今日は何だか歌のタイトルのような日記のタイトルですが、からすにまつわるお話を管理人の幼少期のエピソードと交えてお話したいと思います。

 

↓ ↓ これは昭和59年2月5日の熊本日日新聞の記事です。

からすの詩

当時、小学校2年生だった管理人の毎日の宿題というと、漢字の書き取り1ページと日記でした。

半ドンだった土曜日には漢字2ページを仕上げ、ときには日曜日の分の日記(未来日記)まで書いて、時間割まで済ませ、玄関の上がり段の前にランドセルを置いておくような子どもでした。

未来日記がウソにならないように、日曜日に実際お茶碗を洗ったなどというお手伝いを少しだけしてみたり(笑)

 

そんな管理人でしたが、あるとき日記を書かずに日曜日の夜寝てしまいました。

月曜日の朝に早起きして、ネタを探しに庭へでてみると、管理人宅の上から2件隣のお宅の大きな木のところまでカラスが飛びかっていて、その様子を日記に書きました。

 

当時の担任の先生が、その日記をもとにですます口調をはずし、ポエムとして投稿してくださったのです

 

文中の意味はほとんどそのままですが、『わたしのあたまの上でおどってる』は、飛び交っている様子を表現したもの。『黒い色をしていてもきれいなからす』という表現は・・・道端に息絶えた鳥を見た時に毛は逆立っていていたりしますよね?生きているからすは毛並みはキレイだという認識で書いたと思います。

実際は間近でからすなど見たことはないのですが、近所のお店に行くと黒い九官鳥のキュウちゃんがいました。

キュウちゃんは気持ちよく出迎えてくれていたのですが、黒い鳥イコールカラスだと思っていたのかもしれません。

 

 

なぜ、記事がしわくちゃなのかといいますと、新聞に載った日、叔母が尋ねてきて『さとみちゃんの詩が新聞に載ってたね』というと、慌ててページをめくる母。

 

めくっても、めくっても見つかりません。

 

庭の焼却炉へ走る母( ̄Д ̄;;

 

よりによってその日の、そのページで何かを包み燃やすところだったのですね(^_^;)

 

管理人がいつもどおり日記をきちんと書いて寝ていたらこのポエムは生まれていません。

 

新聞に載った日、叔母が尋ねて来なければ、その新聞は残っていません。。。

 

いろんな偶然が重なり、このようなしわくちゃの形で宝として残っています

 

からすと言えば歌に、のどが渇いて水のかめを見つけたが底が深くて飲めず、小石を入れて水嵩を増して水を飲んだ賢いからすという歌があります。

 

管理人が大人になってから遭遇したからすと言えば。。。15年ほど前に、とある上天草市の山道を車で走行中、子猫を襲う瞬間に出くわしましたΣ(゚д゚;) ヌオォ!? とっさに手動の窓を開け、からすに向かって『こら~!!』

びっくりして、子猫を逃がしてしまったからす!次の瞬間、管理人の車に向かって飛んできたからす!!手動の窓を慌てて閉め、危機一髪でした(-。-;)フウ

食物連鎖の自然形態を崩してしまった?のかもしれませんが、管理人は子猫を救えて満足でした。

 

近年では、コミセン内に入ってきて、逃げる際に糞を散らして行ったからす。。。

 

昨年でしたでしょうか?コミセンすぐそばの電柱に巣を作ったからす。

 

管理人からするとからすという生き物は いらんこっしかせん( ̄‥ ̄)=3 ” とです!!

 

↓ ↓ これも何かの偶然でしょうか? それともからすのしわざでしょうか?

からすのしわざ

↑ ↑ コミセン近くの電線にコケと草のかたまり。。。

 

写真撮影後、業者さんに連絡をし、撤去していただきました。

 

コケと草の写真ネタを載せるだけの予定が長くなりました(^_^;)

 

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