楽器店を退職して、

牛深の自宅にて音楽教室を始める傍ら、 

  「出張レッスンを展開しよう」 

 と思ったきっかけというのがあります。



 例えば イオンとか、サンリブとかで 

 元生徒さんや、そのご両親にバッタリ会うという事が何度かあったのですが、


  「○○ちゃん、どうされてますか?」 

 と聞くと 

  「、、、実は辞めたんです。」

「え~~~!?」 

 という展開が、少なくなかったんです。



 辞めた理由は色々ですが、(真実の程はわかりませんけど)

  「他の事が忙しくなって、 親も子も手がまわらなくなりました。」 

 と、おっしゃる所が結構あり、

 そして、これも社交辞令かもしれませんがこの会話の先に、 


  「もう少し、落ち着いたら本当はまた始めたいんです」 

「○○が終わったら、また再開させたい気持ちもあるんですけどね」 


と続けられる所も少なく無かったのです。




  だったら、出張にして幾分敷居を下げる事で、再開が叶うお子さんがいるのかもしれない。 



と、そんな気持ちがきっかけです。


 しかも、天草本渡地区には楽器店さんも、他の個人教室もいっぱいありますから、

 そこに、同じ形態で私が参入するのはちょっと勇気がいりますし。

 お教室を構えるには、それなりの設備投資も要りますので、 

それは、今の私には現実的に無理だと。



 という訳で、 これだけ理由が揃うと、後は決断のみだったんです。

 それで、このようなホームページを作るに至りました♪ 



 でも、 

 20年講師の仕事をしてきた上で、 嘘がつけない事があります。 
 
出張レッスンを打ち出しておいてなんなのですが、 


出張レッスンよりもどこかに通った方が お子さんは
上達すると思います。


お教室に通った方が、 レッスン環境は整っていますし、

 「気持ちをレッスンモードにする」のオンオフがしやすいですよね。 


 出張だと なんだか、

レッスンが普段の延長のような感覚になって、新鮮味に欠けたり、

 誘惑がいっぱいあったり。 


 あと、楽器の問題とか、音量の問題とか、
 

その他、お年頃になると、先生との会話をお家の人に聞かれたくない!・・・・・からの講師とのコミニュケーションがぎこちなくなる。

 なんて事まで、私の頭でも色々と思いついてしまいます。

 ですから、 


可能なご家庭であれば、 
どうぞお子さまの為に 「通う」という選択をされてください。 




でも、 それが出来ないご家庭がきっとあると思うんですよね。

 私はそんなご家庭のお役に立てればと、 思っています(^^)
コメント(1件)
1   誠実です
私は英語を訪問で教えているいわゆる家庭教師です。
教える内容も形態も異なりますが、
先生の生徒さんに対する「誠実さ」に共感しました。
誠実さを大切にして、私もまた頑張ろうと思います。
ありがとうございました!

梅﨑佳子 URL Mail 2017年02月17日 14時36分13秒     

 

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