅伝大会出場!!

 今年は男女各一チームずつ参加しました。(昨年は三チーム、一昨年は四チーム)これからも一年の締めくくりとして毎年参加したいなと考えています。今回は初めてインフルエンザの影響を受けて、男子は当日メンバー変更、女子は回復して4日目という最悪のパターンでの挑戦となりました
 男子は補員より入れ替え、女子は区間を変更するか随分迷いましたが、本人が1区をそのまま走りたいという意志が強く本人の意思を尊重しました。内心ハラハラの連続でしたが、さすがエースの走りでうまくまとめてくれました。
 男子も女子も前半からオーバーペースで突っ込んだせいか、各自納得のいくタイムでは無かったと思いますが、男子9位、女子7位入賞と大変健闘しました。

●男子 9位 (73チーム) 27’26”
① 富田 将生(6年) 4’57 6位通過
② 鬼塚 琉生(5年) 5’22 5位通過
③ 原田 湊徠(4年) 5’36 7位通過
④ 鳩野 晴麻(5年) 5’36 6位通過
⑤ 大久保遥真(6年) 5’53 9位フィニッシュ

●女子 7位 (34チーム) 29’06”
① 松本 結愛(6年) 5’49 15位通過
② 小林 優奈(4年) 5’39 7位通過
③ 小﨑 杏菜(5年) 5’42 5位通過
④ 鳩野 陽彩(6年) 5’49  6位通過
⑤ 小林 美結(6年) 6’05 7位フィニッシュ

●1000mタイムトライアル
濱﨑 諒 3’40
大塚桜子 3’58
平田蒼乃 4’17
RKK集合写真
第51回熊日学童オリンピック出場!!

 10月18日(土)心配された雨も降らず暑さ残る秋日和のなか、4〜6年生の選抜メンバー22名で熊日学童五輪に挑みました。短距離陣は力強く大きな走りができていました。投擲・跳躍陣は普段あまり練習時間が取れない状況でも、習得したことを競技に活かそうと頑張ってくれたのが印象的でした。また長距離陣は前半から良い位置で走り、そのペースを維持しながら後半まで持たせるというレース展開がほぼ皆できていたのではないでしょうか。結果に満足の行かなかった人は「あと何が足りなかったんだろう?」(村竹ラシッド選手みたい)😆と、振り返ってみて今後の課題を克服して欲しいと思います。
 リレーは今年は4チーム編成しました。日々バトンパス練習をやってはいるものの、奥の深い所まで完璧にやり尽くすには難しくもあります。それでも何とか4チームを仕上げ出場することができました。6年男子は作戦が上手く行き、ギリギリいっぱいに伸ばしたダッシュマークの攻めのバトン渡しでチーム初結成にして見事表彰台、5年男子も昨年に続き表彰台に乗りました。4年男子と6年女子もあともう少しの所でしたが、素晴らしいチームワークで日頃から補欠も選手も一丸となって皆で頑張ったチーム楠浦陸上でした。
 今回の熊日学童を機に更に闘志が湧いて、ネクストに加入したいと言う人も増えました。日々の練習で指導者の話しを真剣に聞いて努力し練習に励んでいる人は着実に成果が出ています。どんどん飛躍したい人、人には勝てなくても昨日の自分を超えたい人。それぞれの目標に向かってこれからも楽しんで行きましょう!

R7 第51回熊日学童五輪

 楠浦陸上クラブ県中体連陸上大会出場!

 719日〜20日の2日間に渡り「県中体連陸上」が開催されました。部活動社会体育移行の流れで、クラブの大会参加の形にも近年色々とありましたが、我がクラブも今回初めて「楠浦陸上クラブ」として、参加標準記録突破および推薦枠獲得生徒9名で参加しました。

選手たちの希望もあり、中学男子共通リレーチームを結成し、大会に向けて約2カ月前から練習開始。リレーに取り組むと、次走者へバトンを継ぐため後半から100m 先までしっかり走れるようになり走力がつく、かけ声が大きくなる、チームに迷惑がかかるので休まずに来て団結力が増すなどプラスになる事が多いと感じます。

そんな中、チーム結成後しばらくして田中君が学校で右腕を骨折しギブス装着となり、練習ができない状態になってしまいました。6月の通信陸上では急遽、竹井君がメインの1500mの直前であったにもかかわらず代役で走ってくれました。どうにか県中体連には、万全の状態ではありませんでしたが走ることができました。これまでも陸上外の場所でケガをする人が多いので、日ごろから緊張感をもって行動してほしいと思います。

個人種目では、ほとんどの人たちが日ごろの練習の成果を発揮しましたが、そうで無かった人たちもレースを分析し、それを活かして練習に励み次を狙ってほしいと思います。

今回は、中体連独自のルールとして「地域クラブと学校部活動との2重登録関係」や「リレーの編成は同一学校に限る」などまだまだ地域クラブにとっては課題も多く来年以降はまたどうなるのかわかりませんね・・・


中体連1日目(縮小331×249)友麻800m 3位(縮小206×364)

中体連2日目(縮小380×285)
第41回日清カップ出場!
   6月21日(土)日清カップ熊本県大会に1~6年生まで18名が出場しました。初めてえがお健康スタジアムで走った人も多く、緊張の中にもワクワクした気持ちで楽しく走る事ができたようです。1年生の泉結菜さん2位、山田朔君3位、大塚仁君4位、泉結斗君7 位となり熊本大会に於けるデビュー戦を入賞で飾りました。
 また男女混合リレーにも出走しました。全国出場した前年度優勝チームとして周囲から見られるプレッシャーの中、昨年より4人の合計タイムが5秒以上下回る計算でしたが、それでもチームワークと練習量でカバーできるバトンパスだけは他のチームに負けまいぞ!とメンバー結成時に今年なりの目標をかかげました。リレーメンバーとなった今回を機にネクストに入ってくれた木下奏音君、また他のメンバーも習い事や用事があってもこの1ヶ月間は陸上優先で練習に来てくれました。バトン技術で少しでもタイムを縮め悔いの残らぬようにと頑張った結果、大会本番ではその成果を発揮し素晴らしいバトンパスでつなぐ事ができました。決勝でも更に順位・タイムともに上げ、皆の力で6位入賞を果たしました。メンバーのうち2人は5年生、来年の神奈川日産スタジアムを夢見て、よりいっそう進化して行きたいと思います! 
   そしてチーム全体としても次の大会に向けて、自己記録(昨日の自分に勝て)を目標に日々コツコツ頑張って行きましょう。

R7日清リレー、アップ(縮小617×518)(縮小554×466)(縮小498×418)

R7.日清集合写真
[ 1 2 3 4  次へ ]      20件中 1-5件