キーワード:立 解除

10月20日(水)に


宮南地区で秋祭りが行われました。


立地区は立の天満宮にて


高根地区と二本木地区は、高根の諏訪宮にて


神事がとりおこなわれ


無事に秋祭りを終えることが出来ました。


58

【写真:立地区の神事の様子】


59

【写真:立地区の天満宮にて】


60

【写真:立地区の神事の様子】


61

【写真:高根地区・二本木地区の神事の様子】


62

【写真:高根地区・二本木地区の神事の様子】

こんにちは。


先日は久しぶりの雨でしたね。


つい昨日のことになりますが


八大龍王の石碑がある、立の鼻の上空に


「龍」が現れました!!


とはいっても、本物龍ではなく(笑)


渡り鳥の群れが、まるで龍のようにうねりながら


立の鼻周辺を飛び回っていました。


とっさに、スマホで撮影したので


画質は悪いですが、とても神秘的な光景でした。


龍の伝説や昔話ってきっと


こういう光景を目にした古人が


物語として受け継いできたものかもしれませんね。


55

【写真:立の鼻上空に龍!?】


56

【写真:と思ったら、渡り鳥の群れでした!】 


57

【写真:本当に龍みたいに見えます】

すっかり秋となりました。


宮南地区でも、アオサの種つけが始まりました。


食用とされるアオサは、ヒトエグサという海藻で


鮮やかな緑色をしています。


例年9月下旬に種付けが始まります。


幾重にも束ねた網に、海中を漂うアオサの種を


付着させる作業になります。


そして2月初旬に、アオサの収穫が始まります。


アオサの摘み取り作業は5月まで続きます。


下の写真は毎年2月の


初収穫の様子です。



51

【写真:2月の初収穫の様子】



52

【写真:2月の初収穫の様子】



53

【写真:2月の初収穫の様子】


54

【写真:2月の初収穫の様子】


こんにちは。


ここ数日、すっかりの秋日和となりましたが


お昼はまだ真夏のように暑いですね。


本日より宮南地区の名所をちょっとずつですが


ご紹介していきたいと思います。


ということで今日は


「立の鼻(たてのはな)」


を特集します。



49

【写真:立の鼻】



さて、立の鼻とは?


「八大竜王」と刻まれた巨岩が祀られている


宮南地区の海岸線にある磯です。


諸説あるそうですが


水の神様ですので、ひいては五穀豊穣を願って


祀られているのかと思われます。


この巨岩には、海に落としても翌日には元の場所に


戻っていたという伝説もあるそうです。


そしてこの場所こそ、


「しんわ楊貴妃伝説」発祥の地であり


楊貴妃が上陸したのではないか、と


いわれているところなのだそうです。


詳しくは「楊貴妃」「八大竜王」で検索してください(笑)


昔はお祭りのたびに各地区から、遠くは対岸の鹿児島からも


来賓を招き、相撲大会を催していたとのこと。


その名残で、今でも土俵が残っています。


宮南の絶景の名所である立の鼻ですが


現在は車両の進入が禁止となっています。


通りかかられた際は、ぜひ横目にでも


「ああ、ここかなー?」と


眺めていただけたら嬉しいです。


50

【写真:立の鼻のアコウ】



48

【写真:上空から見た立の鼻】

すっかり真夏となり


暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。


宮南地区にある立海水浴場は


例年同様、多くの家族連れでにぎわっています。


熱中症が増えるこの季節ですので


こまめに水分を取りながら


楽しい夏をお過ごしください。


そして本日は、その海水浴場がある


立地区のドローン写真を掲載したいと思います。



39

【写真:立地区】


40

【写真:立の鼻】



[ 1 2 3  次へ ]      11件中 1-5件