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    <title>海にうかぶ博物館 あまくさ【公式】</title>
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    <description>海にうかぶ博物館 あまくさ【公式】 日記一覧</description>
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    <title>カタクチイワシの打ち上げ</title>
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    <dc:date>2022-02-02T01:23</dc:date>
    <description>先日、富岡半島の海岸に生物の映像を撮りに行きました。岸近くにカタクチイワシの群れがいるのは分かっていましたが、突然、海面を跳ねはじめ、どんどん岸に打ちあがってきます。スズキに群れが追われて打ち上がったのでした。岸に打ち上がったカタクチイワシ はトビの格好の餌です。陸上ではトビの群れが湧いてきた様に集まり、海の食物連鎖を垣間見ることができました。 </description>
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    <title>次郎丸嶽・太郎丸嶽登山道の地層その３（標高200mから頂上まで））</title>
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    <dc:date>2021-01-27T03:09</dc:date>
    <description>　久々の更新です。お待たせいたしました。　 　太郎丸・次郎丸の分岐から高い場所には、主に砂岩からなる白岳層が分布します。砂岩の硬く厚い部分は大きな段差や壁となることが多く、特に次郎丸山頂付近では数回出現し、登山道での障害となっています。　この地層は約5000万年前（新生代始新世）の熱帯の浅い海で堆積してできたものです。砂岩には時々、巻貝の化石が入っていることがあります。 </description>
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    <title>次郎丸嶽・太郎丸嶽登山道の地層その２（標高約１２０m〜２００mまで）</title>
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    <dc:date>2020-10-28T04:30</dc:date>
    <description>　姫浦層群の灰色の地層の次は、赤い堆積物からなる地層の「赤崎層」になります。登山道では、赤色から赤紫色の泥からなる岩石の道を作ります。雨展示には岩石の表面が滑りやすくなります。　この地層は約5000万年前（新生代始新世）の熱帯の陸地で堆積してできたものです。次の地層に変わる直前に、貝類化石を多く含むことがあり、登山道では、長寿の湧水付近で崩れてきた石に巻貝の化石を見ることができます。この赤崎層は太郎丸・次郎丸の分岐付近まで見ることができます。　　　赤崎層の露出する登山道　　　　　　　　巻貝化石の密集する砂岩の転石  </description>
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    <title>志岐小学校での出前授業</title>
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    <dc:date>2020-10-28T04:09</dc:date>
    <description>　１３日に出前授業で天草郡苓北町志岐小学校六年生のみんなと「天草のお宝探検マップ」を作りました。天草地域の化石レプリカ1つと７種類の岩石を貼り付けて、オリジナルの岩石図鑑が完成します。岩石にとっても興味のある子供もいて、目をキラキラさせて作っていました。　１６日には、おっぱい岩と小松海岸、富岡海水浴場で色々な岩石を見ました。　　お宝マップを作っています　　おっぱい岩を間近で観察しました </description>
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    <title>次郎丸嶽・太郎丸嶽登山道の地層その１（標高120mまで）</title>
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    <dc:date>2020-10-12T04:20</dc:date>
    <description>　久しぶり記事をアップします。 　いよいよ秋になりました。野外で過ごしやすい時期です。　先日、次郎丸・太郎丸嶽に登りました。登山道は登山口から頂上にかけて　地層が露出しているため、地層の観察をしながら登るのも面白いかも　と思いました。地層は麓から頂上にかけて3つの層に分かれています。　今回は、麓から標高120m付近まで露出する姫浦(ひめのうら)層群について　紹介します。　　○標高約１２０mまで 　　標高の低い場所に露出する地層は、灰色の細かく砕ける頁（けつ）岩または泥岩から 　なる「姫浦層群」（ひめのうら）です。登山道では、深くえぐれた道を作ります。ま 　た、岩石が細かく砕けて、ザラザラした小石の散らばる地面になります。 　　この地層は約8500万年前（中生代白亜紀後期）の深い海の底で堆積してできたもの 　です。とても運が良ければ、アンモナイトなどの化石が見つかるかもしれません。 &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 地層の堆積した様子が線になって見えています　　登山道には地層の傾きが分かる場所もあります </description>
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    <title>キリシタン館のリュウゼツラン</title>
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    <dc:date>2020-08-06T02:01</dc:date>
    <description>　７月の終わりにキリシタン館にリュウゼツランが咲いたとの情報が新聞に掲載されました。５０〜１００年に一度しか咲かない珍しい花とのこと。　早速、出かけて撮影してきました。下から上へ花が咲いていくようで、すでに最下位の花の塊（房？）は枯れていましたが、全体的に花が多く見頃だったのではないでしょうか。　いくつか画像をお楽しみください。　画像：全体の姿、花の様子１、花の様子２、花の様子３、花の様子４　　　※花の様子１を除く画像は、佐藤静香さんの撮影によるものです。 </description>
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    <title>災害ボランティア</title>
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    <dc:date>2020-07-27T11:46</dc:date>
    <description>　　２３日に芦北町で災害ボランティア活動を行いました。　　芦北・津奈木広域ボランティアセンターで受付を済ませ、派遣先の指示を受けて　出発しました。 　　午前中は芦北海水浴場周辺の土砂の撤去。午後は湯浦地域の浸水した住宅　の家具搬出と撤去・運搬をお手伝いしました。　　芦北海浜総合公園は、敷地内に斜面崩壊が起き、現在閉鎖されているようです。　　湯浦地域の浸水した住宅の玄関に残された浸水の痕跡では、地面から約１.2メートル　の高さまで水が押し寄せたようです。この家にお住まいの方は２階に避難して　無事だったそうです。添付の災害の画像は、許可を頂いて撮ったものです。　　家具や畳などの被災廃棄物は、借りたトラックなど、荷台に詰める車両で搬出　しましたが、置き場が混雑して時間がかかります。置き場の問題も深刻です。　　まだまだボランティアの力が必要です。熊本県内の皆様のご協力をお願いします。 　&amp;nbsp;　芦北・津奈木広域ボランティアセンター　　　芦北海浜総合公園の被災状況　ドアの取っ手の高さに残る浸水の痕跡</description>
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    <title>ハマボウの花</title>
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    <dc:date>2020-07-20T09:51</dc:date>
    <description>　毎日続いていた雨も最近では、降らない日が多くなってきました。梅雨明けが待ち遠しいです。　7月になると、天草では、ハマボウの花が咲き始めます。新和町でははまぼう観察週間が18日〜25日まで開催されています。もうすでに満開のハマボウ、黄色の花を咲かせています。黄色のハマボウはヒマワリに負けないくらい夏の青空にぴったりの花です。　ハマボウの花といえば黄色ですが、天草市魚貫町には、なんと、花びらの白いハマボウが一株だけ自生しています。花びらに黄色の色素を作ることのできない突然変異の株なのでしょうか。とても珍しいようです。 　　　　　　　　　　青空に映えるハマボウ 　　　　ハマボウの花（通常）　　　　　　　　　白いハマボウの花 </description>
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    <title>天草の大雨被害</title>
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    <dc:date>2020-07-09T11:02</dc:date>
    <description>　昨日、4日の大雨の被害状況を見にいきました。　天草下島南部の牛深地域に被害が多く出ていました。　土石流によって牛深東小学校付近、旧魚貫小学校付近に大きな被害　が出ています。　　　牛深東小学校のグラウンド　旧魚貫小学校の体育館前に押し寄せた上流からの土石流堆積物 </description>
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    <title>大雨</title>
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    <dc:date>2020-07-09T10:51</dc:date>
    <description>　本日は大雨の状況をお伝えします。　天草市は南部の牛深地域を中心に7月４日の大雨で、土砂災害、床上浸水、床下浸水　などの被害が出ています。　本日7日は、天草市北部で朝から強い雨が降り続いています。下の画像は午後１２時３０分頃の　市役所からの景色ですが、夕方のように暗く、雨で遠くを見ることができません。時折雷鳴も聞　こえていました。　今後、災害が起きないように祈るばかりです。</description>
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    <title>マダイとチダイ</title>
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    <dc:date>2020-06-19T02:27</dc:date>
    <description>梅雨も本番に入り、雨のため野外活動が十分できない時期となりました。時折の晴れ間に竿を出すと、立派なタイが釣れました。釣れたのは、マダイとチダイです。この２種は見た目よく似ています。さて、どちらがマダイ？ 　　　魚１　　　魚２ 　答えは魚１がマダイです。マダイの尾びれの先は黒く縁取られています。一方、チダイは鮮やかな朱色で黒く縁取られることはありません。また、チダイの背鰭の第２棘、第３棘が長く、マダイに比べると柔らかくなっています。チダイは、エラの上部が血で滲んでいるように少し赤いので漢字では「血鯛」となっています。 </description>
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    <title>御所浦白亜紀資料館だより８</title>
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    <dc:date>2020-06-05T01:06</dc:date>
    <description>   白亜紀資料館スタッフです。 今回の資料館だよりは、前回の「第2回白亜紀資料館クイズ」の解答編となります。 そのため、よろしければ前回の記事をご覧になった上で今回の記事を読んでいただけると幸いです。   前回は御所浦にまつわる問題を全3問で出題させていただきました。 どうでしょうか？第1回に比べると少しだけ難しくかったかもしれませんね。  ではお待ちかねのクイズの答え合わせに参りたいと思います。   まずは第1問からです。 第1問は  「御所浦からは『国内最大級の恐竜』の肋骨の化石が発見されていますが、その恐竜の全長（頭から尻尾までの長さ）は何メートルと考えられているでしょうか？」  という問題でした。  この問題の答えは資料館HPのトップにある「国内最大級恐竜化石発見」というバナーから特集ページ（に飛んでいただくと、そちらに掲載されています。 この特集ページ内では「近縁の竜脚類の骨格を参考にすると、全身の長さは約15mと推定され、国内最大級（九州では最大）の恐竜と考えられます」とあります。ここから、第1問の正解は「約15m」ということがわかります。  この国内最大級の肋骨の化石について簡単に解説をいたしますと、これは白亜紀（約1億年前）の御所浦の地層から発見されたもので、長さ約1.4mの肋骨の一部であると考えられています。その大きさや形状から推定すると、この肋骨の持ち主は体長約15mもある大型の草食恐竜であると考えられます。   化石をもとに復元された肋骨   推定される草食恐竜のサイズ   続きまして第2問の正解です。 第2問は  「御所浦を含む天草は、令和2年度4月から天草の自然を広く活用した独自の活動を始めましたが、その活動の名前は何でしょう？」  というものでした。  一見難しそうな印象を受けるかもしれませんが、実は答えはとても分かりやすい場所に隠されていました。 今皆さんがご覧のこの記事ですが、この記事のトップに大きく「海にうかぶ博物館　あまくさ」という文字が確認できると思います。この「海にうかぶ博物館　あまくさ」というのが、天草が今年4月から新しく始めた独自の活動の名前でした。  問題は「海に〇〇〇博物館　あまくさ」の〇〇〇に入る言葉をお答えいただくものだったので、正解は「うかぶ」となります。   「海にうかぶ博物館　あまくさ」のイメージ  「海にうかぶ博物館　あまくさ」は、これまでのジオパークj活動を通じてつちかってきた経験を活かし、天草の自然をもっと広く活用し、多くの団体や個人と連携した総合的な情報発信を行うことで、これまで以上に地域の皆さんに参加していただけるような活動を目指しています。詳しい活動に関してはこちらをご確認ください。   次は最後の問題、第3問の正解です。 第3問は  「御所浦で2番目に発見された恐竜の化石で、日本国内でも最大級の肉食恐竜の歯の化石は、御所浦の何という場所で見つかったのでしょうか？」  でした。  この問題は少し難しいということでヒントとして「恐竜の島・御所浦」のページを出していました。 皆様どこが正解かお分かりになったでしょうか…? 地図をよ～く眺めていただくと、右下の方に問題文で提示した肉食恐竜の歯の化石と同じ形のイラストが見つかると思います。 そこをクリックもしくはタップしていただくと、「白亜紀の壁」という縞模様の崖の写真の載ったページが開きます。 そうです、この「白亜紀の壁」が国内最大級の肉食恐竜の歯が発見された場所になります。  ですので、第3問の答えは「白亜紀の壁」となります。  白亜紀の壁   白亜紀の壁はおよそ1億年前、その名の通り白亜紀の地層からなる高さ約200メートルにも及ぶ巨大な崖です。 ここでは浅い海、干潟、河川や湖沼など、様々な環境で堆積した地層が観察されます。 日本最大級の肉食恐竜の歯の化石は1997年3月の調査でこの崖から発見されました。 発見された部分の長さは6.4cmですが、折れた先端部分を復元するとその長さはおよそ10cmにも及び、これは国内で発見された中では最大となります。   これで3問すべての解答と解説が終了しました。 全問正解の人もそうでない人も、クイズに挑戦する前より御所浦について少しだけ詳しくなれたのではないでしょうか？ 資料館だよりでは、今後もこのようなクイズや解説を通して御所浦をより身近に感じてもらえるような企画を行ってまいりたいと思います。 また、今回と前回のクイズでご紹介した化石は御所浦白亜紀資料館にて実際に展示を行っております。 5月末には臨時休館も終了し、6/2からは通常通り開館しておりますので、資料館だよりを通じて興味を持たれた方は是非御所浦にお越しください。その際は、当館HP「来館者の皆様へのお願い」をご一読、ご了承の上でお越しくださいますようお願いいたします。   それでは、今回の資料館だよりはこれにて失礼いたします。</description>
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    <title>令和２年度第１回天草自然資源活用推進連絡会事務局会議を開催</title>
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    <dc:date>2020-06-05T12:28</dc:date>
    <description>　昨日、第１回目の連絡会事務局会議を開くことができました。新型コロナウイルス拡散防止のため、４月に開催予定が延期になったものです。　会議では、今後予定している天草自然資源活用推進連絡会での議題の提案と、活動周知パンフレットの内容確認などを行いました。もう一度今月に会議を行い。連絡会の日取りを決めたいと思います。 </description>
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    <title>御所浦白亜紀資料館だより７</title>
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    <dc:date>2020-05-29T09:11</dc:date>
    <description>白亜紀資料館スタッフです。 今回は早くも第2回目のクイズ企画を行いたいと思います。 題して「第2回白亜紀資料館クイズ」です！！    2回目となる今回も、白亜紀資料館や御所浦にまつわる問題を皆様にお出ししていきます。 前回同様、その答えやヒントは白亜紀資料館HP内のどこかに掲載されていますので、注意深く探してみてくださいね。また、解答と説明は次回の記事で発表させていただきます。  それでは、さっそくクイズの方に参りたいと思います。 今回も全3問の出題となります。全問正解目指して頑張ってください！  では、第1問！！（難易度★★☆）  　御所浦からは「国内最大級の恐竜」の肋骨の化石が発見されていますが、その恐竜の全長（頭から尻尾までの長さ）は何メートルと考えられているでしょうか？   御所浦から発見された国内最大級の恐竜化石の肋骨（実物化石）   続いて第2問！！（難易度★☆☆）  　御所浦を含む天草は、令和2年度4月から天草の自然を広く活用した独自の活動を始めましたが、その活動の名前は何でしょう？ 以下の〇〇〇に入る言葉をお答えください。 「海に〇〇〇博物館　あまくさ」   そして最後の第3問！！（難易度★★★）  まずは以下の画像をご覧ください↓   画像は御所浦で2番目に発見された恐竜の化石で、日本国内でも最大級の肉食恐竜の歯の化石です。 この化石が見つかったのは御所浦の何という場所でしょうか？  第3問は少し難しいので、ヒントのページはこちら→（「恐竜の島・御所浦」の野外見学地） ページを参考にしつつ答えを探してみてくださいね。   それでは、第2回白亜紀資料館クイズ～出題編～は以上の3問になります。 繰り返しになりますが、解答と解説は「御所浦白亜紀資料館だより」の次回の更新で発表いたしますのでお楽しみに！</description>
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    <title>御所浦白亜紀資料館だより６</title>
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    <dc:date>2020-05-22T02:51</dc:date>
    <description>  白亜紀資料館スタッフです。 今回は前回出題した「第1回　御所浦白亜紀資料館クイズ」の解答と解説になりますので、前回のクイズにまだ答えておられない方は先にチャレンジしたうえでここから先をご覧ください。   さて前回のクイズですが、皆様いかがだったでしょうか？ 人によっては「簡単すぎる！」と感じられた方もいるかもしれませんし、また人によっては「ちょっとむずかしいな」と思われた方もいるかもしれません。 何はともあれ、さっそくクイズの解答と解説を発表したいと思います。   第1問は  　御所浦は「化石の島」と呼ばれていますが、もう一つ「〇〇の島」とも呼ばれています。この〇〇に入る言葉は何でしょうか？ 　 という問題でした。  この問題の正解は…「恐竜」の島です！！  地元物産館の看板に大きく記された「恐竜の島」  これは結構簡単だったかもしれませんね。  御所浦は1997年の発掘調査で初めて恐竜の化石が発見され、以降「恐竜の島」と呼ばれるようになりました。 豊富に化石が産出することから「化石の島」とも呼ばれています。  御所浦で最初に発見された植物食恐竜の足の骨の化石   この調子でどんどん参りましょう！  第2問は  　この3月に御所浦地域唯一の小学校では卒業式が執り行われ、その際に卒業生の保護者たちが作成したとある化石の記念碑が校門に設置されました。その化石とはなんでしょう？  という問題でした。  これは一見「そんなの御所浦の人しか知らないんじゃない？」と思われるかもしれませんが、実は白亜紀資料館のHPを実際に確認していただくと、すぐ答えがわかります。 資料館HPを開いていただくと、下の方に「News」という項目がありますが、そこに「地元小学校の卒業記念碑にアンモナイト」という見出しがあります。 そうです、ここまで読んでいただくとお分かりかと思いますが、とある化石の記念碑とは、アンモナイトの記念碑のことでした。  よって、第2問の正解は「アンモナイト」となります！  小学校前のアンモナイト記念碑  このアンモナイトについてもう少しだけ詳しく説明いたしますと、このオブジェのモチーフになったアンモナイトは「ユーパキディスカス」という種類で、御所浦の白亜紀の地層から実際に化石が発見されています。 この御所浦で発見されたユーパキディスカスの中には、殻の直径が約60cmのものもあり、その大きさは九州で発見されているアンモナイトの中では最大級です。 そういう意味ではこの御所浦を代表するアンモナイトといってもいいかもしれませんね。 ちなみにこの九州最大のアンモナイトは御所浦町牧島にある「アンモナイト館」という小さな建物で実際に地層に埋まったまま展示されています。  アンモナイト館  当館HPにてオリジナルペーパークラフト「1/40　アンモナイト館」を無料で配信しておりますので、実際に訪れるのが難しい方もこのペーパークラフトを組み立ててその雰囲気をお楽しみ下さい！ また、以前の記事でこのペーパークラフトの紹介も行っておりますので、まだ読まれていない方はそちらもチェックしてみてくださいね。   さて、第1回御所浦白亜紀資料館クイズの解答も残すところ1問となりました。 最後の1問である第3問は  　御所浦の約8500万年前の白亜紀の地層からは新属新種の大型の魚の化石が発見されており、その名前は「アマクサゴショウラ〇〇〇ウオ」といいますが、この〇〇〇に入る言葉はなんでしょう？ 　 というものでした。 これはちょっと難しかったかもしれません。  第3問の正解は「アマクサゴショウラ『ムカシ』ウオ」で、〇〇〇の中に入る言葉としては「ムカシ」が正解になります。  アマクサゴショウラムカシウオの実物化石  このアマクサゴショウラムカシウオについて少しだけご説明します。 アマクサゴショウラムカシウオは、問題文にもあるように約8500万年前の白亜紀の地層から発見された魚の化石です。この仲間の化石は今までアジアの海の地層から発見されておらず、今回が初めての発見であり、学術的に非常に価値があります。また、今まで同じ種類の化石が発見されていないため、新属新種となり、新しく世界共通の正式な名前（学名）が付けられることになりました。学名はアマクサイクチスといい、「アマクサゴショウラムカシウオ」は和名となります。アマクサゴショウラムカシウオについてもう少し詳しく知りたい方は資料館HP内のこちらをご確認下さい。 また、当館HP内でアマクサゴショウラムカシウオを含む全4種類の塗り絵を無料で配信しておりますので、こちらもぜひご利用ください。   さて、これで第1回　御所浦白亜紀資料館クイズの解答と解説を終わりたいと思います。 御所浦白亜紀資料館のHPでは、この他にも天草地域で見つかった化石等の情報をのせていますので、ご興味がありましたらぜひご覧ください。  それでは、今回の資料館だよりはこれで失礼いたします。   </description>
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    <title>御所浦白亜紀資料館だより５</title>
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    <dc:date>2020-05-22T02:49</dc:date>
    <description>白亜紀資料館スタッフです。 早いもので、臨時休館中にお届けする自宅でできる遊び体験の紹介記事も今回で5回目となります。 前回までの4回を通し、現在白亜紀資料館HP内で公開している自宅で作って楽しめる遊びの紹介は一通り終了しました。 そこで今回は、ペーパークラフトのような実際に手を動かすタイプの体験とは少し趣向を変え、インターネット環境さえあればどなたでもお楽しみいただける体験をご用意いたしました。  その名も…「第1回　白亜紀資料館クイズ」です！！   この白亜紀資料館クイズでは、恐竜と化石の島である御所浦について皆様に楽しみながら学んでいただこうと考え、全3問の御所浦にまつわる問題をご用意しました。 クイズのヒントは白亜紀資料館のHPのどこかのページに載っていますので、ぜひ目をお皿のようにして探していただき、答えを考えてみてください。 クイズの答えと解説は次回発表いたしますので、更新をお待ちください。   それではさっそく参りましょう。全3問のクイズです。  第1問！！（難易度：★☆☆）  　御所浦は「化石の島」と呼ばれていますが、もう一つ「〇〇の島」とも呼ばれています。 　この〇〇に入る言葉は何でしょうか？（ヒント：漢字2文字です） 　 （地域の物産館の看板にも大きく「〇〇の島」と印刷されています）  続いて第2問！（難易度：★★☆）  　この3月に御所浦地域唯一の小学校では卒業式が執り行われ、その際に卒業生の保護者たちが卒業生のために作成したとある化石の記念碑が校門に設置されました。その化石とはなんでしょう？ 　 （実際にそのオブジェが設置されている光景です。うっすら見えるでしょうか…？） 　  最終問題、第3問！！（難易度：★★☆）  　御所浦の約8500万年前の白亜紀の地層からは新属新種の大型の魚の化石が発見されており、その名前は「アマクサゴショウラ〇〇〇ウオ」といいます。この〇〇〇に入る言葉はなんでしょう？ 　（ヒント：カタカナ3文字です） 　 （アマクサゴショウラ〇〇〇ウオの復元模型）  　 第1回白亜紀資料館クイズは以上の3問となります。 繰り返しになりますが、クイズのヒントはこちらの白亜紀資料館HP内のどこかに必ず載っていますので探してみてください。問題の解答と解説は後日配信いたします。   それでは今回の御所浦資料館だよりはこの辺で失礼いたします。</description>
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    <title>身近な鳥</title>
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    <dc:date>2020-05-14T10:45</dc:date>
    <description>　５月も中旬になると、植物は勢いよく成長し、昆虫も増え、鳥たちも盛んに活動しています。　天草地域には多くの鳥たちが生息していますが、本渡地域で日頃よく見られる鳥を紹介します。　まずは、イソヒヨドリです。雄はツートンカラーで、頭部の青と腹部の赤色が目立ちます。美しい鳴き声でよくさえずっています。３〜４羽のオスが鳴き比べしていることもあります。雌はヒヨドリの様な灰色です。　もう一種類は、白と黒のツートンカラーでお馴染みのシジュウカラです。首元から胸に伸びる黒いネクタイが特徴で、太いのが雄とのことです。&amp;nbsp;イソヒヨドリ（オス♂）シジュウカラ（オス♂）</description>
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    <title>御所浦白亜紀資料館だより４</title>
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    <dc:date>2020-05-08T09:15</dc:date>
    <description>御所浦白亜紀資料館スタッフです。 第4回となる今回の白亜紀資料館だよりは、前回の「オリジナルぬりえ」の紹介の続きになります。 前回は  ・てらのくん（化石発掘ver.） ・アマクサゴショウラムカシウオ（ぬりえ用復元イラスト） ・ティラノサウルス（ぬりえ用復元イラスト） ・タルボサウルス（頭の骨）  以上4種のぬりえのうち、てらのくんとアマクサゴショウラムカシウオについてご紹介しましたね。  今回は前回紹介できなかった残りの2種類、「ティラノサウルス」と「タルボサウルス（頭の骨）」をご紹介したいと思います！ また、下絵と一緒に資料館スタッフが色付けした作例も併せてご紹介します。 オリジナルぬりえのデータは白亜紀資料館のHP内にございますので、ダウンロードしてご自宅のプリンターから打ち出してご利用ください。   さて本日最初にご紹介するのは、皆様ご存じ「ティラノサウルス」のぬりえです。   ティラノサウルスはもっとも有名な肉食恐竜で、白亜紀末期の北アメリカに生息していました。 今回の作例では現実の爬虫類を参考に体に模様を描き足しました。また、ティラノサウルスの一部の仲間には羽毛が生えていたものもいたと考えられていることから、羽毛の名残も描き加えてみました。 日常でもティラノサウルスのイラストを見る機会は多く、バリエーション豊かな色や模様で復元されているのを目にすることもあると思いますが、実はティラノサウルスに限らずほとんどの恐竜で実際の体の色や模様はわかっていません。 ですので、現実の爬虫類や鳥類の模様を参考にしたり、生息していた場所や環境から色合いを想像したりして塗っていただくのもいいですし、もしくは完全に自由な色や模様で個性豊かに塗り上げていただくも楽しいと思います。   最後に紹介するのは「タルボサウルスの頭骨」です。 このぬりえは白亜紀資料館で実際に展示している標本を元に作成したものになります。   タルボサウルスは「アジアのティラノ」とも呼ばれているティラノサウルスに近い種類の恐竜で、白亜紀末期のモンゴルや中国に生息していました。ティラノサウルス科の中でも最大に近い種類で、その大きさは全長10-12メートル、頭の骨だけでも1.3メートルになるような化石が報告されています。 作例では実際に展示しているタルボサウルス頭骨のレプリカを参考に影をつけて、ちょっとリアルに色付けをしてみました。  色付け途中のタルボサウルス  ちなみに豆知識としまして、化石の色というのはその生物そのものの色というわけではなく、化石が埋まっていた周囲の地層やその成分に左右されています。少し難しい話になりますが、例えば地層の中に「マンガン」という成分が多いと化石は黒く、「鉄分」が多いと茶色くなる傾向がありますので、色付けの際の参考にしていただければと思います。   ここまで2回に分けて全4種のぬりえを紹介してきました。 ちょっと本格的にリアルに仕上げるもよし、自由に好きな色で塗りつぶすのもよし、いろんな模様や物を描き込んでみるのもよし、とさまざまな楽しみ方ができますので、ぜひぬりえに挑戦してみてくださいね！ </description>
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    <title>御所浦白亜紀資料館だより３</title>
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    <dc:date>2020-05-01T01:14</dc:date>
    <description>御所浦白亜紀資料館スタッフです。 第3回となる今回の白亜紀資料館だよりで紹介する自宅で楽しめる遊びは、先日白亜紀資料館HP内にて配信を開始した「オリジナルぬりえ」になります。 この白亜紀資料館オリジナルぬりえは全4種類で、ラインナップは  ・てらのくん（化石発掘ver.） ・アマクサゴショウラムカシウオ（ぬりえ用復元イラスト） ・ティラノサウルス（ぬりえ用復元イラスト） ・タルボサウルス（頭の骨）   以上となっています。 この全4種のオリジナルぬりえを、今回と次回更新の2回に分けて皆様にご紹介したいと思っています。 オリジナルぬりえは白亜紀資料館のHP内よりダウンロードして、ご自宅のプリンターから打ち出してご利用ください。   今回はこれら全4種のうち「てらのくん」と「アマクサゴショウラムカシウオ」の2つについて、資料館スタッフが実際に塗ってみた作例とともに簡単にご紹介していきます。   まず最初にご紹介するのは「てらのくん（化石発掘ver.）」です。   てらのくんをご存じない方のために軽くご説明させていただくと、てらのくんは御所浦オリジナルのゆるキャラで、ティラノサウルスがモデルになっています。 基本となるノーマルてらのくんに加え、漁師の格好をしていたり、海上タクシーの船長さんをしていたり、様々なバリエーションが存在していて、いろんなてらのくんを眺めるているだけで癒されますね。ちなみに今回は一番白亜紀資料館らしい「化石発掘ver.」をぬりえに採用いたしました。  実際のイラストに忠実に塗っただけではなく、ちょっとしたオリジナリティも付け足されていまして、てらのくんの左に描かれているアンモナイトの化石は下絵には存在せず、描き足されたものになります。 このてらのくん左側のスペースは下絵ではわざと空白にしていますので、この作例のように自分の好きな化石やモノを描いてみたり、そのまま余白として空けておいてもらったり、自由にご利用ください。   今回はもう一つのぬりえ「アマクサゴショウラムカシウオ」もご紹介いたします。   まずこの「アマクサゴショウラムカシウオ」という生き物について簡単にご説明させていただきますと、御所浦の白亜紀後期（約8500万年前）の地層から発見された新属新種の魚の化石で、この種類のものはアジアから初めての発見になり、大変貴重な化石です。 その産状や形態にも分類上重要な特徴が多く、同じ仲間の化石の研究に大きな貢献を果たすことが期待されます。  作例は現実の魚を参考に色付けをしたものになります。  ちなみに、アマクサゴショウラムカシウオの生きてた時の体の色は、実はよくわかっていません。アマクサゴショウラムカシウオは非常に大きな生物の分類ではアロワナの仲間になりますので、それに近い色合いだったかもしれませんが、実際には全く違う色だった可能性も高いため、「どんな色だったのかな?」と想像し、自由な色彩、模様で塗っていただくのがいいかと思います。    さて、今回は全4種類のぬりえのうち2種類をご紹介いたしました。 残りの2つに関しては、また次回ご紹介させていただきますのでお楽しみに！ </description>
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    <title>御所浦白亜紀資料館だより２</title>
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    <dc:date>2020-04-27T11:16</dc:date>
    <description>白亜紀資料館スタッフです。 今回の御所浦白亜紀資料館だよりでは、前回お伝えしたように自宅でもできる遊び体験、その第2弾をお伝えしていきます！  第2弾でご紹介するのはこちら、「1/40スケール　アンモナイト館ペーパークラフト」になります。 こちらのペーパークラフトは、前回の紙相撲と同様に白亜紀資料館のHPからダウンロードしてご利用いただけます。   それではさっそく組み立てと紹介に移りましょう！ …と思ったのですが、その前にそもそも「アンモナイト館ってなぁに？」と疑問に思われた方のために、まずはアンモナイト館という建物そのもののご紹介から参りたいと思います。  アンモナイト館は、御所浦町の牧島という島にある小さな博物館で、八角形の外壁にとんがった帽子のような形の屋根が載っているユニークな形状の建物です。   扉を開けて中に入ると、何やら台座のようなものがあり、その上に木箱のようなものが乗っています。奥には白いベンチもあります。 この木箱の蓋を開けて中を覗くと…な、なんと中にはアンモナイトが展示されています！  このアンモナイトは約8500万年前の深い海に生息していた「ユーパキディスカス」という種類のもので、殻の直径は約60㎝もあり、九州で見つかっているアンモナイトの中では最大のものです。 ちなみに、化石の隣にCDが落ちているのはゴミが紛れ込んでいるからではなく、アンモナイトの大きさを比較するスケールのために設置しています。  このように、アンモナイト館とはその名の通り、地層に埋まったままのアンモナイトを展示してある建物のことでした。   さて、アンモナイト館そのものの紹介が終わったところで今回の主題であるペーパークラフトに話を戻したいと思います。このペーパークラフトは先ほど紹介したアンモナイト館を約1/40のスケールで精密に再現したものになります。  まずは簡単に作り方のご説明からさせていただきます。かなり細かい作業になり、また時間もかかりますが、根気よく頑張りましょう！   所要時間：約1時間　対象年齢：小学校高学年～ 必要なもの：カッター、カッターマット、定規、のり（木工用ボンドがオススメ）、つまようじなど先の細い棒  ①白亜紀資料館HPよりペーパークラフトのデータをダウンロードして厚手の紙に印刷します。 　※その際「アンモナイト館の組み立て解説書」も一緒に印刷しておくと組み立てがわかりやすくなります ②カッターやハサミでパーツを切り出し、説明に従いしっかりと折り目をつけていきます。定規があるとパーツの切り出しがしやすく便利です。山折り、谷折り、切れ込み、切り抜きなど少し複雑ですが、じっくりと確実にこなしていきましょう。 　※刃物を使った作業になりますのでケガをしないよう十分気を付けてください ③のりしろに液体のりや木工ボンドをつけ、貼り合わせていきます。この際、ボンドやのりを一度紙に出し、針やつまようじなど先の細いもので塗り付けるようにすると作業しやすくなります。 　※パーツの組み立てがよくわからないときは解説書や実際の建物の画像を参考にしながら組み立ててください。 ④全体を組み立てて、完成！！  どうでしょうか？ アンモナイト館の特徴であるガラス張りの八角形の形状や、とんがった帽子のような屋根の形状がよく再現できていると思います。   また、扉を開けてのぞき込むと、建物の中に四角い台座（のぞき窓）や奥にベンチがあるのが確認できるかと思います。   さらに、切り抜いた屋根から屋内をのぞき込むと…アンモナイトが展示されているのが確認できると思います。 化石の隣のCDもしっかり再現されていますね。   アンモナイト館の外に設置されてる立て看板もちゃんと再現されています。  よく見ると看板の盤面の文章もキッチリ印字されていますので、（印刷の設定やプリンターの種類にもよりますが）虫眼鏡などで拡大してみると実際と同じ内容の文章を読むこともできます。ぜひ確認してみてくださいね。  そして最後に、ちょっとマニアックなこだわりの紹介です。アンモナイト館本体の背面に描かれているこの白くて四角い部品…なんだと思われますか？ 実はこれ、実際の写真と見比べていただくとわかるのですが、電気のメーターなんです。   このように細部までこだわって設計されたアンモナイト館のペーパークラフト、ぜひお手に取って眺めて楽しんでみてください。 また、現在の新型コロナウイルスの流行が収まりましたら、本物のアンモナイト館にもぜひお越しください。   それではこれで今回の御所浦白亜紀資料館だよりを終わりにさせていただきます。 次回もまた別の自宅で体験できる遊びをご紹介いたしますのでお楽しみに。</description>
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